畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 時効延長に伴います関係資料の保管体制につきましては、非常に重要な点でございます。現在のところは、文書の保存期間が大体一年から二年ということでございますが、これでは延長された時効に対応できませんので、私ど氷予算要求をいたしまして、現在二千百万円の予算でございますが、これを六十三年度は一億二千万円にして、その中ではシステム開発費を主にしようと思っております。その中にマイクロフィルムの導入も含めておりまして、マイクロフィルムを…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 他の国の罰則は、英国が二年、フランスが三年、西ドイツが三年でございますので、これらに比べれば今回御提案のは厳しいわけでございますが、米国の十年に比べれば軽く、またカナダの五年、それからノルウェーが今回の事件を契機に最高刑を五年に強化する方針というのに比べれば、同じようなものということでございます。 ちなみに時効でございますが、時効は英国、フランスは三年でございますが、カナダは無期限、ノルウェーは十年ということでございまし…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 六十九条の六と七十条を分けたのは別に他意はございませんで、単に六十九条の六は五年とか五倍とかいうきついものを掲げたということでございます。 それから、ココムは紳士協定であるのに国際約束あるいは国際条約に基づくものよりも違反が厳しいではないかという御指摘の点でございますが、確かにココムは紳士協定ではございますが、その違反の態様が西側の安全保障を損なうおそれがあるというようなことで非常に影響が大でございますので、そういった紳…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 御指摘のとおり、役務につきましては、貨物の場合と異なりまして通関とか船積みとかいう定型的な手順が必ずしも存在いたしておりませんので、実行の着手をどの段階で認めるかというところが見きわめにくいものですから、これに未遂を設けますと刑罰の対象範囲が不明確になるということで、今回は未遂を罰することを見送らせていただいたわけでございます。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 外為法の輸出の開始時点と完了時点の解釈は、関税法と一致した解釈を一応とっております。関税法におきましては既に未遂が罰則の対象になっているわけでございますが、その関税法の未遂罪というのは、判例上貨物を保税地域に搬入した時点ということになっております。 ちなみに、保税地域への搬入といいますのは、時点といたしましては、まず契約があって、輸出の承認申請がございまして、輸出の承認なら承認がございまして、その後保税地域へ搬入するわけ…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 七月十日までは、立入検査を実際に行う人は兼務を除いてなかったわけでございますが、七月十日に貿易為替検査官十名を内部振りかえでこの立入検査に従事してもらう体制にいたしました。さらに、来年度におきましても検査体制の拡充を図るために、大幅な人員増を要求いたしております。こういうことで、立入検査の実施が現実にできる体制を確保してまいりたいと考えております。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 現在の輸出業務の審査状況でございますが、この間の東芝機械事件が虚偽の申請に基づいておったというようなことから、審査が非常に慎重になっているというのが実情でございます。個々の審査が慎重になっているということのほかに、制度的にも貿易局に戦略物資等輸出審査会というものをつくりまして、大口重点項目については一週間に一度そっちへ上げてから審査をするというようなことにもなっておりまして、まことに恐縮ではございますけれども、一件当たり…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 従来はおおむね一、二カ月というような状況でございました。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 虚偽申請のようなのを防止するために、従来より慎重に書類をとったりしているということはございますので、そういう御批判はあろうかと思います。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 御指摘のように、企業にできるだけ負担がかからない範囲で、かつ正確な処理をさせていただきたいと思っております。 ちなみに、アメリカは三週間ぐらいが平均のようでございまして、もっともアメリカでも違反は年間三十件とか四十件とかあるようでございますけれども、それにしましてもそういったことでもございますので、日本の企業が不当に長くこの輸出関係の事務で負担を強いられてはいけませんので、御指摘のような方向で心がけてまいりたいと思ってお…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 今回の法改正は、東芝機械事件でも明らかでございますように、ココム関連の貨物及び技術にかかわる違法輸出等の影響の重大性にかんがみまして、その罰則それから行政制裁を強化するということでございますので、今回の改正で規制対象貨物を変えるとかあるいは技術の範囲を変えるということはございません。