白川靖浩
会議録に記録された「白川靖浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(白川靖浩君) お答えいたします。 警察におきましては、公共の安全と秩序の維持という警察法第二条で定められた責務を達成するため、必要な範囲で様々な情報収集を行っております。また、そうした情報収集をする中で犯罪の具体的な嫌疑が生ずれば、刑事訴訟法に基づいて捜査がなされることにはなります。
第193回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(白川靖浩君) お答えいたします。 岐阜県の大垣署の警察官が通常行っている業務の一環として関係会社の担当者と会っていたものということは承知しておりますけれども、その個別具体的な内容につきましては、今後の警察活動に支障を及ぼすおそれがありますので、お答えは差し控えさせていただきます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(白川靖浩君) お答えいたします。 インターネットが国民生活や社会経済活動に不可欠な社会基盤として定着する中で、社会機能を麻痺させる電子的攻撃でありますサイバーテロの脅威は、国の治安や安全保障に影響を及ぼすおそれのある問題となっているものと認識しております。 警察におきましては、サイバーテロの脅威に対しまして、被害の未然防止及び拡大防止のため、関係機関と連携した国内外における情報収集、分析に努めております。また、都道府県ごと…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 一般論として申し上げますと、警察は、テロ対策や犯罪、トラブルの防止など、公共の安全と秩序の維持という警察の責務を果たす上で必要な情報収集を含む警察活動を行っているところでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 警察が行う情報収集活動につきましては、先ほども申し上げましたとおり、公共の安全と秩序の維持という警察法二条に定められている警察の責務を達成するために行っているものでありまして、特定の犯罪の捜査を念頭に置いて行っているものではございません。 また、いかなる場合に御審議いただいておりますテロ等準備罪が適用になるかどうかにつきましては、主務官庁であります法務省からの御答弁のとおりだと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 私ども、警察法二条に基づく活動でございまして、その活動につきましては、あくまでも任意的な手段でございまして、必要性や相当性や妥当性といったことを考慮しつつ、警察法二条の範囲内での適正な情報収集に努めているところでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 私どもの行います情報収集活動につきましては、公共の安全と秩序の維持という警察法二条に定められている警察の責務を達成する観点から行っているものでございまして、特定の犯罪の捜査を念頭に置いたり、あるいは、今御審議いただいております組織的犯罪集団に当たるかどうかといった観点から情報収集を行っているものではございません。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 失礼いたします。 私ども、公共の安全と秩序の維持という観点から情報収集を行っているものでございまして、今委員お尋ねの組織的犯罪集団を構成する、あるいは構成するような人が当たるかどうかというのは全く観点が違いますので、お答え申し上げることは困難であります。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 私ども、平素の情報収集活動は行っておりますが、その結果、犯罪の具体的な嫌疑等がございますれば、刑事訴訟法に基づいて捜査を開始することになります。 どのような場合に捜査が開始されるかというのは、刑事訴訟法の解釈でございますので、法務省からお答えがあるのがしかるべきかと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 捜査は刑事訴訟法に基づいて行われるものでございまして、刑訴法百九十七条に基づいて捜査は開始されるところでございます。 また、どのような場合に捜査を開始するかというのは、法務当局と同じ考えでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 捜査につきましては、ただいま法務省刑事局長から御答弁のあったとおり、慎重に運用されるべきことかというふうに思います。 警察が行います情報収集活動につきましては、今申し上げましたとおり、公共の安全と秩序の維持の観点から、別の観点から行っておる情報収集活動でございます。また別のものであろうかと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 委員御質問の、一般の方々であるか、あるいは組織的犯罪集団の構成員であるかどうか、そういうことにつきましては、このたび御審議をお願いしているテロ等準備罪の運用にかかわることでございますので、警察の行う情報収集活動とはまた別のものであると思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 警察が犯罪捜査に当たりますときには、刑事訴訟法に基づきまして、検察官と協力関係にございます。こういう国会の御議論を踏まえながら、検察官とともに非常に慎重な運用に努めていくべきであろうと思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 警察の行います情報収集ということでございますれば、繰り返しで恐縮でございますが、特定の犯罪の捜査を念頭に置いているものでもなく、また、組織的犯罪集団に当たるかどうかという観点からの情報収集を行うものではございません。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 公共の安全と秩序の維持の観点から必要な情報収集を行う、したがいまして、その対象も、公共の安全と秩序の維持という観点から必要な範囲に限られると考えます。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの事案は、平成二十二年十月、個人情報を含む国際テロに関連する記載のある文書が、ファイル共有ソフト、ウィニー等を用いてインターネット上に掲出されたものでございます。 インターネット上に掲出された本件データにつきましては、これまでの捜査及び調査の結果、警察職員が取り扱った蓋然性が高い情報が含まれていると認められるところでございますが、警察が保有するデータで本件データとファイル形式が同一のものは確認…
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 インターネット上に掲出されました本件データに含まれる情報が警察の保有するデータに含まれているものか否かを明らかにすることは、個人または団体の権利利益を害するおそれがあります。また、関係国との信頼関係を損なうおそれがございます。また、今後の警察業務の遂行に支障を及ぼすおそれがありますことから、お答えは差し控えさせていただきます。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては必要な情報収集を行っておりますが、警察が具体的にどのような情報を収集、分析しているかを明らかにすることにつきましては、今後の警察活動に支障を及ぼすおそれがありますことから、お答えは差し控えさせていただきます。
第193回 衆議院 法務委員会 第18号
○白川政府参考人 お答えいたします。 まことに恐縮ですが、突然のお尋ねでございまして、警視庁公安部が裁判の過程で提出したものと同一か否か、確たることをこの場で申し上げることは困難でございますが、そのような表題の文書を警視庁公安部において作成し、裁判で提出はなされたものと聞いております。
第193回 衆議院 法務委員会 第16号
○白川政府参考人 お答えいたします。 御質問のいわゆる公安部門は、公共の安全と秩序を維持することを目的として行われる国の公安または利益に係る犯罪等の取り締まりや、これらに関しまして、公共の安全と秩序を維持するために必要な情報収集等を任務としております。 具体例を申し上げれば、極左暴力集団、右翼等に関する違法行為の取り締まりと情報収集、対日有害活動に関する違法行為の取り締まりと情報収集等が挙げられるところでございます。