白井勇
会議録に記録された「白井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会71 件・71%
- 予算委員会第一分科会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 逓信委員会 第3号
○委員長(白井勇君) ただいまから開会いたします。 私、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 今回、皆様方の御推挽によりまして、逓信委員長に選任されたのでございます。御承知のとおり、まことに私、浅学非才でございまするし、また、こういうことには非常にふなれなものでございます。幸いにも、皆様方がほんとうに権威者のお集まりでございまして、しかも、当委員会は、従来から非常に円満に御協議を願っているようでございまして、私もその伝統を守りまして、…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○白井勇君 私はごく簡単なことなんですけれども、大臣は御承知ないかもしれませんが、自動車損害賠償保障法というのがありまして、これは目的というのは、自動車で人の生命や身体に害を及ぼしました場合に損害賠償を保障する、被害者を保護する目的のものなんですね。そこで自動車は児童車損害賠償責任保険、これは責任保険といっておりますが、その責任保険の契約を結ばなければ運行できないということになっております。運行します場合は、自動車損害賠償責任保険証とい…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○白井勇君 どうも私は大臣の御答弁何かなまぬるいように思うのですけれども、これはだれが考えましてもこんなばかばかしいことはないと思いますよ。それは関係方向いろいろあるわけですけれども、原付自転車に乗ってみたって、御承知の通り、届けをしたり道路交通法の取り締まりを受けるわけでしょう。それならなぜ原付自転車のこういう六万二千件も事件を出しているのに責任保険をかけないのですか。これは常識判断で、私はこんなことを当然やめなければいけないものだと…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○白井勇君 それならあれですか、農耕用の実際被害があったという例、あなたお調べになったでしょう。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○白井勇君 そうでしょう。大臣、そういうことで、これは法律できましたのが三十年ですからね、今までに一件しかないのですよ。そういうのに八百九十円という少ないながらも保険会社で保険料を取らせて四億の金を納めさせている。こういう政治なんというものはないと思うのですが、常識判断でそれはお直しになったらどうですか。どうですか、大臣。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 私一点にしぼりましてごく簡単に伺っておきたいと思います。 政府で御苦労なさいました農業基本法が提案されておりまして、一日も早く国会の審議を了するように念願しております私一人でございます。あれが制定を見ましても、まあいわれます通りに農業の一つの憲法であるというようなものであって、問題はですから、どういう具体的な施策が生まれ、その施策がどういう方向で具体化していくか。これがやはり一番問題になる点だと私は思うのです。結論だけ私は申…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 ただ、予算も去年の千二、三百万円から約八倍くらいの九千万円くらいまで増加をいたしておるようでありますが、それでは自給度を何年くらいにどこまでいけるかというような見通しをお持ちの上に、御指導をやっていらっしゃいますものか、その辺の具体案があまりはっきりしないのじゃないかと思いますが、どういうものでしょう。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 今お話の四十五万トンというものは、蛋白資源として、技術的にも今三俵平均くらいのものが六俵くらいとれるような技術があるわけですね。ですからそういうものを積極的にやるというような態勢をやはりぜひとってもらわなければいかぬのじゃないか、やはりいろんなものを集団的にやっていくわけでしょうが、そういう場合に、やはりそこにその技術を責任をもって普及徹底していくような専門の技術者というものを、そのことだけに専心をさせるような格好でつけてや…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 大豆のほかにもう一つの麦対策ですが、今度の大麦、裸麦だけを食管法からはずして別途の法律を作るわけですが、今とにかく現実にもう取り入れを二、三カ月後に控えました三十六年産の麦というもを調整をするというこの考え方ですね、これはもう大臣よく御承知の通りに、戦前から戦後にかけまして農民というものは食糧増産であれだけ苦労をして、そうしてそれに基づいて加工業者なりあるいは配給機関、国民全体の協力のもとにああいう食糧難を切り抜けたわけです…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 重ねてお伺いするようですけれども、私も今大臣のおっしゃるような方向だけ、そういうことはよくわかるのですよ。ただ問題は、要するにもう二、三カ月あとにとることしの麦それ自体についての措置というものをああいうふうに変えていくということは、どうも農家といたしましては十分納得のいかない問題じゃないかと思うのですね。