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公明党衆議院参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
公明党2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○白保委員 さすが弁護士、なかなか詳しく時間をかけて答えていただきました。 さてそこで、諸外国では、弁護士や研究者などの専門人材が共同して行うジョイントベンチャーなどを振興するために、法人格のない、いわゆるLLPという新しい事業体の制度があります。特に、イギリスにおいては、もう既に二〇〇〇年以降一万を超える事業体が情報産業等の分野で活躍されているというふうに聞いています。 我が国においても、今後このような形態での事業を促進する観点から、…

公明党2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○白保委員 今回の耕作放棄地対策、農業委員会の指導などに従わなかった場合には、最終的には、都道府県知事の裁定によってその農地の賃借権が市町村や農地保有合理化法人、または特定農業法人に設定されることになっています。農地の所有者にとっては、みずからの財産が他人に使われる、こういうことで、非常に強制的であるという印象もあるわけでありますが、特定利用権の設定は、大口政務官、弁護士、先ほども非常に詳しく答えられましたが、これは財産権の制限との関係…

公明党2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○白保委員 ちょっと質問が前後してしまいまして、順番を間違えましたが、もう一回戻って聞いておきたいと思います。 耕作放棄地の解消に向けた取り組み、これについて伺っておかなきゃならないと思っておりましたが、具体的にいろいろと言われてきているわけですね。一つは、そちらに所有者が住んでおられないということがあるし、また、あと、農地の引き受け手がいない、こういったこともあって非常にこの解消の問題については取り組みが大変難しいものがあったと思いま…

公明党2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○白保委員 過疎化とかあるいは高齢化の進展で耕作放棄地の増大が進んでいます。進んでいるのは特に中山間、こういったところで進んでいるわけで、担い手がいないことや農業の継続を希望する小規模農家がいるため農地の流動化が進まない、こういう状況にあります。また、農村の実態として、なかなか先祖伝来の美田を他人に預けてしまうということに抵抗感がある地域も多い、こういうふうに聞いています。 しかし、このような地域であっても、高齢農家や兼業農家が参加をし…

公明党2005/04/21

162衆議院 農林水産委員会 第12号

○白保委員 終わります。

公明党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○白保議員 通常ですと御飯とみそ汁を食べるんですけれども、きょうは党の朝の会合があったものですから、そこでおむすびを食べました。

公明党2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○白保議員 学校給食は、子供たちに栄養バランスのとれた望ましい食習慣をつけさせるために行っている。それからまた、準備や片づけなどの作業を通じて、協同、協調のそういう精神を身につけさせ、教育的な意義も含めているわけでありまして、それに加えて、地域の食材等も入れてやっておるわけでございます。本法は、そういった基本的なものをきっちりとやっていこうということでありまして、その辺はしっかりと踏まえている、こういうことであります。

公明党2005/04/13

162衆議院 農林水産委員会 第9号

○白保委員 公明党の白保台一でございます。 きょうは、遠藤参考人、武内参考人、後藤参考人の皆さんには、お忙しい中を大変に御苦労さまでございます。 初めに後藤参考人にお伺いをしたいと思いますが、先ほどもお話ございましたように、比内地鶏で成功なさって、全国の農業者を大変勇気づけたんじゃないかな、こういうふうに思っております。都内にもさまざまな専門店が目立っておりまして、食したことの経験がある人がいっぱいいるんじゃないかな、こういうふうに思っ…

公明党2005/04/13

162衆議院 農林水産委員会 第9号

○白保委員 武内参考人にお伺いいたします。 私は、食料自給率の問題も当然あるんですけれども、食料安全保障、こういった観点から、我が国は農地をこれ以上減らすわけにはいかないだろう、こういうふうに、どなたも考えると思いますが、思っています。ですから、どのような個人であれ企業であれ、継続的に農業を営み、農地を保全していくのであれば支援すべきだな、こういう段階に来ているんじゃないかな、こういうふうに思っています。 ただ、農地法の根本的な考え方が…

公明党2005/04/13

162衆議院 農林水産委員会 第9号

○白保委員 消費者が、安全、安心、そういったことを求める、そういう時代に入っていますが、武内参考人の会社ではマーケットリサーチを十分にされて消費者の質的変化を的確にとらえていらっしゃる、こういうふうに伺っています。 ところで、私ども公明党でも、マニフェストに、有機農家や減農薬栽培農家の倍増、これを掲げておるわけですが、なかなかヨーロッパみたいには、うまいぐあいにばあっと進んでいくという状況にはないわけであります。 有機農産物の市場性がま…

公明党2005/04/13

162衆議院 農林水産委員会 第9号

○白保委員 では最後に、遠藤参考人にお伺いしたいと思います。 中山間地域で耕作放棄地が非常にふえています。なかなか歯どめがかからない、こんなような状況も結構あるわけです。それで、こういったところに企業が参入することがいいんじゃないかという、そういう期待する向きもあるわけですが、実際には、棚田とかこういったものが多くて、これはもう条件の悪い中山間地域に企業がなかなか参入はしにくい、こういうふうに思うわけですね。経済原理からいえば、企業が求…

