畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1986/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように、原油価格が下がってまいりますると、今までの条件のもとでの石油開発というのがペイをしなくなってくるというおそれがあるわけでございます。そのために探鉱活動あるいは開発活動が停滞をするという懸念がございます。そういう懸念に対処いたし ますために、石油審議会の中に石油開発部会というのとそれから石油部会という二つの部会がございますが、その二つの部会の合同の小委員会を今回新たに設置いたしまして、そこで油価下落…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 石油開発業界の中に確かに御指摘のような要請があるのは事実でございまして、また、現在の探鉱の助成のやり方といいますのは、一般的な原則といたしまして政府出資が三、民間出資が三、それから残りの四が融資ということになっております。この残りの四の融資の金利というものがリスクの多い探鉱にかかってくるわけでございまして、それが払えませんとだんだん元本に加わっていくいわゆる元加ということが行われているわけでございます。油価がこう…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のとおりでございまして、石油探鉱政策及び石油開発政策につきましては、目先の油価の下落、あるいは需給の緩和ということに惑わされずに長期的な観点に立ってしっかりした対策を検討するように今後心がけてまいりたいと考えております。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 第一点の、共備から国備が引き継いたときに契約を新たにすることは考えられるんじゃないかという御指摘でございますが、これは論理的には御指摘のとおりでございます。ただ、本件につきましては共備で既に工事を始めようということで契約もしておったものですから、今御質問の中にもありましたが、それを引き継ぎませんと経済性とか工期とかいろいろありますので、引き継ぐということにしたわけでございます。そこで、塗装についても同様でございま…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○畠山政府委員 第一点のナフサの備蓄の問題でございますが、確かに委員御指摘のように、民間活力を解き放つという観点あるいは国際価格で競争するという観点から申し上げますと、それは備蓄義務撤廃という方が望ましいと思うわけでございますが、他方、委員も御質問の中でおっしゃいましたように、石油の安定供給という一方の要請もございまして、これは御案内のように石油化学産業のみならず、無論、石油精製業その他についてもそういった石油の安定供給という観点から、…
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○畠山政府委員 まだ新政策といいますか六十二年度の対策としての作業の中で、石油税の検討をしているということはございません。収入が減ってきたということについて懸念は持っておりますけれども、検討はまだ開始いたしておりません。
第104回 衆議院 商工委員会 第11号
○畠山政府委員 ただいま御指摘のように、LPGの小売価格が下がっていないというのは事実でございます。LPGにつきましては認可料金でも。ございませんので、本来、市場メカニズムに基づきまして、コストが下がれば競争を通じて下がっていく、そしてそれが小売価格に反映されるというのが筋であろうというふうに考えておりますが、御指摘のように下がっておりませんので、今後とも十分物価状況を注視いたしまして、必要な、適切な対応を図ってまいりたいというふうに考…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○畠山政府委員 ただいま御質問の中にお触れになりましたOPECの三月半ばの総会におきましては、全体の数量につきまして千四百万バレルでございますとか、あるいは千四百五十万バレルでございますとか、そういうふうに制限をするという点については、ほとんど実質合意があったという状況であったというふうに聞いております。しかしながら、それを国別にどういうふうに割り当てるかというところに合意がございませんで、それで何らの具体的な結論もなかったということに…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○畠山政府委員 日本に入っている原油価格の状況でございますが、一月が二十七ドル七十七、二月が二十七ドル五十七ということで、御指摘のように余り下がっていないという状況でございます。御案内のとおり、スポットは十一ドルを割るとかそういった状況にもなっているわけでございますけれども、日本に入っております原油の価格は昨年の平均が二十八ドル七でございますから、今申し上げた数字と比較しますとほとんど下がっていないという状況でございます。ただ、国内の石…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○畠山政府委員 御指摘のように、六十年度の上期は石油産業全体といたしまして約一千億円の赤字でございました。下期がどうなるかでございますが、先ほど申し上げましたような、やや先取り値下げ的な現象がございますけれども、上期の一千億円の赤字というものは解消をしていくのだろうと思っております。