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生活の党衆議院
総発言数
833 件
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 件中 20 件を表示
国民の生活が第一・きづな2012/08/07

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○畑委員 ありがとうございました。 いろいろなことをやっていただいて、それが恐らく地元の人たちに見える形であることが重要だと思います。いろいろやっていることを見えるようにして、しっかりと安心を与えるような形でお願いしたいなと思います。 時間がなくなりましたが、あと、最後になりますが、コンクリートの関係をちょっとお伺いしたいと思います。 午前中、階議員の方からも、生コンが足りない、需給が逼迫というお話が出たわけです。これに対する総論的な対…

国民の生活が第一・きづな2012/08/07

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○畑委員 ありがとうございました。引き続きしっかりお願いしたいと思います。 時間がなくなりまして、きょう高山政務官に来ていただいておったんですが、済みません、津波堆積物の件はきょうはちょっと質問できないことになりまして、引き続きまた御相談なりお話を承りたいと思います。 ありがとうございました。終わります。

国民の生活が第一・きづな2012/08/02

第180回 衆議院 憲法審査会 第8号

○畑委員 国民の生活が第一の畑浩治でございます。ありがとうございます。 国会というのは、私は、熟議の国会で、徹底議論をして、そうやって決めるということが当たり前のことだと思いますが、そういうことが今しにくい体制になっていると思っております。 それで、二院制あるいは両院の役割分担というのはあります。これは憲法の改正、できれば大前提であると思います。基本的には、二院制を維持しながらその役割分担だと思いますし、再議決要件の緩和ということは大変…

国民の生活が第一・きづな2012/08/02

第180回 衆議院 憲法審査会 第8号

○畑委員 国民の生活が第一の畑浩治です。ありがとうございます。 私は、政党のあり方、それに関して党議拘束のあり方をこの場で申し上げたいと思います。 政党というのは民主主義あるいは立法府における一番重要な役割を果たしているということは、言うまでもないと思います。であれば、やはりこれは、自律性は重要になりますが、政党のあり方をしっかりと法律で規定する、少なくとも法律上で規定することが重要だと思います。 というのは、今、どの政党もというか、こ…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 国民の生活が第一の畑浩治でございます。 本日は、新党として初めての質問の機会でございまして、私は、今回の政局でこういう新しい党という船出になりましたが、復興に関しては政局の具にされるべきものでもありませんし、そして、これは各党会派一丸になってやるべきものだと思っております。そういう意味で、平野大臣と連携しながら、しっかりと復興に邁進させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、消費税増税関連の法案…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 心強い答弁でございます。しっかりとお願いしたいと思います。 次に、NHKの受信料の免除ということでお伺いしたいんですが、実はこれは、いろいろな料金の減免というのはもちろん議論があって、先ほど来も議論があるんですが、私、ある被災地の首長から、NHKの受信料について減免してほしいという要望を受けました。 これは、昨年は私も存じております、減免があって、延長されてやった。今は期限が切れている。ただ、さはさりながら、これは、仮設住宅に…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 そこは総務省としてNHKに指導するお気持ちがあるのかないのか。 というのは、これは私もNHKの受信料免除基準を持っておりますが、今おっしゃったような公的扶助受給者、市町村民税非課税の障害者、災害被災者ということになっております。私は、市町村民税非課税の障害者の方が対象になっているのであれば、災害被災者であって、かつ市町村民税非課税の人ということであれば均衡はとれるし、一律にこういう生活が苦しい人を免除していくことと、災害被災者…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 これに引き続いて、NHKということではなくて、公共公益料金、電気、ガス、水道、いろいろありますし、また、先ほど来、小野寺議員からあったような介護保険料の減免の延長とか医療の窓口負担の減免、あるいは国民年金保険料の減免ということも、いろいろ要望があるところではありますが、復興庁として、そういう賦課関係、料金関係について、被災地の住民のまさにそういう要望なり減免の状況等について把握して、統一的な方針のもとで何らかの検討を行ったこと…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 よろしくお願いいたします。 復興庁は、他の省庁より一段高いところに立って、そしてワンストップでやる省庁でありますので、必要に応じて、まさに各個別省庁の話だということが実はレクのときにあったんですが、そういうことを言わずに、しっかり復興庁でハンドリングしていただきたいなと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に移りますが、まちづくりについて、事業手法が違いまして、これは大臣もよくお聞きになっていることですが、同じ市町村の…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 実は、まさに制度の趣旨が違うのでそういう答えが来ると思いましたし、私も制度をやったことがあるので、そこは理解できるところです。だからこそ、実は、多分制度を合わせるよりも、先ほど来いろいろな小野寺議員の議論を聞いていて思ったんですが、制度のすき間を埋めるような、やはり自由度の高いお金をしっかりと措置できないのかなという思いがあります。 つまり、復興が進む段階で、実はそういうのがどんどん出てきますよね。こういうところに使いたいんだ…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 ありがとうございます。 まさに、復興交付税とか復興基金、被災地域の復興の状況に応じてきめ細かくできるわけですし、事業制度の違いによる格差にも対応できる。そして、今後いろいろ進んでいった段階で、地域の経済とか住民生活の安定にも使えるということで、さっき私が質問した、要は、事業の制度の支援の違いを埋められるし、あるいは、公共公益料金の減免の要望があった場合には、むしろそうやってお金を給付することで対応できる余地もあるのではないかな…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 ありがとうございました。引き続き、平野大臣の強力な、的確なリーダーシップをお願いしたいと思います。 さて、最後の質問にさせていただきます。 原木シイタケの補償の件でありまして、これは今、風評によって値下がりになって、生産を諦める方とか植菌数を減らす方も出ているわけです。ある人は、私の地元で、やはり森林組合を通して出荷しているわけですが、昨年出荷した干しシイタケの風評被害補償は昨年九月以降に出荷したもののみで、それ以前に出荷した…

