白川靖浩
会議録に記録された「白川靖浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 資源エネルギーに関する調査会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○白川政府参考人 お答えいたします。 警視庁からの報告によりますと、麻布警察署におきましては、あくまで原子力規制委員会からの警備要請がなされ、それに応じる形で警察官を派遣しておりまして、警備のその都度、平穏等に終わった場合には一々報告あるいは結果等の連絡等はしておりません。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○白川政府参考人 お答えいたします。 いわゆる行政傍受につきましては、必ずしも一義的な定義があるものとは承知しておりませんが、一般的には、犯罪捜査以外の、テロ防止等の行政目的達成のために行われる通信傍受を指して使用されているものと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○白川政府参考人 お答えいたします。 欧米諸国等におきましては、行政傍受を含めましてテロ対策等のための法制が整備されているものと承知しておりますが、それがどのように実務的に運用され、テロ対策上どのような効果が上がっているかについては、お答えすることは困難でございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○白川政府参考人 例えば、米国では、連邦職員は、外国諜報監視裁判所という特別な裁判所の命令を得た場合、外国政府や国際テロ組織等による国際テロや諜報活動等に関する情報を得るために通信傍受を行うことができるものと承知しております。 また、英国の例でございますけれども、警察官等は、所管の国務大臣の許可に基づき、国家の安全保障や重大な犯罪の防止または探知等を目的とした通信傍受を行うことができるものと承知しております。 かようなぐあいに幾つかの外…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○白川政府参考人 本条約を締結することによりまして、国際協力が促進され、鋭意捜査機関同士等の情報交換等も促進されるものと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答えいたします。 今、議員御指摘の関係会社と岐阜県大垣警察署の警察官がお会いしていたということは、岐阜県警から報告を受けております。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 失礼いたしました。 岐阜県警察からは、大垣署の警察官が関係会社シーテックの担当者と会っていたものということを報告を受けておりますが、それ以上の個別具体的な内容につきましては、今後の警察活動に支障を及ぼすおそれがありますので、差し控えさせていただきます。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答え申し上げます。 大垣署の警備課の警察官がシーテックの担当者と会っていたということは事実でございますが、ただいま議員お示しの議事録なるものにつきましては、報道等によりその概要は承知しているものの、私どもが作成したものではございませんので、これ以上の御答弁はちょっと申し上げかねるところでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答えいたします。 あくまで一般論として申し上げますれば、警察は、公共の安全と秩序の維持に当たるという責務を達成するため、関係者と意見交換を行うことはあり得るものと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答えいたします。 警察は、公共の安全と秩序の維持という責務を果たす上で必要な範囲において警察活動を行っておりまして、このような活動を通常の業務と表現したものではないかというふうに思います。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答えいたします。 警察は、公共の安全と秩序の維持という責務を果たす上で必要な範囲において警察活動を行っているところでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答えいたします。 一般論でございますけれども、警察におきましては、特に警察署にありましては、管内で発生するいろいろな事象について、例えば暴力団とのトラブルであったり、ある程度の規模の工事に伴うような騒音問題であったり、そういったことを見聞きすることはございます。 もとより、情報収集に際しましては、先ほど申し上げた、警察の責務の達成に必要な範囲内で行っているものと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては、あくまでも公共の安全と秩序を維持するという観点から、必要な責務を達成する上で、その範囲内で情報収集に当たっているものでございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答えいたします。 トラブルが生じ得る可能性とか、具体的などのような事例が当たるかにつきましては、個別具体的の事情により、一概に申し上げることは困難でございます。 繰り返しになりますけれども、警察といたしましては、公共の安全と秩序の維持の観点から、必要な範囲で情報収集を行うものと考えております。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの岐阜県の事案につきましては、岐阜県警察より、警察法と岐阜県の個人情報保護条例の規定にのっとり適正に行っている旨、報告は受けているところでございます。 どのような事例がそういう情報収集の対象になるかにつきましては、まさに個別的事情によると思いますので、お答えは甚だ困難でございます。
第193回 衆議院 法務委員会 第10号
○白川政府参考人 何度も同じ答弁で恐縮でございますが、トラブルが生じ得る可能性等、具体的な事情につきましては、個別具体の事情によりますので、一概に申し上げることは困難でございます。 ただし、警察は、警察法二条第二項にございますけれども、「その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。」と規定されておりまして、私どもの活動は…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(白川靖浩君) お答え申し上げます。 いわゆるヘイトスピーチ解消法が施行された平成二十八年六月三日以降、平成二十九年三月までの右派系市民グループによるデモの件数は約三十件と把握してございます。前年同期の右派系市民グループによるデモ件数は約六十件と把握しており、いわゆるヘイトスピーチ解消法施行後、約三十件の減少が見られるところでございます。
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(白川靖浩君) お答え申し上げます。 右派系市民グループの一部の取組では、主催者がいわゆるヘイトスピーチ解消法に従うよう呼びかけを行うなど、過激な言動を控えようとする動向が見られたところではあります。 ただ、他方、もとより警察といたしましては、右派系市民グループの主張の変化について確たることを申し上げることは困難ではございますけれども、依然としていわゆるヘイトスピーチと言われるような過激な言動が行われているものとは認識はして…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(白川靖浩君) お答えいたします。 警察におきましては、デモの状況等を踏まえまして、一般通行人に対するデモ行進の周知やトラブル防止のための指導といった、いわゆる警備広報なるものをこれまで全国的にも行っているところでございます。 いわゆるヘイトスピーチ解消法の施行を受けまして、警察庁から都道府県警察に対しまして広報啓発活動の推進について指示したところでございまして、これ例えばでございますが、今委員御指摘の、警視庁においては車上…
第193回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(白川靖浩君) お答えいたします。 ただいま御答弁申し上げましたとおり、広報啓発活動の推進については指示してございますけれども、具体的に、警備広報のやり方等について具体的に指示したということはございません。