畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1985/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) ちょっとその前に……
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 委員長……
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 申しわけありませんが、通産省の話も出たものですから、申しわけございません。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 今の御質問は、ナフサあるいは重油という今まで……
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) LNG、LPGといったものと今度の特定石油製品とどう違うのかということでございますけれども、ナフサとか重油といいますものは、産業用に多く使われておりまして、したがって消費者対策というようなことはなくて、需要者も大きくてその安定供給には十分意を用いることができるということでございますし、それからLPGの場合は相当量既に輸入されているということもありますが、LPGの場合につきましては、連産品であるというところが特定石…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 今御指摘のように、ガソリンが一・四あるいは灯油が一・〇四、その他の点についてはまことに事実でございます。私どもの公式資料でもそういうことを石油審議会に提出をしたことがございます。 そこで、その価格が行政指導の価格に基づいているのか、あるいは政省令その他で決まっておるのかという点でございますが、これはたまたまそういうふうに市場メカニズムの結果相形成されているものでございまして、今のところ政省令でやる根拠もございませ…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 一・四よりも幾ら安く入ってくるかという問題は、本委員会でも御説明申し上げておりますようになかなか難しい点でもございまして、非常にアバウトな話で恐縮でございますけれども、向こうの出荷、製品輸出の大体の価格は、FOBでリッター当たり四十円とか五十円とか、そういうふうに考えられまして、それに対してガソリン税がかかってまいりますと、それだけでももう、今の一・四というのがたまたま百四十円と一致しているものですから、そういう…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 今大臣も答弁の中で触れられましたように、私どもが五年間として御提案申し上げました一つの根拠は、IEAの閣僚理事会におきまして、一九九〇年代に石油の需給が逼迫するかもしらぬと、そこで少なくとも一九八〇年代は需給緩和の状況が続くので、特定石油製品も国際的な貿易市場に豊富に存在するであろうというふうに考えたからでございます。 ところが、今大臣も申し上げましたように、一九九〇年代に需給が逼迫するというのはコンセンサスでは…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 本法が通りました場合の特定石油製品の輸入の量でございますけれども、輸入先といたしましては、サウジアラビアでございますとかあるいはシンガポールでございますとか、一部アメリカでございますとか。そういったものが考えられるわけでございますが、我が国が現実に買い出動をいたしました場合に、果たして特定石油製品の価格がどういうことになるのかというところが非常に不透明でございますものですから、まことに恐縮ではございますが、現時点…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のような御意見が一部にあることは事実でございます。 そこで、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、国際的なガソリンの定義と申しますか、常識と申しますか、そういうものがございますので、そういうものにのっとってガソリンというものの範囲を決めていきたい。また、ナフサの範囲も決めていきたい、石化用ナフサの範囲なども決めていきたいというふうに考えておりまして、そういうことによりまして、今御指摘のような国際的…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 今、福間委員御指摘のように、輸入の各社の当面の動機といたしまして、確かにいわゆる精販ギャップを解消いたしますために、今まで俗称業転物と言われているものを購入していた企業が輸入に切りかえていくという一つの動きがあろうかと思います。それはそれで販売動向に応じた供給体制の確保という観点からは石油審議会の小委員会でもそういう方向にいったらどうかということを指摘されておりますので、そういう動きとして、私どもはそれはそういう…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) 私どもが御答弁申し上げておりましたのは、そもそも特定石油製品というものの供給を貿易に依存するためには、特定石油製品が貿易市場に豊富に存在しなくちゃならないわけですから、そのためには石油の需給が緩和している条件というのが必要でございますということで、今おっしゃいましたように、石油の需給が緩和しているときにこの法案を暫定措置としてお願いをしたいということを申し上げておりました。 他方、石油業法との関係につきましては、…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 第一に、背景及び経緯でございますけれども、昨年の六月でございますが、石油審議会の小委員会で消費地精製方式につきましては、これを堅持しつつも漸進的に国際化をすべきであるという答申をいただきまして、そしてやや具体的には、その問題について政府としては各般のコンセンサスを得ながらプログラムをまとめていくようにという御指摘を受けたわけでございます。 そこで、さらにことしの三月ぐらいには、ECがエネルギーに関するレポートをま…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 石油業法の改正によらない理由という点でございますが、ここは、今回出さしていただいております法案は、暫定措置法ということでお願いをいたしておりまして、これは先ほど来御議論もございますように、今後の石油需給の見通しというものが必ずしも透明ではなくて、不透明でございますものですから、とりあえず一定の期間暫定的にこういう措置をお願いするということでお願いをしているわけでございます。 そこで、石油業法の方は附則四条に再検討…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 五年にさしていただいておりました理由でございますけれども、そもそもガソリン等の、今回対象にしております特定石油製品の貿易という問題が議論になりますゆえんは、そういった特定石油製品が国際的な貿易市場に存在する、そして、豊富に存在をして、その供給を貿易に依存をしても安定供給が保障されるということが大前提でございます。 そこで、こういった特定石油製品が、一体どういう場合に国際的な貿易市場に存在をするかということを考えて…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 五年とさしていただいた理由づけは変わりませんのですけれども、ただ、先ほど申し上げましたように、石油情勢の見通しは不透明でございまして、IEAにおきましても、先ほど申し上げましたように、その逼迫化が生ずるのは一九九〇年代であるということを御指摘なものですから、そして、その一九九〇年代の一体いつであるのか、最初からなのか、半ばであるのか、その終わりであるのかということについてはまだ合意がないということでございますので…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 特定石油製品の貿易を開始いたします際に、一番私ども考えなくてはいけないのは、安定供給の確保ということと良質な品質の確保という二点であろうかというふうに考えたわけでございます。 そこで、安定供給の確保と申し上げますのは、具体的には特定石油製品の供給が例えば途絶したときにどうするのかという問題が一つと、それからもう一つは、特定石油製品、例えばガソリンならガソリンの輸入がありますると、当然ガソリンの国内生産は減るわけで…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 最後の点で申し上げたかったのは、いわば企業としての石油精製業を保護するという考えてこの登録制を御提案申し上げているのではないという点でございまして、むろん石油精製業が存在することによりましてその地域経済にも活況をもたらしておりますし、またそれなりの雇用も確保いたしているわけでございますから、そういった石油精製業の機能に本件が悪影響があってはいけないということを考えなかったかといえば、それは考えさしていただいておる…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) まず品質の御指摘でございますけれども、先ほどもちょっと御説明いたしましたように。我が国は無鉛のガソリンというものを世界に先駆けて供給する体制をつくっているわけでございます。これに対しまして、東南アジアを中心とします世界各国の多くは、まだ有鉛のガソリンの供給体制でございまして、そうしますと、それを輸入するにはどうするかということになるわけでございますが、それは有鉛の四エチル鉛というものを添加する前のものを輸入してく…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 供給計画は石油審議会にかけて策定をするということになりますので、御関心の議員の方々に対しましては十分前広に御説明を申し上げたいと思っております。 なお、海外からは特に数量的にこういう量じゃなくちゃいかぬとか、そういうことを言われておりませんし、また言われるべき筋合いでもございませんので、先ほどのIEAのコミュニケによりましても、市場メカニズムによって石油製品が流通するような条件を創出すればいいということになっても…