白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○白浜一良君 私、新聞で見たんですけれども、携帯電話が多いんですよね。携帯電話で、ドコモもJフォンも、ドコモの場合はあれですか、公式サイトを作って、そこは公序良俗の面からきちっと内容を確認できると。そういうところだけ流れるような、あとはそれ以外は全部流れないというような、そういうものを開発しようと、接続を制限しようというような、一つのフィルタリングサービスの在り方ですよね、ドコモはそういう開発されていると。Jフォンはまた違う形でですか、…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○白浜一良君 ここは大変難しいところですね。通信の秘密、検閲の禁止があるわけだから、別にドコモがそういうこと、中身を選別するわけにいかないんですけれども、いわゆる公式サイトというのを作って、そこだけは接続できるという、大変これは一つの考え方としては大事なことなので、しっかり具体的に推進をしていただきたいと、このように思うわけでございます。 それからもう一つは、スパムメールですか、これは、迷惑メールの防止法が議員立法で成立いたしまして、一…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○白浜一良君 効果はありますよね、確かに。ただ、いわゆる改善命令を出されたのは、おっしゃったように一件しかないわけで、要するにどんどん悪知恵がまた働いていくわけでね。 お聞きになっていると思いますが、私もこれは聞いたんですけれども、こういう悪質なのがあるんですね。メールが不要な方はどこどこまで返信ください、こういうふうに送ってくると。これ、巧妙なやり方ですよね。それで、まともに答えると、それがまたリストアップされて、重点的にそれがまた選…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○白浜一良君 実態に即してよく検討していただきたい。 確かに、プライバシーの問題も大事ですし、通信の秘密はもっと大事、これは間違いないわけですが、それを逆手に取って大変な悪用、犯罪につながるような、そういう事案もあるわけで、しっかり検討をしていただきたいと思うわけでございます。 それで、少年犯罪の防止という観点で、この法律とは直接関係がございませんが、やっぱり、未然に防止するという面ではやっぱり健全な少年育成というのが大事なわけで、その…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○白浜一良君 公安委員長、突然私、言いますけれども、今、局長は大層な、しっかりやっていくとおっしゃいましたけれども、これ、国で付いている予算が年間五百万。五百万なんですよ、これ。だから、それはどういう、大層な趣旨で今、局長がおっしゃいましたけれども、なかなかいろいろ差があるんでしょう。都道府県も付いていますよ、それは。同じぐらい付いていますけれども、警察庁としての予算は五百万と。 やっぱり、子供たちを健全に育てる意味で効果があれば、ある…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○白浜一良君 今すぐ上げいとか、そういう意味じゃないです。よく実態を見て、予算の編成には適切な措置をお願いしたいということでございます。 それと同じように、少年警察ボランティアというのもあるんですね。これも大変有意義なわけでございますが、これも、実際構成されている方がだんだん高齢化されて、なかなか実効性が乏しいと思われるような実態も多少あるということを伺っておりますが、この辺は局長、どうですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○白浜一良君 終わります。
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 鴻池大臣、御苦労さまでございます、長時間にわたりまして。若干、御質問を申し上げたいと思うわけでございますが、まず、総論的なことを二点だけお伺いします。 まず、一つは、今回の構造改革特区というのは、社会全体の構造を変えていこうと、大きな流れの中で、急にはできないのでモデルケースを作って、成功すればそれを全国的に敷衍すると、大変結構なことだと思うんですが、そういう意味では、やっぱり各県が、また各市町村が積極的にこういう、生かし…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 そういう面で、突破口を開くと、いい効果が出れば波及効果があるわけで、それはそうなんですが、全国の市町村がしっかり取り組めるように、一段と全国に目を配りながら推進をお願いしたいと思うわけでございます。 〔理事長谷川清君退席、委員長着席〕 それで、もう一つお聞きしたいのは、先ほども言いましたけれども、大変成功したと。いろんな規制でがんじがらめで難しかったけれども、特区を決めて規制緩和をやると非常に成功したと。そうなりますと、そ…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 大変、それなりのやっぱり権限を持たせる厳格な委員会でなきゃならないと思いますので、この点もよろしくお願いしたいと思います。 もう一点、二点言ったんですが、三点目に、最近、いわゆる三位一体論ですね、地方分権に関しまして議論されておりまして、いろいろ内容が見えないので、それぞれのお立場で、激しい、また厳しい御意見も百出しておるわけでございますが、ただ、今回の特区の特色は財政措置しないということがベースになっていますね。