したがいまして、解消いたしますると、原油の在庫期間が三カ月でございまして、中東からの輸送日数とかそういうことを考えますと、本格的に国内製品価格のコストダウン…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように、ことしの一月六日から特定石油製品輸入暫定措置法がおかげさまで施行になりまして、それに基づきまして石油製品の輸入が順調に行われております。あの法律で対象になっておりますのは、揮発油と灯油と軽油でございますけれども、揮発油につきましては、石油業法の石油供給計画の見積もりでは四十六万キロリットルであるというふうに考えておったわけでございますが、これは一-三月の見込みでございますけれども。その一-三月の実…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 第一点の外国の要請が鎮静化しているかという点でございますが、確かに御指摘のように、昨年のIEAの閣僚会議でございますとか、あるいはその前にこちらに見えました外国要人の方であるとか、そういった方から、日本の石油製品、なかんずくガソリン等の輸入政策について批判があったことは事実でございます。しかしながら、迅速にこのような措置をとりまして、おかげさまでこの特定石油製品輸入暫定措置法というものを施行させていただきましたも…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 委員御案内のように、ガソリンの小売価格の構成は主要な部分として三つから相なっていると思います。一つは今御指摘の原油代でございます。もう一つは揮発油税その他の税金部分でございます。それから三番目は以上以外の部分、つまり流通マージンでございますとか、そういったものでございます。この三つの構成要素が大ざっぱに申し上げて一対一対一というような感じになっておろうかと思います。 そこで、今御指摘のように、原油の価格が例えば半…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のとおりでございまして、私ども同じような問題意識から、石油業界とは一応独立をいたしました例えば石油情報センターというような公益法人的なもので、そういう国民の皆様への実態の御説明その他をお願いいたしておりますけれども、御指摘のように、もっとそういう客観的な御説明を深めてまいりたいというふうに考えております。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) リファイナリーの操業度は、かって六割ぐらいでございましたが、現在おおむね七割程度。昨年も七割でございましたが、これは常圧蒸留装置でございますが、今も七割程度ということであろうかと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 委託加工というのは、結局加工したものを御案内のように輸出をするわけでございますので、製品の輸出問題の一環になるわけでございますけれども、石油審議会の石油部会小委員会の中間報告が昨年の九月十二日に出されまして、その際に、石油製品輸出につきまして、「現行の輸出管理制度の運用の弾力化を図り、その円滑化を図っていくことが必要」だという指摘をいただいているわけでございます。 そこで、この中間報告を受けまして、受託精製を含め…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 石油業界の構造改善の問題というのは三つあると思います。 第一は、元売の再編成の問題でございます。これは、おととしの十一月でございましたか、それまで十三社ございましたものを七グループ体制に再編成するということでございまして、その路線に従いまして着実に再編成が進んでおるというふうに理解いたしております。たまたま昨日も、大協、丸善の合併が行われまして、コスモという新しい元売会社が誕生したわけでございます。 それから第二…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 大協、丸善の合併は、総じて見れば、タイミングの点から申しましても非常に順調にいったということであろうかと思いますが、その過程におきまして、ある意味じゃ当然のことでございますけれども、問題があったと言うとやや語弊があるかもしれませんが、いろいろ苦労された点として伺っている点は、やはり第一は雇用の点であろうかと思います。全体として七千人ぐらい両方合わせるとおられた者を、合併後のコスモ本社に採用される人は三千五百人、残…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 御案内のように、石油の場合は安定供給の確保ということが至上命題になっておりますので、その合併の結果、安定供給が確保されることが阻害になってはいけないということが私どもとしては一つあるわけでございます。 それから、今申し上げた中に入っていて恐縮でございますけれども、やはり石油業界の合併に伴って非常に苦労をするのは流通との関係でございまして、スタンドの塗りかえにいたしましても相当な経費を伴うわけでございまして、そうい…
第104回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 精製能力の絶対的な水準というのは、御案内のように、その石油の需要のレベルがだんだん変化することに伴って変化いたしますのでなにでございますけれども、先ほどの石油審議会石油部会の数字が出てまいりました裏の考え方といたしましては、おおむね八割ぐらいの稼働率を前提としていたのではないかというふうに考えております。