畑浩治
会議録に記録された「畑浩治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災9 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○畑委員 実は、個人の家、宅地というのはなかなか公共で、支援することは困難なところもありますが、さらなる支援が必要なんだろうなと私は思っております。というのは、市場価格で分譲するとしても、その市場価格をなかなか払いがたい人も多いし、一方、地域の人は実は家が欲しいと思っている方も多いです、こういう状況の中で、つまり、そういう思いを大事にすることが、地域の活性化、そして地域の復興を早めるということになるんだろうと私は思っているわけでございま…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○畑委員 黄川田副大臣もみずから被災者でおられまして、そのような状況は大変熟知した上での御答弁であります。本当に心ある御答弁、ありがとうございます。 基金、そして基金以外にも、復興交付税という話も今ございました。それ以外に今回、復興交付金というのが目玉なわけでございまして、これはできるだけここでお願いしておきたいんですが、国としては柔軟にこういう公共団体を支援していただきたい。いろいろな制約のある部分はございますが、そこを柔軟に考えてい…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○畑委員 大変心強い答弁、ありがとうございました。 もう一点お聞きしたいんですが、その整備スケジュールというのは、大体どれぐらい以内とお考えでしょうか。そこをちょっとお教えいただきたいと思います。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○畑委員 ありがとうございました。 この三陸沿岸道路は、命を守るとかリダンダンシー、そういう防災上の観点という実質的な意味は大前提で、これは大変そういう意義もありますけれども、実は三陸の沿岸の復興を象徴するプロジェクトでありまして、地元を勇気づけるプロジェクトということで岩手県も熱望しているところであります。 今大臣おっしゃった、使えるところは使って七年程度、これはできるだけ早くつなぎたいということで、大変心強いお言葉だと思っておりまし…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○畑委員 大変前向きな心強い答弁、ありがとうございました。ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 本日こうやって議論させていただいて、お話をお伺いした限り、政府の施策として、被災地のために前向きな施策がそろってきたと思います。これまで、全貌が見えないとか、これは遅いことは遅かったという批判は甘んじて受けなければいけませんが、ここまでしっかり検討していただいた。全貌が見えないという声に対しても、しっかり自治体に、そして地元住民に説明がで…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 岩手二区の畑浩治でございます。 大臣各位、そして関係機関の皆様におかれましては、本当に被災地の復興復旧に御尽力を賜っていること、改めてこの場をおかりいたしまして御礼と敬意を表させていただきます。ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 今後、原子力を含むエネルギー政策の見直しが避けられない、これは皆さんのコンセンサスだろうと思います。総理の方からも、自然エネルギー、再生可能エネルギーの導入促進について前向きな方…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 ありがとうございました。 今の中で、技術革新も含めた立地促進のための財政補助というのももちろんあると理解いたしまして、その点もぜひともお願いしたいと思っております。 それで、個別論に入りますが、地熱についてであります。 地熱は、エネルギー効率がいいわけで、燃料利用率、施設の利用率ですね、これがいわゆるエネルギー効率ということになりますが、八〇%から九〇%あるということになっております。これはもう火力発電や水力発電等の既存のもの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 大変心強い答弁、ありがとうございました。 実は、こういうものを申し上げた背景というのは、地熱開発補助事業のもとになります中小水力・地熱発電開発費等補助金というのがありまして、これは平成二十二年度は百九十九億あったわけですが、本年度、この事業が衣がえしまして、新エネルギー等促進基礎調査委託費という形になって、再生可能エネルギーは全体合わせて約四・四億になった、こういう大きく減らされたという過程がございます。 とはいっても、やはり…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 おっしゃるとおり、養殖は大変重要で、岩手県のかなめになるもので、三年なら三年、カキだと収入が入らない。そういうところに支援をぜひとも、これは災害後ですので今年度以降は保険にもちろん入れないわけなので、お願いしたいと思っておりまして、ぜひとも住民の、漁業者の声を聞いていただいて、検討願いたいと思っております。 そして、養殖、大変手厚い支援を現時点でいただいていることに感謝を申し上げつつ、実は、個人所有の養殖施設と漁協等の団体が持…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 実は、こういうことを支援できれば、本当は二重ローンの軽減ということにもつながると私は思っておりまして、これはこれで制度の難しさは理解しておりますが、何とか、また引き続きこの議論をさせていただきたいと思っている次第でございます。 