したがいまして、審査基準も変更されるとか強化するとか、そういうことはやらないつもりでおります。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 審査の迅速化につきましては、先ほど大臣から御説明申し上げましたように、省内の定員振りかえで現在六十三名に増加をしたところでございますが、それをさらに来年は八十人体制、あるいは大臣のおっしゃるような体制にしていくということに加えまして、今システム化というお話が御質問の中でございましたけれども、先ほどもちょっと御説明申し上げましたように、来年は予算をことしの六倍にいたしまして、コンピューターのシステム開発を入れて、そしてコン…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 御指摘のように、役所がいかに体制を整えましても、実際の輸出行為を行うのは企業でありますから、企業が法令遵守意欲を持たない限り目的を達成できないわけでございます。 そこで、通産省といたしましては、五月十五日に、東芝機械の不正輸出事件関係企業に対して処分をいたしました際に、今後の再発防止のための民間の体制につきまして、まず第一に、本件関係企業に対して社内の責任体制の確立等改善措置を求めたということ。それから第二に、大手商社に…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 今は、先ほど申し上げましたように、各百五十団体が再発防止指針と申しますか、法令遵守基準をつくったわけでございまして、今度はそこに属する各企業が、それを参考にしながら自分でそういったものをつくっていかれるということが一番望ましいわけでございます。 そこで、そういうものを各企業がつくっていきますように、今度は通産省として必要な指導をやっていく必要があるわけでございまして、これは輸出承認の審査基準というわけにはいかないと思いま…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 伊藤忠でございますが、伊藤忠の再発防止策といたしましては、社内にココム委員会を設置しまして、ココム対象物資、技術の共産圏向け輸出について当該委員会が了承しないとだめだということにいたしましたほか、輸出に当たって貨物の技術的仕様それから最終用途、客先等を商社としても十分チェックをするということにいたしました。また、社員に対する教育を徹底する方針も決定いたしております。 それから和光交易でございますが、これは社長と取締役の二…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 御指摘のように、昭和五十七年から六十年にかけてリストレビュー会合というのが行われたわけでございます。それを反映して、我が国の貿易管理令も改正をされていくわけでございます。そこで、輸出貿易管理令の改正の方で申し上げますと、五十九年四月の改正では超合金製造設備の追加などがございました。それから、別表第一の十二項目を改正いたしまして、そのうち新規追加が六項目、その他の改正が六項目でございました。それから六十年二月の改正では、例…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 リストレビューの方でございますと、百二十項目について見直しをこの三年間に行ったわけでございますけれども、その結果、削除が四、新規が二十九ということになったと承知いたしております。ただこれは、アメリカの国防報告は国防省が書いているものでございますからそれなりにみずからを評価していると思いますけれども、それはアメリカの立場でございまして、今申し上げたようなことはココム参加十六カ国で議論をして決めていったというものでございまし…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 ココムにおきます個々のやりとりにつきましては、申し合わせにより申し上げられないことになっておりますが、日本側から提案するものは主としてむしろ削除する方でございます。こういう技術は一般的になったので、だから削除するべきではないかというようなものが多かったのではないかと考えております。
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 先端技術の分野でございますと、アメリカが進んでいるというような側面もございますから、そういう経験に照らしてアメリカがそういう主張をするところが多いということは事実であろうかと思いますが、立場を変えて、日本側がそれじゃどんどん先端技術を規制していくべきだという主張をすべきかという問題について考えてみますと、必ずしもそういうことにならないと思いますので、私どもとして一般的になった技術について削除を主張しているというのは、それ…
第109回 衆議院 商工委員会 第4号
○畠山政府委員 確かにその資料には「承認申請」と書いてあってあれでございますが、これは承認件数と同じでございます。たまたまこの間、不承認処分というのはございませんでした。