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公明党衆議院参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
公明党2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○白保委員 戦後、北海道と沖縄以外のほとんどの地域で、杉、ヒノキの人工造林が行われた。その結果、六十年たつと、北海道と沖縄以外はみんな花粉症がある。北海道と沖縄には花粉症がない。したがいまして、私のところは、春先はみんな花粉症の人は沖縄に観光で来ていただいて、これはどういうことなのかなと非常に思うんですが。 そういった意味で、これは個人消費の面にも大きな影響が出ておる、こういうふうに言われているんです。これは、外へ出ていくとかかるからと…

公明党2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○白保委員 さて、あと時間がありませんが、種苗法の一部改正についても若干お伺いしたいと思います。 農業者の自家増殖についての関係なんですけれども、これは慣行的に行われているようなこともあるんですね。したがって、今回の改正で育成者権の効力を拡大強化する場合、その効力の及ぶ植物、すなわち自家増殖が制限されるものはこれ、されないものはこれというふうに具体的に示して、関係者に周知徹底する必要があるんではないか。自家増殖での育成者権の効力について…

公明党2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○白保委員 育成者権の加工品への拡大について、これはDNAで品種識別技術が進んでいけば、多くの加工品が識別可能になっていくんだろう、こう思います。 そこで、DNA品種識別技術が現在どのような開発状況にあるのか、将来の見通しはどうなのかということと、それから、悪意のない加工流通業者が登録品種の収穫物を混入させた場合、過失処罰がないから刑事罰の対象になりませんが、税関で侵害物品だとかこういったことで認定されると没収とか廃棄になって、非常に大…

公明党2005/06/09

162衆議院 農林水産委員会 第19号

○白保委員 まだ続けたかったんですが、時間がなくなりましたので、これで終わります。

公明党2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○白保委員 きょうは、沖谷先生、山内先生、大変御苦労さまでございます。公明党の白保でございます。 この委員会には非常にこの問題に詳しい方が何人かおられて、もちろん科学者じゃないと思いますけれども、いらっしゃいます。私は、その域には達しておりませんけれども、素朴な疑問をお聞きしていきたい、こういうふうに思います。 初めに、沖谷参考人にお伺いしたいと思います。 我が国は、全頭検査という消費者の安全、安心に対する要請にこたえる、こういう体制で…

公明党2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○白保委員 アメリカ農務省は、全米における家畜の個体識別、追跡制度を段階的に導入して、二〇〇九年から義務づけると発表したようですけれども、このような制度が本当に導入されれば米側の月齢判別の仕組みも整う、こういうふうに考えてよろしいんでしょうか。

公明党2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○白保委員 では、次に、山内参考人にお伺いいたしたいと思います。 山内参考人は、新聞で見ましたけれども、「人の健康こそ重要」、そしてまた「日本の対策で世界貢献を」、こういうような新聞のインタビュー記事を見ました。 そこで、お伺いしたいと思います。 どちらも感染していない、感染している可能性がない牛、どちらも感染している可能性がないとは言えない牛肉で、どちらも特定危険部位を除去した検査済みの三十六カ月齢の牛と未検査の十八カ月齢の牛では、大…

公明党2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○白保委員 どちらも感染している可能性がないと言えない牛肉で、特定危険部位を除去した検査済みの三十六カ月、それと十八カ月、選ぶとしたならどちらをお選びになりますかという、大変失礼な話ですけれども。

公明党2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○白保委員 我が国の消費者の七割が全頭検査を必要と答えています。二〇〇一年にBSEが発生し、牛肉の消費量が激減しました。安全、安心を求める声にこたえる形で全頭検査の体制が確立したわけですね。 今日、全頭検査によっても、検出に限界があって、絶対安全、こういうふうに保証されているわけではないということも多くの消費者は承知はしておりますけれども、なおかつ全頭検査を必要としているのはどういう理由なのかということが一つ。それからもう一つは、全頭検…

公明党2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○白保委員 厚労省、農水省両省から、米国産牛肉の輸入の再開条件を諮問される場合も、そもそも日米の考え方の違いというのがありますから、評価はなかなか難しいんじゃないかな、こういうふうに思うんです。アメリカの方針というのは、先ほどもお話がありましたが、獣医学的な観点で一定のリスクを容認する。我が国の食品安全委員会は、先ほどの新聞にもありましたように、人の健康を前提に、医学的知見から評価する、こういう相違がありますね。 この違い、これでもって…

