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日本共産党衆議院
総発言数
3,098
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 憲法審査会17 件・17%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 20 を表示
日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝でございます。 国立大学法人法改正案について、本日は、大野英男参考人、石原俊参考人、光本滋参考人におかれましては、大変貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございます。 まず、光本参考人にお伺いいたします。 先ほど、国立大学法人法制で守られなければならない原則についてお述べいただきました。国立大学法人が中期目標、中期計画の原案を策定し、文科大臣は原案を尊重することなどでございます。四点述べられました。 …

日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 そうしますと、更に伺いますけれども、こういう立場が大学の現場でしっかりと守られてきたのか、その点についての御認識はいかがでしょうか。先ほど幾つかお述べいただきましたが、加えてお話しいただければと思います。

日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 先ほど、光本参考人は、教育研究の質の向上の評価はピアレビューを行い、組織、学部の改廃は大学自身が行うというふうにお述べになりました。 今回の法律改正で中期計画に指標を明記するということになるんですが、これはどのようなことを意味するのでしょうか。

日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 そうしますと、懸念されることとして、先ほど予算の話がありましたが、この点についてはどのような懸念をお考えですか。

日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 ありがとうございました。 次に、石原参考人に伺います。 今のことに関連してなんですが、先ほど参考人から、大学ガバナンスのトップダウン化ありきの下に進められてきた政策について、軌道修正にかじを切るべきだということをおっしゃられました。その中で、そもそも、自由民主主義先進国の大学における教育、研究、臨床、診療、教員、研究者人事領域について、ボトムアップ型やピアレビュー型の意思決定が尊重されてきた歴史的な意義についてお述べになりま…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 そうしますと、先ほども二〇一五年からの図をお示しいただきましたけれども、この間、学長権限の強化が更に図られてきたということだと思います。 このことが今の大学の現場にどのような事態を引き起こしているかということは先ほどお話がございましたが、その点で、今後これを改善していくためには、本当の意味での学長への牽制機能を強化していくという点で、意向投票の話、あるいは教職員や学生の参加の仕方についてお述べになりましたが、これは具体的にど…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 ありがとうございました。 大野参考人に伺います。 国立大学協会が、今年一月二十七日に、第四期中期目標期間における国立大学法人中期目標大綱(仮称)(素案)についての御意見を公表されました。いろいろな意見が学長さんから出たという報道を伺っておりますけれども、具体的にどのような御意見だったのか。また、大野参考人の御意見も含めて伺いたいと思います。

日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 ありがとうございます。 大野参考人に、学長さんとしてもう一つだけ伺いたいんですけれども。 今、本当に困窮学生の支援が求められておりまして、学費を半額にしてほしいという学生さんの声もありますし、食料支援など、本当に幅広い支援を大学も、東北大学さんもやっていただいているというふうに伺っております。 そういう学生たちの今の学びを保障していく、そういう点で、是非大学としてこんなことを国に求めたいということがございましたら、一言伺いた…