国民の生活が第一・きづな2012/07/26

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○畑委員 価格下落があって、かつそれが原発の事故によるものとの相当因果関係と言われるとつらいんですよね。 だから、私は、普通は、三月十一日以降値段が下がっているならば、そこの立証は必要ですが、原発事故によるものだと因果関係を推定していいんだと思いますよ、裁判ではありませんから。そういう運用をした上で、しっかりと東電を指導していただきたいというのと、あと、やはりいろいろな資料を集める場合に、そんなに負担にならないような資料、価格下落ぐらい…

国民の生活が第一・きづな2012/07/25

第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○畑委員 国民の生活が第一の畑浩治でございます。 本日、党を設立して以来、この新党で初めての国土交通委員会の質問の機会でございます。 私は、この国土交通行政の分野は、イデオロギーとかなんとかというんじゃなくて、国民生活の安全と快適を支える基盤をしっかりとやる分野だと思っております。各党各会派の皆様と連携しながら、いい国土をつくるために引き続き頑張らせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 さて、冒頭、九州の豪雨で被災…

国民の生活が第一・きづな2012/07/25

第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○畑委員 大変心強い答弁をありがとうございます。 昨今の流れの中で、自民党さんも国土強靱化、そして公明党さんも防災ニューディール、そして民主党、あるいは国民の生活が第一も、たまたま超党派でまとめましたが、次世代投資という考え方で、まさにこの部分の投資の必要性については、政治的には考え方がおおむね一致してきているのではないかと思います。予算の部分も含めて、また私たちもしっかりとバックアップしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。…

国民の生活が第一・きづな2012/07/25

第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○畑委員 実は、まさにその投資額というか、そこの見通しが必要なんだろうと思うんです。 というのは、私、実務家の方にも聞くんですが、予算が減っていくことは困るんですが、それはそれでやむを得ない部分もあるけれども、その先が、どれぐらいのところで投資水準が平衡していくのが適正なのかというところがなかなか出てこない中でこういう議論をされているのが苦しいという声も聞きますし、これはもちろん地方もそうなんです。 本当は、あるべき投資水準というのはあ…

国民の生活が第一・きづな2012/07/25

第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○畑委員 わかりました。大臣のお立場だとこれぐらいだと思います。 実は、新たな国土地域政策を推進する議連の中でも提言しているところでございまして、要は、個別の事業ごとにかちっとつくるのは縦割りなので、私もおかしいと思います。要は、全体の公共投資というのは経済的な観点からこれぐらいが必要かなというぐらいのレベルが必要かなという思いで申し上げたんです。 あと、私の経験から言うと、かつてのそういう長期計画というのは、つくったらもう大体それで終…

国民の生活が第一・きづな2012/07/25

第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○畑委員 そういうことで、ぜひとも引き続きよろしくお願いしたいと思います。 こういう措置を講じた中で、若干私が問題意識を持っていますのは、実績主義という部分なんです。こういうことをいろいろ講じていただいて、やっている企業については負担がかからないような措置はとっていくということなんだろうと思うんですが、実は、いろいろな企業が、能力があればということはもちろん前提ですが、仕事にしっかり入ってこられるかどうかという部分であります。要は、端的…

国民の生活が第一・きづな2012/07/25

第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○畑委員 まさに実績というのは、これはこれでもちろん通常は必要なんです。私もそれが全く要らないと言っているわけではありませんで、そこは事情に応じてしっかり緩和できるかどうかという問題意識なわけであります。 例えば岩手県は、平成二十四年度から、施工実績要件は、工事担当公所の意見を聞いて、施工実績要件の全部または一部を付さないことができるものとする、そういうこともやっております。でありますから、岩手県の方がはるかに進んだ形でやっていると思う…

国民の生活が第一・きづな2012/07/25

第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号

○畑委員 ありがとうございました。 こういうふうに申し上げたのは、事業の性格によって、きちっと、ぎちぎちとやるべきものと、緩く考えてもいいものが実はあるんですよね。 例えば、極端に具体的な話になりますけれども、海洋土木というのは特殊な分野なんですが、そのような分野でさえも、テトラポッドとか消波ブロックというのがありますが、あれ自体は、何も特殊な技術はなくても、陸上のブロックをつくったような業者が、それなりのものをつくれる業者であればでき…