これはこ…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 御担当ではございませんが、おっしゃったように、大変連動性があるわけでございまして、これから政府内においていろいろ議論、この三位一体論が議論されていくと思いますが、積極的な御発言をお願いしておきたいと思います。 そこで、ちょっと各論的なお話を、それぞれ、今日は文部科学省と厚生省、厚生労働省から来ていただいておりますので、ちょっとお伺いしたいと思うんですが、幼保一元化というのは、もうかねてからこれは議論されているわけで、今回は…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 だから、私は、皆さん方のお仕事の立場はあるから、そういうことになるんでしょう。別に、補助金というのは目的、使用目的が決められているから付いているわけで、それ以外に使用してはならないというのは、それは、原則はもう当たり前です。しかし、それは皆さんの仕事の立場から見られているわけであって、預けられているお子さんの立場から見たらどう思います。 具体的な例があるかないか、おっしゃいましたけれども、私が聞いているのは宮崎市の例で、一…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 いろいろ現場のニーズに合わせて工夫、検討していくということでございますが、これは平成十年以後の、併設でも別施設ということでこんな程度なんですね。今度は一緒でもできるんですよ。もっと矛盾が出るわけね、一緒にお子さんたちを面倒見れるようになるわけですから。だから、これは絶対駄目でしょう。だから、やっぱりよくもう事前に話し合って、そういう場合はどうするのかというぐらい市町村に教えてあげるべきと違いますか。今度は部屋が一緒でもいい…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 私、何でくどく言うかといいますと、せっかく趣旨のあること、趣旨のあることというか、いいことをやろうと、特区を設けてというふうなので。一番大事なのは運用面なんですよ。だから私はしつこく言っているわけで、何ぼ建前論が良かっても、実際現場において運営しづらいというような、現場の、そういう幼稚園なり保育所なりを経営されている立場、またお子さんを面倒見ているそういう幼稚園の先生とか保育士ですかの立場から見て、使いにくいというのでは何…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 だから、幼稚園、だから今度、特区決めて幼稚園、保育所一体でできるということなんで、特に問題が発生するわけですから、そういう一日の預かり時間、できるだけ現状に合わせて長くもできるというふうに、今そういう制度が取り入れられているとおっしゃいましたけれども、それも大事ですし、保育所の場合は基本的に平日は全部預かってくれますね。それから、幼稚園の場合は夏休みとかありますね。ここも調整せにゃあきません。だから、いわゆる特区において幼…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 せっかく特区作るんだから特区のこと言わにゃあかぬ。特区の地域に特別それはちゃんと配慮をするというふうに言わにゃあかぬ。
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、いわゆる幼稚園の教諭の資格と、当然ですが、いわゆる保育士さんの資格は違うんですね。これは当然制度が違うんですからそれでいいんです。それでいいんですが、そういう実態が、一緒にやろうというような流れもあるわけでございますから、ですから、私、お互い、いわゆるお互いの資格を取りやすいように、これは今検討されていると聞いておりますが、実態は一緒に面倒を見るというようなケースもあるわけです。…
第156回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 もう時間がないんで、申し訳ございません。 大臣、私、ちょっと具体的な幼保の問題やりましたけれども、規制緩和でそういう特区を作るということは当然大事なんです。しかし、実際の運用面が、使い勝手が良くなければ意味ないわけで、大臣がそこまで一々見るわけにいきませんけれども、特区室に督励して、そういう運用面での実態を大臣のお立場でそういう政府の中でもしっかり発言していっていただきたいと。でなければ使い勝手悪くなるわけでございますから…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○白浜一良君 引き続きまして質問したいと思いますが、冒頭に、谷垣国家公安委員長にまず総論的なお話を伺いたいと思います。 平成十四年度の侵入窃盗、侵入強盗犯罪というのは三十四万件だと伺っております。この五年間で十万件増えているというふうに伺っておりまして、それで、しかしながら、検挙率は十三年も十四年も二九%台だと、大変低いわけでございます。それで、従来のこの軽犯罪法では確かにこれを検挙率、また犯罪防止という観点で実効あらしめるのは大変難し…
第156回 参議院 内閣委員会 第10号
○白浜一良君 そういう適正な効果が出ますように、施行後もしっかりお願いしたいと思います。 それで、先ほどもお話ございましたけれども、このいわゆる侵入犯はグループでやっているということでございまして、それで中国の関係が多いということなんで、先ほども実務的な打合せを中国当局とやられていると、三回ですか、今までやられたのが。そういうお話伺いましたけれども、何か具体的にこれ、例えば単発で捕まえても中国本土との、中国とか香港とか本土との組織との連…