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厚生事務官(引揚援護局長)衆議院参議院
総発言数
242 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(引揚援護局長)
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 商工委員会18 件・18%

※ 全 242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

242 件中 20 件を表示
厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) 二十七年度から始まりまして。

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) 計数的に詳しくわかりませんが、民間の病院のお医者さんに比べますと相当悪いのじやないかと思います。

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) 最初から大分開きがあるのじやないかと思います。詳しくはよくわかりませんが。

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) 五百床ふえることになると思います。

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) 癩予防法が改正にました結果におきます職員の増加のことは今詳しくはわかりません。私承知いたしませんが、今度の予防法の改正につきましては人員の増は余りないのじやないかと考えられます。 それから国立病院で地方に委譲になるものにつきましてはそのまま地方に引継がれる。本人は引継があれば引継がれるごとになつております。それについては御承知のように恩給も通算されることになつております。

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) 癩療養所につきましては、現在の患者に対する職員の数も十分とは言えないのでございます。普通の病院に比較いたしましては職員の比率が非常に少くなつております。これは一つには癩患者の中には軽患者の方が相当おられますので、そういう方がまあ何といいますか、看護の手が余りかからないという面があると思いますが、又中には患者のかたがいろいろ患者同士で世話をするというようなことにも今までなつております。この点につきましては定員をふや…

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) これは秋田、山形、飯坂、若松でございます。

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) もうすでに委譲されたものでございます。

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) そうです。

厚生大臣官房人事課長1953/07/21

第16回 参議院 内閣委員会 第18号

○説明員(畠中順一君) それは委譲の問題が起きますと、そのまま予算的には残つて行くわけでありまして、適当な機会に又定員法の改正等がある場合に改正する、こういうことであります。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 お答えいたします。引揚げ促進の問題は、先ほど小山総務課長からお話がございましたように、建前も実際上外務省で担当しているわけでございます。それで引揚援護庁といたしましては、引揚げて来た者の援護と、それから引揚げに関しましては、まだ引揚げない人、特に軍人につきましての調査業務をいたしているわけでありまして、促進の問題は、あくまで外務省が担当しているのでございます。それで復員局の仕事は、引揚げ促進の問題ではないのでございまして、…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 遺族援護の問題と傷痍者の問題につきましては、御承知のように年金等の予算は社会局の方に組まれておりますが、その実施は引揚援護庁において行う方針でございます。そういう場合に引揚援護庁の現在の設置令の中でよは、遺族とか傷痍者対する援護の措置が、法的にとられておりませんので、これは遺族・傷痍者の援護の法律が出ました場合に、その法律の中で引揚援護庁の設置令を改正して、引揚援護庁において、そういつた新しい仕事ができるように規定したいと…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 引揚援護庁におきまして、復員局が主となつて遺族の援護なり、傷痍軍人の援護を行つて来ておるという場合におきまして、その復員局の名称なりを考えたらどうかというお話でございますが、名称等の問題につきましては、今後もいろいろ研究して参りたいと考えております。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 復員局に現在おりますところの旧陸海軍の軍人は、総数で百八十名でございます。階級別にいたしますと、陸軍海軍つきまぜてでございますが、大佐が二十六名、中佐が四十九名、少佐が六十五名、大尉が二十六名、中尉が十二名、少尉が二名、計百八十名となつております。これは御承知のように、昭和二十年十一月三十日に、陸海軍省が第一、第二復員省になりまして、それから数度の変遷を重ねまして、昭和二十三年の五月三十一日から引揚援護庁に復員局が吸収され…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 復員局におります者が、最近新聞雑誌等で、再軍備に関連して名前がいろいろ出ておりますことは、われわれも承知をいたしておりますが、先ほどお言葉にございましたように、復員局の職員は、最近まで追放の身でございましたし、復員の事務に限定されまして、その範囲内で職にとどまつて今日まで来て、最近大部分の者が追放解除となりましたが、援護庁なり復員局なりといたしましては、復員局の者は、ややもすれば世間からいろいろな目で見られるので、いつも常…

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 国有財産及び物品に関する事務ということでありますが、これはたとえば舞鶴の援護局がございますが、それは国有財産に属しておりまして、これの管理とか、いろいろな問題をいうのでございます。 それから物品は、これは普通の物品でございますが、そういうものを総務課で一まとめに取扱つておるというようなことでございます。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 こう報に関する事務と申しますのは、これは厚生本省にもございますが、引揚援護庁でもつて行つておる仕事を広く国民の方々にお知せして、その仕事を円滑にできるようにして行くという意味でございます。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 連合国軍の要求に基く諸調査事務でございますが、これは主として太平洋戦争に関しまして、連合国軍の方から、その当時の日本軍の戦闘配備状況がどうであつたか、どこでどういう戦闘をしたかというような問題が、おもなるものでございます。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 旧陸海軍の残務整理に関する事務といたしましては、主たるものが復員手続とか、あるいは未復員者の調査というようなものも一応入りますけれども、ここに掲げてありますのは、たとえば旧陸海軍当時の債権の、まだ取立ててないものの整理というようなものがございます。

厚生事務官(引揚援護庁長官官房総務課長)1952/02/29

第13回 衆議院 厚生委員会 第11号

○畠中説明員 今申し上げました債権の処理が大部分かと思われます。