畑浩治
会議録に記録された「畑浩治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災9 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 内閣委員会 第2号
○畑委員 単に物理的に連絡をとれなかったということを私は言っているんじゃないんです。体制の問題なんです。広域連合をつくったとしても、これは多分知事と兼任ということになるか、あるいは理事会の合議制ということになれば、そこの部分は、ふだん責任を持っていない、しかも知見のない人がいざ災害のときにやらざるを得ないということ、これがどうかということを申し上げているんです。 私は、地域主権は否定しませんし、進めるということは重要だと思います。これは…
第180回 衆議院 内閣委員会 第2号
○畑委員 そこを議論すると時間がかかるのであれですが、私の考えをちょっと申し上げておきますが、その執行役を置くということは、本来の、責任を持って全面的にそのエリアを見られるという前提ではないのかもしれないと思うんですよ。だから、そういう曖昧な組織とか曖昧な体制でなくて、広域連合だって曖昧な中で三層制の地方自治体構造になるわけですから、そこはやはりしっかりした議論をしてほしい、私はそう思っております。 時間もあと五分なので、ほかの部分はお…
第180回 衆議院 内閣委員会 第2号
○畑委員 ありがとうございました。ぜひとも今後ともよろしく検討を賜りたいと思います。 時間もなくなりまして、最後に一問、お伺いしたいと思います。 済みません、さっき川端大臣との議論の中で中身の議論をして、手続論という部分で一つ質問したかったのを飛ばしちゃったので、それをちょっと最後に質問させていただきます。 昨年末に広域的実施体制の枠組みをまとめたということになりますが、この過程で、政府のアクション・プラン推進委員会というのがあって、こ…
第180回 衆議院 内閣委員会 第2号
○畑委員 ありがとうございました。 まだしっかり聞いていただきたいんです。出先機関の原則廃止ということを標榜するのであれば、政府は、そういうアクション推進委員会のような、やりやすいところからやるようなところを入れて意見を聞きましたということは、本当はどうかなと思うんですよ。そこは、本当はしっかりと、同じような土俵で両方の意見を聞くような場を、表の場でやっていただきたいなという思いがありまして、そのことも含めて要望しておきます。 ありがと…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畑分科員 衆議院の岩手二区の畑浩治でございます。 平野復興大臣には、復興に向けてのリーダーシップを発揮していただいていることに深く敬意を表させていただきます。また、津川政務官には、岩手担当の政務官として、本当に細かいところから日常お世話になっております。この場をおかりしまして御礼を申し上げる次第でございます。ありがとうございます。 さて、復興交付金についてまずお伺いしたいと思います。 復興交付金、三月二日に公共団体への配分通知がなされ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畑分科員 今おっしゃったようなことをまさに懇切丁寧に説明して進めればよかったのかなという気もしますが、若干、そういうふうな認識が持たれていなかった部分があると思います。 というのは、先ほどの復興特でもあったんですが、この四十事業には、例えば耐震化事業も入っているわけですね。定性的には入っていると。だから、そういう中で復興交付金というのは自由に使える、この二つの条件が頭に入れば、あとは、じゃ、これに入っているものは使わせてもらえるんだと…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畑分科員 ありがとうございました。 それで、事業の熟度についてお伺いしたいんですが、これからしっかり見ていく、そこはポイントになるんだろうと思います。ただ、事実として、地方公共団体の体制とか能力等から見ると、おっしゃるとおり、ぎりぎりというか、各府省が財務省で見られるような形でやるととてもできない、もたないと思います。 それで、お願いしたいのは、審査、査定とは大臣はおっしゃらなかったので、その点は本当にいいと思いますが、一緒につくると…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畑分科員 ありがとうございました。 まさに、どういうものを使っていくか。多分、それは制度ごとに違った考えで、その適切なものを使うということはもちろん必要なんだろうと思います。 そういう中で、復興交付金と社会資本整備総合交付金の復興枠、この二つの関係が、実は詰めるとわからない部分が私もあるんです。今回、分科会なので、具体的な例でちょっと御質問したいと思っております。 道路なんですよね。道路がよくわからない部分がある。例えば、復興交付金の…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畑分科員 ありがとうございました。 まさに、そのようなところをしっかり岩手県、宮古市とも今後詰めていく、今詰めているようでございます。そういうことで、そのようにしてしっかりと、次回審査というか、対象として採択をお願いしたいと思っておりまして、そのことを改めてこの場でお願いしたいと思います。恐らく、要件からいうと、孤立解消にもなるし、まちづくりの部分をしっかり整備するとのってくるんだろうと思うので、よろしくお願いしたいと思います。 そし…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畑分科員 ありがとうございました。 必要な予算をしっかりと確保ということで、必要があれば、もちろん増額も、あった場合にはしっかり確保する、そういう理解をさせていただきました。 それでは次に、残った時間は鉄道についてお伺いしたいと思います。 端的にはJR東日本の山田線と大船渡線なんですけれども、この復旧について、大臣が二月二十九日に、BRT、バス専用運行システムで当面やる必要があるんじゃないかということを言っているようでして、JR東日本…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畑分科員 復旧ということは、国交省としては、鉄道局としては、まちづくりを一緒に考えなきゃいかぬと。