公明党2005/04/13

162衆議院 農林水産委員会 第9号

○白保委員 それからもう一つ、株式会社の参入していくことの反対意見の一つとして言われるわけですが、産業廃棄物の不法投棄、こういったものを懸念する声もあります。現実に、ある県の農業者から聞いた話ですけれども、農地に産廃を埋めて、そこに土をかぶせて、それからクリの木を植えて農業をやっているような感じ、これで会社は逃げてしまう、こういうことがあって、これはモラルの問題ですけれども、そういう廃棄物処理法の問題になっていくわけですけれども。 農地…

公明党2005/04/13

162衆議院 農林水産委員会 第9号

○白保委員 私の選挙区に東北の楽天イーグルスがキャンプを張った久米島というところがあるんですけれども、そこの建設業者が、島の中の事業が少なくなったときに、多くのあいているサトウキビ畑を全部借り受けてサトウキビをつくって、島の中で一番多い収穫を得ているという、こういういい例もあるものですから、そういうふうにみんなが皆さんと同じように頑張ってくれればいいなと、こんなような期待を寄せながら質問を終わります。

公明党2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○白保議員 今の件につきましては、まさに昨年の三月に示された保育所における食育に関する指針、これを踏まえて適切に今推進をされつつある、こういうふうに承知しておりますけれども、こうした食育を通じて、子供たちの健全育成に加えて、離乳食やアレルギー児用の食事など、個々の子供たちの状況に応じたきめ細かな、細やかな対応、あるいは長時間保育等、多様な保育ニーズへの対応等を図る観点からも、保育所に設置するとされている調理室は重要な役割を果たしていくだ…

公明党2005/03/29

162衆議院 農林水産委員会 第5号

○白保委員 限られた時間で質問をいたしますが、きょう配付されましたこの新しい食料・農業・農村基本計画、これに関連して何点か確認の意味も含めてお聞きしたい、こういうふうに思います。 ここに至るまでの間に、私どもの党の部会にも何度も足を運んでいただいて、役所の皆さん方に説明もいただきましたし、議論の経過も伺っておりますし、また、昨年来、私どもの党代表が農業フォーラム等を全国で行って、去年の四月に提言を行いました。また、今回もこれらに基づいて…

公明党2005/03/29

162衆議院 農林水産委員会 第5号

○白保委員 そういった意味では、食育というのも非常に重要なことだろう、こういうふうに思うわけであります。計算上はうまくいっても、生活の中にそういったものがなければどうにもならないわけですから、また食育基本法も上がっておりますので、その成立のために頑張っていきたいな、こう思っております。 そこで、担い手の問題について確認をしておきたいと思います。 担い手についてはさまざまな議論がなされている。そういった中で、議論の末に、集落営農も対象にさ…

公明党2005/03/29

162衆議院 農林水産委員会 第5号

○白保委員 そこで女性ですが、農水省の最新の調査では、農業経営に積極的にかかわりたいという女性が四割、報酬をきちんと受け取りたいという意向も六割近くになっている、こういうような状況です。それは若い世代ほどそういうような意向が非常に強い、こういうことです。 そこで、女性に対する総合的支援策、これについてしっかりと講じていくことが家族農業経営の再生産につながっていく、こういうことで、担い手の安定確保につながるというふうに思いますが、この点に…

公明党2005/03/29

162衆議院 農林水産委員会 第5号

○白保委員 そこで、農地の問題を次にお聞きしたいと思います。 単純な計算だと思いますけれども、ある人の試算によれば、人間一人が自給自足するために最低四アールの農地が必要だと。日本の人口一億二千万ですから四百八十万ヘクタール、現在の日本の農地は四百七十一万ヘクタール、国民が生きていくためのぎりぎりの農地しかない、こういうような試算をされております。今回も農地の問題がいろいろと議論をされておりましたが、結局、株式会社の問題についても、リース…

公明党2005/03/29

162衆議院 農林水産委員会 第5号

○白保委員 短く、元気に、わかりやすく答弁いただきまして、ありがとうございます。 今回の基本計画の中で、私どもも強く主張いたしましたが、工程管理、工程表の導入について申し上げました。工程表の導入については、一つ一つの施策の実効性を高めるために大変いいですし、大事なことだ、こういうふうに思います。 そこで、工程管理で政策を評価、検討して、必要に応じて施策内容の見直しを行うことになる、こういうように思いますが、この工程表をつぶさに見ていくと…

公明党2005/03/29

162衆議院 農林水産委員会 第5号

○白保委員 次に、総理もよく言われておりますし、大臣もそんなおつもりでやっておられると思いますが、攻めの農政、こういう言葉が出てまいります。これは、輸出拡大支援、こういったことも掲げられているわけでありますが、二〇〇三年の我が国の農産物輸入額四兆四千億円、輸出は二千億円、世界最大の農産物の輸入国、こういうことはもう事実であります。 我が国は、狭い国土の上に山間地が多くて、農業生産の要素である農地が圧倒的に少ないという現実もあります。そう…