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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
242 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1952/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 商工委員会18 件・18%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 資料整理部は、その第六条の四に、連合国軍の要求に基く諸調査事務というのがございますが、それが、主として資料整理部の仕事でございまして、先ほど申し上げましたように、連合国軍の方から、主として太平洋戦争で、当時の軍が、どこにどういう配備をして、どういう戦闘をしたかというようなことについて、いろいろこまかい調査を要求して参りますので、その関係の仕事であります。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 日本が独立いたしますと、連合国軍の要求に基く調査事務というものは、お説のようになくなると思います。従いまして、資料整理部の大部分の仕事はなくなると思いますが、なおこの部では、たとえば、まだ外地に残されておりますたくさんの遺骨の問題につきましても、当時の軍の行動等から調査して行かなければ、どこにどれほど遺骨があるかというような調査にも関連しますので、そういつた問題もやつております。また、外務省等の要求で、当時の軍が戦地におき…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 引揚援護庁関係の二十七年度の予算の大体を御説明申し上げます。 引揚援護庁の経費は、御承知のように引揚者が、たとえばナホトカを出ましてから舞鶴の援護局に参り、それぞれ郷里におちつくまでの応急援護の経費、それから郷里におちつきましてから、いわゆる定着援護―帰りましてからの援護の二つにわかれております応急援護の分といたしましては、本年度は引揚げの予定人員が約十五万人を見込んでおりましたが、二十七年度におきましては、引揚者の量込数…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 特別未帰還者の給与しいたしましては八億二千三百八十七万円でありますが、これは特別未帰還者二万三千六百九十三人分に対しまする俸給、それから扶養手当、帰郷旅費、埋葬経費、引取り経費等でございます。それから俸給の留守宅渡しをいたしますものの八月末現在数が三千六百八十八件になつております。俸給は御承知のように千円でございまして扶養手当が妻、第一子が六百円、その他が四百円という計算の基礎になつてもります。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 今年の一月にかわりまして、それ以上現在まで引上げをしたことはございません。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 特別未帰還者給与法の施行状況でございますが、御承知のように特別未帰還者給与法は、未復員者給与法に準じて行うことになつております。未復員者につきましては、ソ連に抑留されている人で、どこにいるということが調査の結果わかつておらなくても、帰つて来ない人は元来軍人でございますので、給与法の該当者として、それぞれ俸給の前渡しとか、扶養手当を出しているのでございますが、特別未帰還者につきましては、これはもともと一般邦人でございまして、…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 未復員者給与法の留守宅件数の該当者は、元の陸軍、海軍を一緒にいたしまして三万七千五百六十三世帯ということになつております。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 俸給あるいは扶養手当の支給をいたしております件数が三万七千五百六十三世帯ございます。それから、これはそれぞれ未帰還者につきましては、軍人の未帰還者が、生存されておりますものと思われます者が四万三千人以上あるように考えられますが、この留守宅渡しをしておりますものは留守宅から届けのあるものだけでございますので、その間に数の開きがあるわけでございます。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 軍属も入つております。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 そうです。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 軍人、軍属につきましては、留守宅のある者に対しましては、未復員者給与法の俸給手当を出しております。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 ございません。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 死亡を確認された者に対しては、すでに支給しておりました留守宅渡しの金額は、その時以後のものにつきましては、返還をさすことになつております。それからその数、その金額につきましては、今資料を持ち合せておりません。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 未復員者給与法の適用を受けて療養をしております者は、先ほどお話ございましたように、本年の十二月で一応法律上は療養を打切ることになつておりますので、これに対しましては、臨時国会におきまして、未復員者給与法の改正を行いまして、この療養を延長したいということで、準備を進めております。なお対象人員は大体五千九百人くらいになつておりまして、経費といたしましては、四千二百万円ぐらいのものを要すると思います。二十六年度の療養費は、三箇月…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 遺族の援護の問題につきましては、早晩これが実現されることと考えまして、一応その調査をしようということで、これは援護庁の復員局関係の仕事とも非常に関連をいたしますので、言いかえますと、復員事務の一つにも相当関係もありますので、その予算を流用いたしまして、大体二百万円くらいの予算で、僅かでございますが、それで戦歿者の十分の一の調査をいたして、大体の倍数を調査したような次第であります。それからそのほかに補正予算としては現在計画に…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 これは先ほども申し上げましたように、援護庁、特に復員局関係の仕事の一部であるというようにも考えられますし、引揚げの予算が、当初踏んでおりました引揚げ予定数が帰つて来ないために、現在では相当余裕がございますので、それを流用して行くという形をとつております。従つて補正予算として国会に提出するということになつております。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 戦歿者の軍人軍属のうちで、軍人につきましては、軍属よりもはるかによくわかつております。ただ軍属の一部につきましては、なお調査をして行かなければならぬと思つておる次第であります。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1951/09/28

第11回 衆議院 厚生委員会 第2号

○畠中説明員 外地で軍属になりましたものにつきましては、ただいまもお言葉がありましたように、内地のものよりは、きわめて調査が困難でございますが、幸い復員局には、今までソ連その他関係の未帰還者についての調査をやつておりますので、そういう機関を利用して、十分調査をして参りたいと考えております。

引揚援護庁長官官房総務課長1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(畠中順一君) 遺族の問題は私ども引揚援護庁の所管でございませんで厚生省の問題でございますので、ただ我々のほうとしては留守家族の問題が関係して来ますけれども、かような意味でその辺は所管をしておりませんので、そういつた資料は持ち合せておりません。

引揚援護庁長官官房総務課長1951/02/26

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○説明員(畠中順一君) 留守家族の問題につきましても、現在未復員者給與法でやつている程度でありまして諸外国の例はまだ存じておりません。