そういう場合に、鉄道単体で考えた場合には、一番重点は安全性の確保なんでしょうか。そこを実は次にお伺いしようと思ったのですが、ちょっと時間もなくなったので、そういう理解ですね。 では、そういう理解を前提に、時間もなくなりましたので一つ質問をさせていただきます。 安全の確保というためには、当然、事業主体としては、追加費用も含めてお金がかかるわ…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○畑分科員 ありがとうございました。 まさにそこなんだと思います。条件づけなんだろうと思うんです。今は、残念ながら、地元の方は鉄道を復旧してくれ復旧してくれという中で、JR東日本は民間企業ですから難しいですという話の中で、まさにどういう条件であればどういうふうなお金が出せるのかというところを、仲介役という意味も含めて、国交省にしっかりそこはやってほしいんです。 JR東日本は民間企業ですからJR東日本の考えも聞きたいわけですが、ちょっとき…
第179回 衆議院 本会議 第11号
○畑浩治君 民主党の畑浩治でございます。 ただいま議題となりました復興庁法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表いたしまして質問させていただきます。(拍手) 本格的な復興のための第三次補正予算が成立しました。これで、復興に向けての施策の全体系が明らかになり、必要な施策手段は一通りそろったわけでございます。また、地方に対しては、復興交付金や復興特別交付税により自治体負担をゼロにするなど、こういう措置がとられることになりました。地域が主…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畑委員 岩手二区の畑浩治でございます。 被災地で言われていること、悲鳴というのは、まさに、既存の債務がある、あるがために、やる気があっても新規のお金が借りられない、そういう悲鳴が上がっておりました。もちろんこれまで、新規の融資は、無利子融資も含めて、有意義なものをつくっていただいた、そして既存の債務の返済の猶予等も講じられた。しかし、まさに、既存の債務があることがなかなか足かせになっている、そういう事態だったわけでございます。 既存債…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畑委員 御答弁、ありがとうございました。 実は、もう一つの産業復興機構というスキームもございまして、岩手県では、十一月十一日、先週の金曜日でございますが、設立されたばかりでございます。 この産業復興機構なり産業復興相談センターと本法案の事業再生機構、これとの連携というのは重要なわけでございまして、本法案では、相互に連携を図りながら協力するよう努める旨という規定がございます。これはこれで重要な規定でありますが、実務的には、被災事業者にと…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畑委員 ありがとうございました。その点、しっかり、疑義のないようによろしくお願いいたします。 さて、事業の再生という目的を達成するためには、もちろんこれは買い取って終わりではだめなわけでありまして、買い取り後も地域の金融機関がしっかりと被災事業者を支えていく、それによって地域の復興がなされる、つながるというわけでございます。とりわけ、地域の金融機関がニューマネーをしっかり供給して支えていくという観点が重要でありますし、また、場合によっ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畑委員 ありがとうございました。 まさに、この規定は被災事業者再生のインセンティブを高めるものであると私も思っております。本当に有意義な規定だと思っております。そして、先ほども申し上げましたが、既存の債務があれば新規の融資が難しいということに、まさにこの法案でしっかりと対応していくということであって、よろしくお願いしたいと思います。 それとともに、機構に対して債権買い取りの相談をするとか、あるいは実際に買い取ってもらったとか、こういう…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畑委員 大変心強い答弁をありがとうございました。 実は、地方で不安がありましたのは、二十三年度の補正でこういう法律が出るんですが、まず、それを二十四年度以降もやってくれるのかということでございました。 実は、この復興事業は、来年度以降の方が、実際動き出してからの方がお金がかかってまいります。そこをしっかり、はしごを外さずに見ていただけるというお答えで、本当にありがたいと思いましたし、もう一つは、やはり補助事業の補助裏とともに、国の直轄…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畑委員 ただいまの答弁で確認をいたしました。まさにそういうことで、できるだけというか、しっかりと対応をお願いしたいと思います。 残りは質問ではありませんが、確かに今回の復興特区制度は、手続を、できるだけ負担を課さないということ、これは、必要な手続は必要ですけれども、そういう観点が必要だと思います。そういう観点からいいますと、これはお願いというか意見にとどめておきますが、実は、地方自治体に聞きますと、この特区法、復興推進計画、あと復興整…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○畑委員 岩手二区の畑浩治でございます。 復興に当たりましては、生活、そして産業、雇用の基礎でありますまちづくりの復興、こういうことが一番のかなめとなると思います。 私自身、党の復興ビジョンチームのまちづくり、土地利用のグループの主査としまして、防災集団移転促進事業の拡充やら、あるいは住宅系、公益系、業務系を一括して全面買収型で整備する拠点市街地整備事業の創設やら、土地利用再編の一元化、あるいは住宅地、農地がまたがっているところを一括し…