日本共産党2021/04/20

204衆議院 文部科学委員会 第11号

○畑野委員 ありがとうございました。 参考人の皆さんの御意見を参考に、今後議論を深めてまいりたいと思います。ありがとうございました。

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 この一年間、新型コロナ感染拡大の中、文化芸術の灯を消すなと、文化芸術関係者の皆さんが声を上げ続けてこられました。当委員会でも、萩生田光一文部科学大臣に、私も繰り返し、文化芸術への支援を求めてまいりました。 そこで、まず初めに、厚生労働省に伺います。 労働者災害補償保険法施行規則が改正され、法第三十三条第五の特別加入の対象として、省令で定める種類の作業に従事する者に、これまで長きにわたり対象とされて…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 日俳連の話もございましたが、この委員会でも議論になってまいりました。大きな前進だったというふうに思います。皆さんが本当に声を上げてこられ、またそういったことも反映されたということでございます。 そこで、続いて伺いますが、厚生労働省の三月九日付通知、少し長いのですが、申し上げますと、労働者災害補償保険法施行規則等の一部を改正する政令及び労働者災害補償保険法施行規則及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律施行規則の一部を改正する…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 この芸能従事者の現場の実態をよく御存じだと思いますけれども、例えば電話で、何月何日よろしくねという話があるわけですよね。今はなるべくLINEで、文書に残すように努力はされているというんですけれども、なかなかそういう慣行がない、そういう現場だというふうに思いますので、是非、国としても、実態をよく見て、それに即して進めていただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。 三原じゅん子副大臣におかれましては、お忙しいと思…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 今お話がありましたように、コロナ禍で、文化芸術に携わる方々が、通常の労働者を守るルールの蚊帳の外に置かれ続け、経済的な面はもとより、人権保障の面からも劣悪な状態に置かれてきた実態が浮き彫りになってまいりました。 芸能従事者の労働実態の改善にとって、今お話があった労災の特別加入が認められたことは一歩前進ですけれども、この流れを更に広げていく必要があると思います。 文化庁は、今年度予算で、芸術家等の活動基盤整備強化及び持続可能な…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 是非進めていただきたいと思うんですね。 これができないのはけしからぬということではなくて、そういう実態があるということを前提に、それにふさわしい支援を進めていくことが大事だというふうに思います。もちろん、当事者の皆さんの御努力も、それはあると思うんですけれども、そうした現状に即したものにしていただきたいと思っております。 例えば、俳優であれば、芸能プロダクションに所属し専属契約を結んでいるが、プロダクションが雇用している関係…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 現場の方が、書面にしてくださいと言っても、じゃ、あなたは来なくていいですよと言われる、そういうこともあるわけですから、これは是非、業界全体等も含めて、文化庁が旗振り役となっていただきたいと思います。 二〇一八年に、芸能活動をしていた未成年の女性が自死する事件が起きました。私も御遺族からお話を伺いましたが、所属事務所から、芸能活動をめぐって、辞めたいと言ったら一億円の損害賠償を支払うように迫られ、その翌日に自死されたということ…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 萩生田大臣にも一言御所見を伺いたいと思うんですけれども。 例えば、この方は高校生なんですけれども、なかなか高校にも通えないと。学校内のことだったら文部科学省になるんだけれども、いや、この方は芸能従事者でしょうというと、じゃ、経済産業省なのですか、労働者なのかどうか、厚生労働省なんですかと、本当に担当することがなくて、御遺族の方も、どこに相談していいのか分からないということで、国会に来られたときには厚生労働省と文化庁に来ていた…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 是非、そういう点では、文化芸術活動基盤強化室というのがつくられたということでございますので、進めていただきたいというふうに思います。 そこで、更に伺いたいのですが、三月二十四日に、現代美術作家らでつくる表現の現場調査団が、表現の現場におけるハラスメント調査の結果を発表いたしました。 回答した千四百四十九人のうち、過去十年以内に、セクハラ経験があるが八〇%、パワハラ経験があるが九〇%となっております。紹介されている具体例では、…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 萩生田大臣の御所見も伺いたいと思います。 ハラスメント対策、これはもう、現代ではあってはならないという、当然の対策が行われるべきだというふうに思いますが、文化芸術の分野でのハラスメント対策についての御所見を伺います。

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 やはり、偽物の芸術であってはならない。つまり、演じる人が苦しんだ映像を何か芸術作品のように評価するというのは、私は違うと思うんですよね。つまり、その方は物すごく心にストレスを抱えるから、うつ病を発症したり、普通はメンタルケアを諸外国ではやっているというんです。例えば、犯人の役とか大変な役をやったときに、それに憑依をするではないですけれども、本当に苦しむのが、その後俳優に起きているという話も伺いました。やはり、一人一人の俳優の…

日本共産党2021/04/14

204衆議院 文部科学委員会 第10号

○畑野委員 私もこの間初めて伺いまして、こういう仕事があるんだと。是非検討していただきたいと思います。 二〇二〇年度第三次補正の、コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業、いわゆるアーツ・フォー・ザ・フューチャー事業について伺います。 補助対象が団体に限定されているのではないか、あるいは概算払いがされないのではないかなど、関係者から様々な意見が寄せられています。事業の具体化に当たってはこうした点についてきちんと対応するべきだ…