畠中順一
会議録に記録された「畠中順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 242 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(引揚援護局長)
- 直近の発言日
- 1951/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 商工委員会18 件・18%
※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(畠中順一君) 詳しく存じません。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(畠中順一君) 引揚げの問題につやましては、最近御承知のような国際情勢でもございますし、まとまつた引揚というものにつきましては現在ございませんし、又何らの情報も入つておらないような現状でございます。ただ朝鮮籍の日本婦人が日本に帰りたい、こちらに入国したいという問題は情報としてはございますが、それもいつこちらに入るのか、そこらのはつきりした情報もないというような状況でございます。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(畠中順一君) 中共方面からは現在のところ帰つて来たかたはないのでございます。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(畠中順一君) 手紙は留守家族に対しては参つております。ひと頃帰るのじやないかというような情報もありましたが、その後の国際情勢によつて最近は帰つて来るような情報もないのであります。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(畠中順一君) 現在資料を持つておりません。
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) アイオン台風の災害状況と、これに対する應急対策の状況を御説明申上げます。十六日の晩から起りましたアイオン台風によりましては、十一縣に亘りまして相当の被害をみましたが、その状況はお手許にお配りしてある資料でちよつと御覽を願いたいと思います。 大体を御説明いたしますが、十月六日の一番新しい情報によりますと、罹災の府縣が茨城縣、群馬縣、神奈川縣、福島縣、千葉縣、靜岡縣、埼玉縣、三重縣、兵庫縣、岩手縣、宮城…
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 小計は一二七二で、一つの棒が拔けております。
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 何といいますか五寸ぐらいのものです。
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 蝋燭だけでも日用品といたしましても数が少ないような氣がいたしますが、これは大体災害救助法によりまして、一定の限界が、どういうものはどれだけ、それから半壞家屋にはどういうものをどれだけというような一定の規準がございまして、これに基きまして、國庫の補助が出るわけでございます。それで急送をいたしましたものは、一應その國庫補助の出る金額内で罹災戸数について決まりました基準で一應割当てましたのでございますが、…
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) おしめにつきましては、対策協議会でも話が出ましたが、「商工省の方にさらし」といたしまして要求をいたしましたけれども、それがうまく参りませんでしたが、ララの物資の中にも多少おしめに代用できるものもあるのでありますが、尚必要に應じましては「さらし」でなくしおしめになつているものを商工省から配給して頂くように交渉はいたしたいと思つております。
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) それはさらしで代用することに交渉しましたが、「さらし」がなかなか出なかつたものですから。
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) そうでございます。
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 寢具につきましては薄團と毛布をやることになつておりますが、薄團の方は商工省の方で手配をしておりますけれども、なかなか薄團は現在実際流失、燒失のような家屋につきましては、大体薄團を一組、それから毛布を四枚というような基準で、それから半壞とか床上浸水のものにつきましては、三世帶に毛布を一枚というような割合で救助法によりますと救助をすることになつておるのでございます。それで薄團と毛布を寢具として配給すべき…
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 御意見のように災害につきましては早いことが何よりでございますが、大体の数量を確定いたしまして、直ぐに商工省とも連絡をいたしましたけれども、現物を確保することに時間が取れまして、ここに書いてありますように、発達が遲れましたのは申訳ないと思つておりますが、そういう状況に相成つております。
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 「非住家」と書いてございますのは、倉庫とか物置、農家の納屋、学校、そういつた人の住んでいないものでございます。
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 備蓄の問題でございますが、確かに災害に急に間に合うためには、相当の物資を備蓄しておくのが何よりも肝腎だと存じますが、結論的に申しますと、今回配給いたしました物資はすべてストツクではありません。これは商工省に頼みまして、それぞれ卸賣商その他から集め持つて來たものであります。備蓄につきましては先程の御説のように、災害の急に間に合うためには是非必要でございますが、それだけの物資を、一年間に起きます災害の物…
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 最初の備蓄問題は、我々もその必要を痛感いたしておりますが、先程御説がありましたように、福井の災害に相当出した後に直ぐこの災害がありましたので、その点相当遅れましてが、できるだけ備蓄をしたいと考えております。 それから蝋燭の問題でございますが、先程私が御説明いたしましたけれども、多少間違つておる点もございましたので、訂正しながらお答えいたしたいと思いますが、大体被害戸数で計算いたしますと、蝋燭は岩手縣…
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 災害用として備蓄いたしておりますのは、繊維製品につきましては、元の軍用物資で、縣によりましては多少のものを持つていると思いますが、併し全体的に見まして、災害日用品の備蓄は、計画が殆ど各府縣とも行われていないと思います。これは地方の方からも非常に要求がありまして、地方で全体のものは不可能でありましようが、できるだけのものは備蓄をしたいと思つておりますが、この点関係方面とも折衝していますが、大体五ブロツ…
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 各府縣に備蓄をするということがいいと思いますが、これはいろいろ関係方面とも折衝しておりますけれども、最初は備蓄ということは厚生省としては倉層の関係とかいろいろの関係で備蓄はせずに、これはそれぞれ商工省その他縣廳において常に手持業者の手持を報告させておいて、その時に必要に應じてすぐ出せるような態勢がいいのではないかというような意見もございましたが、結局まあ全府縣にそういうこともできないだろうから五ブロ…
第2回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○厚生省社會局物資課長(畠中順一君) 備蓄の問題につきましては、先程から申述べましたが、できるだけ各府縣で備蓄するようにしたいと考えます。各府縣の基金が五百万円くらいありまして、その運用方法については、物を事前に購入する途もございまするので、中央でできない場合には中央で枠を取りまして、各縣で備蓄するようにいたしたいと思います。それからもう一件はどういうことでございましたでしようか。