公明党2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○白保委員 アメリカは、北米の方の大陸で見つかった牛はみんなカナダ産だ、BSEが見つかったのはカナダ産であると、こういうふうな言い方をする。みずからは、要するに暫定的な清浄国だ、こういうような言い方をしておりますが、国際的にはBSE発生国とみなされると思います。したがって、今後、アメリカのBSE発生の可能性について、この辺はどのようにお考えでしょうか。

公明党2005/05/20

162衆議院 農林水産委員会 第16号

○白保委員 まだまだお聞きしたいことがいっぱいありますが、時間でございますので、これで終わらせていただきます。

公明党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(白保台一君) 風間先生にお答えしますが、教員のはしの持ち方を教えるかどうかはともかくといたしまして、この法案においては、子供たちに対する食育を推進するために、学校の教職員について、食育の重要性についての理解や積極的な食育の推進、こういうことに関する活動への取組を期待をしている、五条とか十一条で期待をしているところであります。 また、このために今後、学校の教職員についても、様々な形で食育の推進に関する啓発の機会や、はしの持ち…

公明党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(白保台一君) 風間委員おっしゃるとおりでありまして、私自身も正にそういった体験をしてきました。 そこで、食についての理解を深めると、そしてまた食を大切に思う心を育てるためには食の生産活動を体験することが大切であると、こういうふうに思います。そのために食育基本法案六条において、広く国民があらゆる機会とあらゆる場所を利用して、食料の生産から消費等に至るまでの食に関する様々な体験活動を行うことと規定をしているところであります。ま…

公明党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(白保台一君) おっしゃること、同感でございます。今どうしてここでこういうものが出るのかなという、不思議に思うことが一杯あるわけでありまして、いつでもどこでもその地にないものがいながらにして手に入るという、こういう状態の中ではそういうことが起きるのかなと、こういうふうに思うわけですが、一方では、それぞれの地域の特産、そういったものをホテルの経営者が自ら農園を作ってそれを食事として出している、そういうことをやっているところもま…

公明党2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○衆議院議員(白保台一君) ゴーヤの宣伝していただきまして、ありがとうございます。 西銘議員のルーツともいうべき与那国島というのがありますが、あそこへ行って泊まったときに、なぜかシャケが一杯出ていまして、大変感激したわけでありますが。 そのことはともかくといたしまして、地産地消に関して、食育基本法案の第二十三条、ここにおいて、国及び地方公共団体は、農林水産物の生産された地域内の学校給食等における利用その他のその地域内における消費の促進等…

公明党2005/05/18

162衆議院 農林水産委員会 第15号

○白保委員長代理 次に、高橋千鶴子君。

公明党2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○白保委員 農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案、そしてまた農地法を含めて、数時間の審議がなされてまいりました。いよいよ採決を目の前にしまして、私、素朴な幾つかの疑問を何点かお聞きしていきたい、こういうふうに思っております。 まず、今回の農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案について、旧農業基本法における構造政策の考え方とその後の構造政策について質問をしたい、このように思います。 これまでの我が国の農政を振り返ってみる…

公明党2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○白保委員 さまざま、その時代時代にあって、多くの課題を抱えながら改革を常に進めていかなきゃならない。同時にまた、一番その根っこにある、他産業並みの所得を得ていかなきゃならない、そういう非常に大きな課題を抱えながらやっていかなきゃならないわけでございますが、この辺のことも踏まえてしっかりと取り組んでいかなきゃならないな、こういうふうに考えます。 そこで、現行の農地制度においては、きちんと耕作する者に限り農地の権利取得を認めるという考え方…

公明党2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○白保委員 株式会社や有限会社などの法人に関する制度というのは商法や有限会社法に規定されているところでありますけれども、最近の社会経済情勢の変化を踏まえて、会社に関する各種の制度について、利用者の視点に立った規律の見直し、そしてまた経営の機動性、柔軟性の向上、それから経営の健全性の確保等の観点から、その抜本的な見直しを行うための会社法案が今国会に提出をされている段階であります。 会社法制の見直しというのは、広く経済活動を行う主体の規律の…