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公明党衆議院参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
公明党2005/03/29

162衆議院 農林水産委員会 第5号

○白保委員 最後の質問になりますが、今回の新しい計画についていろいろな御報告を受けながら、議論しながらやってきた中で、ぎりぎりまで非常に議論が厳しかったのが農業の環境政策、これに非常に厳しいものが出ておりました。 環境保全を重視した施策展開を掲げておりますけれども、環境への負荷を少なくし、環境と調和をした農業生産方式が当然国際的にも求められているわけでありまして、我が国の消費者も有機農業や減農薬栽培の農産物を志向しているわけであります。…

公明党2005/03/29

162衆議院 農林水産委員会 第5号

○白保委員 終わります。

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 初めに、大学院大学、これについて、既に何時間か質問が行われていますから重複するところも出てくるかと思いますが、素朴な疑問の残るところを幾つかお聞きしたい、こういうふうに思います。 まず最初に、ボード・オブ・ガバナーズと運営委員会の関係及び権限の問題について、先ほど尾身先生も細かくお話を聞かれておりましたが、重複するかもしれませんけれどもお聞きしたい、こういうふうに思います。 本法律案成立時には運営委員会が設置されるが、ボード…

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 そこで、先ほども出ていましたが、運営委員会と独立行政法人評価委員会の関係の問題で、法律上、評価委員会のチェックが必要となってまいりますが、チェックというのは研究開発の内容にまで及ぶのでしょうか。

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 まず、できませんね、内容が内容ですから。 そこで、お伺いしたいと思いますが、人材確保ですね。一生懸命、大変努力をされて、世界最高の水準ですから、人材確保をするためには、これはどこの大学もそうですけれども、開学時におけるところの人材確保というのは大変な努力をされますし、同時に、施設設備の問題についても本当に大変な努力をして、まさにトップクラスの皆さん方の研究が推進できるような、そういう形になっていくわけです。そういった面では、…

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 ブレナー博士は、生命科学、こういったところに焦点を絞って、脳の機能の解明あるいはコンピューター科学を挙げているというふうに聞いています。そういう意味では、交流すべき近隣の大学、例えば琉球大学の医学部だとか、その辺の充実も図っていく必要があるのかなというふうに私自身は思うんですが、この辺はどういうふうに考えておられるでしょうか。

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 聞くところによりますと、アメリカの大学は、州立大学でも二〇%から三〇%ぐらいしか州からの予算が来ない。そうすると、学長がその後一生懸命集めなきゃならない。そういう面からいうと、納税者やあるいはまた地元産業だとか、そういった人たちと地元との関係というものは極めて重要だというふうに聞いておるんですが、今回のこの大学院大学については、地元との関係、あるいは話し合いといいますか、そういったものについてはどういうふうになっておるんでし…

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 研究の成果として、特許など、そういったものについての帰属の問題あるいはマネジメントの問題等があるんじゃないかと思うんですが、それについてはいかがでしょうか。

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 では、この問題の最後になりますが、産官学、こういったことについてのプロジェクト、こういったことも考えておられるんでしょうか。

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 それでは、今度は別の問題について伺いたいと思います。 新聞報道によりますと、四月の九日、十日、十一、十二と続いていきますIDBの総会、これについて、外国からの参加の見込みが大分違うんじゃないかというようなことが報道されたりなどしております。これは非常に大きなイベントでありまして、大変期待をしておったところですが、まさにそのとおりだということであると大変な見込み違いになってまいります。 これらについての見込みと対策、これについ…

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 ぜひこれは大成功させなきゃならない大きな仕事ですから、しっかりとお取り組みを行っていただきたい、このことを申し上げます。 そこで、大臣、今、国連大学の平和構築研究所を沖縄に設置しようということで、NPO法人を立ち上げるために、かなり前の沖縄開発庁長官でありました植木先生を中心として、NPO法人立ち上げに非常に尽力されております。 この問題について、大臣がこの沖縄設置についての御認識をどのようにお持ちになっていらっしゃるのか、…

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 時間が余りなくなってまいりましたので、まとめて幾つか伺いたいと思います。 外務省に伺いたいと思うんですが、アメリカ側から辺野古見直し方針というのが出てきたりなんかしますが、これについては、県内の移設というのが条件なのかどうかということが一つ。 もう一つは、知事が言われているように、今も知事が訪米しまして四つ言っているわけですね。一つは普天間の危険除去、一つは嘉手納の負担軽減、一つはキャンプ・ハンセンの陸軍の都市型訓練施設の中…

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 防衛庁、フィリピンが在沖米軍の受け入れを表明したということで、これは日本政府として協議をしているんでしょうか。

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 それでは、もう時間も余りありませんからまとめて伺いますが、大臣、島の海岸が非常に侵食されているんですね。この間も大臣も竹富島でも見られたかと思いますが、白い砂が、かつて僕たちが子供のときにいっぱいあった砂がだんだんなくなっていって、だんだん海が中へ入ってきている。 聞くところによりますと、沖縄県は植樹をして何とか持ちこたえようなどといってやっているんだそうですが、そもそもあった木がみんな侵食されてなくなっているところに、小さ…

公明党2005/03/17

162衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○白保委員 終わります。

公明党2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 初めに、近代化資金を税源移譲した理由について伺いたいと思います。 今回の三位一体の改革は、地方の自由度を高めて地域の実情に即した施策を効率的に進める、これを目的としております。農林水産関係の施策についても、その趣旨に即して改革を進めていく必要があるんだろうと、こう思います。 今回の三位一体改革、これまでの地方分権改革を加速させるものでありますが、農林水産省においては、食料自給率の向上あるいはまた国土、環境の保全や食の安全、安…

公明党2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 次の問題ですが、農業委員会及び普及事業の交付金について伺います。 税源移譲額のうち最も大きな額を占めているのが農業委員会及び農業普及事業の交付金についてです。農業委員会及び農業普及事業の交付金については、基本方針二〇〇三、これを受けて現在組織のスリム化に沿って計画的に縮減を行っている途中であります。これらの交付金について、今回、人件費の一部を十八年度に税源移譲する、こういうふうにしているわけですね。 そこで、お伺いしたいこと…

公明党2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 次に、今後の農業近代化資金制度の運用、これについて伺います。 昨年十一月二十六日の三位一体の改革における政府・与党合意では、「国による基準・モニター等チェックの仕組み」として、補助負担金の廃止、縮減によって地方団体に移譲された事務事業については、地方団体の裁量を生かしながら、確実に執行されることを担保する仕組みを検討する、こういうことが打ち出されています。 今回の三位一体改革による補助金の廃止によって農業者への資金の融通に支…

公明党2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 漁業金融についてお伺いしたいと思います。 我が国の水産をめぐる環境は、遠洋漁業の国際規制の強まりや周辺水域の資源状況の悪化などから、厳しい状況にあることは御存じのとおりです。漁業は資源変動や気候変動など、自然環境によって漁獲量が左右されます。これと相まって魚価も変動することから、経営が不安定、そういうことになりがちであります。また、多額の設備投資を必要とすることから、借入金依存度が高くなるところでもあります。 そこで、このよ…

公明党2005/03/17

162衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 終わります。