そこをあれですか……。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 そうしますと、端的に言いますとあれですか、政府の買い入れ数量というものは過去の実績によってきめるというようなことになっておるようですが、価格自体というものはやはり去年と変わらないということですか。まあ法の建前からいいますと、相当需給均衡価格というような要素が織り込まれてくるように思うのですがね。三十六年産麦につきましてはそういうことじゃなしに、あまり去年とは変えないという行政措置でいくというお考え方ですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 麦の問題をもう一点伺っておきたいと思うのですが、三十七年産に、これは大臣、政府が買いまする量は、三十七年中に大体食糧たる精麦に使われまする量というものを基準としてきめるということになっておりますね、新しい法律では。そういたしますと、転換という方向について、私は一つの進歩だと思いますけれども、これはなかなか、一つの計画ですから、そう机上で計算するようなふうに順調にいかない場合もありましょうし、それからやはり転換いたしまするなら…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 ただ大臣、少し現実にそういう麦が出てくるわけですね。これはその転換それ自体においたって、これはやはりそう順調にいくものじゃありませんし、一方きめ手は、たとえてみますれば、菜種なりあるいは大豆、小麦に転換いたしますれば、すぐ所得というものは、これは何らか多少出てくるわけですけれども、たとえば飼料作物なりあるいは果樹に転向したとしても、すぐ金にならない。何年かというものは穴があく。かりに二千五百円の転換奨励金をもらいましても、一…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○白井勇君 これで私、やめますけれども、まあ大臣の今のお話でありますけれども、やはりあの措置につきましては、ただその精麦の需要量ということじゃなしに、今私たちは懸念するような点もあるわけですから、まあ今さら法案提出になってからどうこう言ったってしようがないですが、やはり私は生産事情というようなものも考慮してきめるような措置であってほしいというふうに私は今も思っております。 それからいま一言、これは私の意見ですが、いろいろと麦の転換対策は…
第38回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○白井勇君 並木さんのきょうのお話の重点じゃなかったかと思いますが、ちょっと触れられました第二種兼業の問題ですね。推算しますと、現在の三分の一のものが将来は半分になる、こういうお話でありますが、こういうものが将来農村の望ましい姿としまして、と申しますか、どういうような格好になることが理想的なものか、何か描いていらっしゃいます構想がありましたらお知らせ願いたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会 第20号
○白井勇君 第三分科会担当予算の審査の経過について御報告申し上げます。 本分科会は、昭和三十五平度予算三案中、農林、運輸、郵政及び建設の各省所管に属する予算についての審査でありまして、去る二十三日建設省、二十五日農林省、二十六日運輸省、二十八日郵政省の順に関係各省所管大臣から、それぞれ所管予算の説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。以下おもな事項についてその要旨を報告申し上げます。 まず建設省所管の予算でありますが、各委員の質疑に対す…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(白井勇君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 本日は、昭和三十五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算のうち、郵政省所管を議題といたします。 なお、分科会における審査は、本日中に終了し、本日午後三時から委員会に主査報告を行なうことになっておりますので、その点をお含みの上御審議願いたいと思います。 まず、政府側の説明を聴取いたしたいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(白井勇君) 郵政省関係の質疑はこれで終了したことにしまして、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(白井勇君) 御異議ないと認めます。 それでは、以上をもちまして、昭和三十五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林省所管、運輸省所管、郵政省所管及び建設省所管に対する質疑は終了いたしました。 これをもって本分科会の審査を終了いたします。 なお、予算委員会における報告の内容及び審査報告書の作成につきましては、前例によりまして、主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(白井勇君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 それでは、これをもちまして散会いたします。 午後一時四十三分散会