時間が来ましたので、これで終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○畑委員 おはようございます。岩手二区の畑浩治でございます。 本日は、震災から二カ月がたつ日でございます。この間、大畠大臣を初め国土交通政務三役の皆様、そして国土交通省の職員の皆様には、本当に復旧復興に御尽力を賜っていることを、被災地議員としてこの場をおかりして厚く御礼を申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、東北地方の高速道路の無料化でございます。 四月二十九日の予算委員会で、同僚の橋本清仁…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○畑委員 大臣の御答弁、慎重だなと思いました。 これは、その方向で積極的に検討していただきたい、これが大前提だと思います。そのことをお願いするとともに、財源は、いろいろやり方はあると思いまして、どこを使うか、その辺もまたいろいろ議論しなければいけないんですが、各党の意見を踏まえながらとか復興構想会議というのがありますが、まず人の移動、物の移動というのは復興の基本でありますから、これはもう国交省としても積極的にやるんだというトーンで打ち出…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○畑委員 大臣のお答え、いろいろ実務的に検討されているというのはわかりました。恐らく、範囲とか財源の絡みとか、あるいは高木委員のおっしゃったようないろいろなやり方、そういうことを踏まえて検討されていると思います。利便増進事業でとっているお金もあって、別の割引もあるんですが、そういうところも使いながらという議論もあるのかもしれないし、あるいは新規で、補正予算でとれるかどうか、財政当局のハードルもあるんですが、そういうことも含めて、できるだ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○畑委員 御答弁ありがとうございました。ぜひとも検討をお願いしたいと思います。 歴史的事情と言いますけれども、これを超えて、今回の災害をかんがみますときに、やはり同じところに一極集中していると危ない、これはもうみんなつくづく思ったと思います。そういうことを踏まえて、バッファー機能も含めてというやり方があると思いますので、ぜひともお願いしたいと思います。そして、国交省には首都機能移転企画課がございますので、まさに今、企画すべきときでありま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○畑委員 ありがとうございました。 今のお答え、二次補正に向けてしかと検討するということだと理解いたしました。何とぞよろしくお願いいたします。被災地の安心を支えていただく、それが政治の役割だと、私、今回つくづく実感いたしました。今後とも何とぞ御支援をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○畑委員 岩手県選出の畑浩治でございます。本日は、被災地の皆様の思いを込めて質問に立たせていただきます。 大臣各位におかれましては、震災以降、岩手においでいただき、被災状況を見ていただきまして、本当にありがとうございました。その際に、でき得ることは何でもやる、そして、とり得るあらゆる手段をとって進めていくという力強いお言葉をいただきました。また、震災以降、被災地復興復旧、そして支援活動、こういうものに取り組んでおられる関係機関の皆様にも…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○畑委員 今、財務大臣から御専門的なことを最初伺いましたが、総理も現地に入っていただいて、現地の厳しい状況を見ていただいておるわけですが、その肌感覚として、総理の今に対する総括的なお考え、個人的なお考えで結構で、ざくっとしたことでも結構ですので、ちょっとお答えいただければと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○畑委員 今お答えいただきました。復興財源というのは、額と期間が限定されたワンタイムのものであります。つまり、これはまさに建設国債の典型的な例、つまり、こういう国債を出して、復興が軌道に乗ったときに税収の増加で返せるもの。そして一方、財政再建というのは、社会保障等の恒常的な財政支出に足りない部分を恒常的にどうするかという議論、つまり、今まで社会保障も含めて積み上がった何百兆の借金をどう返すかという議論であります。つまり、違うタームなんで…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○畑委員 答弁ありがとうございました。 いつまでに、時期というのはお示ししにくいんでしょうからそのお答えがなかったんですが、当然、二次補正の前、あるいは、しかるべきそんな遠くないまでにあると理解しております。 地方は国よりも早く実は復興について絵を考えておりますが、しかし、国の支援がどの程度あるかはわからない、そこで現実性のある絵をかけない、そういう考えがありますので、早くその方針を示していただいて、支援のメニューもよろしくお願いいたし…
第177回 衆議院 予算委員会 第21号
○畑委員 はい、わかりました。端的に申し上げます。 漁業、養殖漁業も含めて、軌道に乗るまでの支援をどうしてくれるのか。 そして二点目は、既往債務の問題です。つまり、二重債務があるわけですが、そこの既存債務の負担の軽減、新規債務の負担の軽減をどうするのか。