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日本共産党衆議院
総発言数
3,147
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 厚生労働委員会7 件・7%

※ 全 3,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,147 20 を表示
日本共産党2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○畑野委員 この調査が今回初めて実施されたということで、大変重要な調査だというふうに思います。 どのような成果があったのかということが報告されていて、御紹介もありましたけれども、また資料にもつけさせていただいておりますが、中でも、児童生徒にとっての無償化の効果として、給食費が未納、滞納であることに対する心理的負担の解消というのが報告されているのは大いに注目すべきではないかなというふうに思っております。 あるお母さんが、子供が昼休みに保健…

日本共産党2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○畑野委員 大臣の方から、こうした地方の議会、自治体の取組をぜひ参考にしてほしいという旨の御答弁があったというふうに思います。 このように国が調査をしてくださるということは、地方自治体にとってみれば、そういう意識を持って国も見ているのだなというふうに思うと私も感じます。ぜひ、そういう点では、この地方の声に応えていただく方向で検討していただきたいというふうに思っております。つまり、国としてどういうふうにしていくのかということです。学校給食…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査によれば、二〇一六年度で、日本語指導が必要な児童生徒は四万三千九百四十七人となっています。これは公立小中学校や公立高校などに在籍している児童生徒数ですけれども、現在、日本に居住して外国籍で義務教育年齢に当たる子供たちの総数はどのように把握されているのでしょうか。また、教育機会が確保されていない、いわゆる未就学状態の子供たちはどれぐらいいますか。 〔…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 初めて未就学状況の子供たちの調査が始まると。約一万八千人という数字も初めて、推定ですが出していただいたところです。 一九九〇年の入管法改正によって、日系二世の配偶者やその子である日系三世が定住者として在留資格を与えられて、単純労働を含めてあらゆる職種に就労することが可能になりました。浜松市に伺いましたら、本当に御苦労された、いろいろな対策に尽力されてきたというふうに伺っております。やはり、そういう子供たちが置かれてきたという…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 横浜市の日本語支援拠点施設「ひまわり」に伺ってまいりました。そこで伺ったのは、生活言語の獲得は一年程度だが、学習言語の獲得には五年はかかると伺いました。学習言語の土台となる母語教育の重要性も伺い、また、高校進学の際の本当に支援の重要性も伺ってまいりました。現場の先生方は、母国と日本のかけ橋となる人に成長してほしいという願いを持って、卒業後も卒業生の子たちに声をかけるなど、本当に熱心に取り組まれています。 日本語能力に応じた特…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 現場からは、日本語教育が必要だと思う子供たちはもっといるという声が上がっています。実際はその半分程度しか対応できていないということです。 昨年十二月二十五日に政府がまとめた外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策でも、夜間中学の役割が位置づけられています。八割が外国籍や外国につながりのある在籍者という実態にあり、日本語教育の必要な外国人の受皿にもなっております。 こうした特殊事情を考慮して、夜間中学独自の教員定数枠や加配な…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 幼児教育無償化にかかわってなんですが、いわゆる幼児教育類似施設への財政支援の実態について地方公共団体から伺っておられるでしょうか。 私は、東京、神奈川、埼玉、千葉を始め伺ってまいりました。藤沢市内の施設にも伺いました。外国籍の子供が通っている実態も聞いているんです。 国と地方公共団体の協力した支援のあり方について、早急に検討の結果を示すべきではないかと思います。端的で結構ですので、御答弁をお願いします。その後ちょっと、もう一…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 早く結論を出していただきたいと思います。 最後に、外国人労働者の働く実態との関係で、東京オリンピック・パラリンピックをめぐる建設現場の実態について伺います。 先日、国際建設林業労働組合連盟が報告書をまとめました。東京大会に関し二人の労働者が亡くなっていると指摘されております。新国立競技場の建設現場では、例えば、外国人労働者への賃金未払いのまま雇用主が倒産するとか、通報受付窓口の対応言語がJSCでは日本語のみとなっているという…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 しっかりやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 ただいま起草されました日本語教育の推進に関する法律案について質問いたします。 まず、提出者に伺います。 義務教育年齢にある外国籍の子供たち約十一万三千人のうち一六%に当たる約一万八千人が就学不明とされていますが、正確な実態は把握されておりません。 本法案は、こうした子供たちの実態把握や教育を行き届かせていく上で、どのような意義を持つものでしょうか。

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 学校現場では、教員の皆さんの献身的な努力によって日本語教育が支えられています。しかし、圧倒的に体制が不足しているという声を伺っております。 法案は、体制の強化をどのように図っていくのでしょうか。

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 先日、浜松市の南米系外国人学校、ムンド・デ・アレグリア学校を訪ねてお話を伺ってまいりました。資料にもつけさせていただきました。スペイン語の校名、ムンド・デ・アレグリアは、喜びの世界という意味だということです。 ここでは、子供たちが学校卒業後、日本、母国両国で進学や就職が可能となるよう、母語教育を基本にしつつ、日本語教育も位置づけて行っています。校長先生は、母語能力の基礎があって初めて第二言語である日本語の習得にもつながると強…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 次に、外国人を雇用する企業や新たな在留資格である特定技能の受入れ機関は、その雇用する外国人に対する日本語教育をしっかり行う責任があります。 本法案は、こうした点についてどのように対応するのでしょうか。

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 入管法に基づく告示校である日本語学校ですが、その七割が民間企業の経営になっています。今、留学とは名ばかりで、安価な労働力を派遣、供給している実態が社会問題化しております。 本法案は、こうした問題についてどのように対応するのでしょうか。

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 最後に、柴山昌彦文部科学大臣に伺います。 子どもの権利条約は、締結国に対して、初等教育を義務的なものとして、全ての者に対して無償のものとするというふうに義務づけております。全ての者にということです。また、中等教育を利用する機会の提供については、例えば無償教育の導入などについても述べています。 こうした考え方を踏まえて、義務教育年齢にある外国籍の子供たちに対する教育について、政府としてどのように考えていらっしゃるのか、どのよう…

日本共産党2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○畑野委員 実態をしっかりつかんでいただき、国としての対応を進めていただきますよう強く求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 三月十五日の当委員会で、教員の働き方改革にかかわり、標準授業時数を大幅に上回る授業時数の設定の問題を指摘いたしました。 その際、必要以上に過大な授業時数の計画を容認するような二〇〇三年の通達は働き方改革のもとでは今日的には変えられているという旨、確認をさせていただき、また、現在では、教員の時間外勤務の増加につながらないよう配慮する二〇一八年の通知を示しているという柴山大臣の御答弁もいただきました。…

日本共産党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○畑野委員 そのような実態調査の結果だったという報告です。 それでは伺いますが、標準授業時数を大幅に上回る計画がなぜ立てられているのか。その原因をどのように考えていますか。

日本共産党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○畑野委員 災害や流行性疾患、インフルエンザなど不測の事態に備えるといっても、そうした対応は、例えば年間十日もあれば足りるということも聞くわけですね。 二〇一七年度の小学五年生の年間総授業時数は平均で千四十・二単位時間で、標準授業時数九百八十単位時間よりも六十・二時間も多いんですね。これは、授業内容の定着とかいろいろいいますけれども、加えても到底説明がつかない、本当に過大な中身になっている。それで、しかも二〇二〇年度から全面実施される新…

日本共産党2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○畑野委員 そういう通知まで出して、大臣も当時懸念を示したということで、実態を何か調べたんですか。