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生活の党衆議院
総発言数
833 件
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 件中 20 件を表示
生活の党2013/04/10

第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 法案については、私の質問したいことが網羅的に質問されましたので、ちょっと別件の、個別論で議論させていただきたいと思います。 きょう議論したいのは、人・農地プランの関係の、農地の集積であります。 農地の集積の推進と経営規模の拡大が当然必要で、喫緊の課題ですが、このために農地流動化の推進をどうやってやっていくか。この人・農地プランでは、中心経営体に農地集積を行うための支援が行われておりますが、これは…

生活の党2013/04/10

第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○畑委員 そういうお答えなんだろうと思います。 個人資産形成に対する支援というのは、例えば復興の場合でもかなり議論しまして、現行の制度のもとでは難しい、どこまで突破できるかという、災害の場合にはかなり、集約化して、共同してお金が出せるというスキームも出たわけですが。ただ、ここは、農地の公的性格に鑑みて、個人資産なんですが、どこまで支援できるかというのは、哲学的な課題ですが、恐らく議論をしていかなきゃいけない課題なんだろうと思います。これ…

生活の党2013/04/10

第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○畑委員 いい要望だと思います。そこはしっかりやっていただきたいと、自民党に言うのも変ですが、我々の立場としては、これはこれでしっかりバックアップしなきゃいけないというか、意義があると私は思います。 あと、受け手が単純な個人ではなくて、例えば都道府県公社のような団体、そういうところに売るとした場合、その公社みたいなのが最終的に持っていることでもいいんですが、また第三者に売る場合の集約なり中間受け手として機能することもあるんだろうと思いま…

生活の党2013/04/10

第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○畑委員 人・農地プランに位置づけられた場合、もっと深掘りというか、有利な支援があるかどうかも含めてという、ちょっと私は問題意識はあるんですが、現行、そういう制度があるのは理解しました。集積に必要であれば、その辺の深掘りも含めて検討すべきじゃないかなということは、ちょっと問題意識として申し上げておきたいと思います。 こういう話が出るのは、集積の多様化ということもあるんですが、地元で実は言われたのが、人・農地プランで十年間の白紙委任があり…

生活の党2013/04/10

第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○畑委員 ありがとうございました。 五年以内とあって、恐らくこれは、手続の特例をとるのに余り長いと問題だということで五年になったのかなと思いますが、であれば、五年をもっと延ばしていくとか、六年ということもあったのかわかりません、七年とか、そこの検討も今後必要でしょう。 この農地の集積、今おっしゃったように、細分化を防いでやっていくというのは、何も人・農地プランの話ではなくて、根源的な課題だと思います。特に、これから少子高齢化、少子だとあ…

生活の党2013/04/04

第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、飲用乳価の関係でございます。 今、酪農経営は、アベノミクスによって円安になって進行していますので、飼料価格が上がっているということがございます。あと、ぬれ子価格が低迷したり、あるいは燃料、電気料金が値上がりして収益を圧迫しているという状況があって、大変なわけでございます。 そこで、地元の酪農家からは、こうした状況の中で、実は飲用乳価が上がらないわけでして、…

生活の党2013/04/04

第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 安定をしているというふうにおっしゃいますが、構造的にやはり厳しいという問題はあるんだろうと思います。結局、これは、頑張って頑張っても、大体安定しているといっても、少々のもうけというか、利益が、利幅が少ないという中で苦しんでいるわけです。 そこで、ちょっとお伺いというか問題意識を持っていますのは、安倍総理が、経団連なり経済団体には給料を上げてくださいということをお願いにも行ったんですが、民民のことでありますが、私は、やはり正当な…

生活の党2013/04/04

第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 よろしくお願いいたします。 この議論はここにしまして、次に、時間の関係があれなので、ちょっと飛ばさせていただきまして、これは地元で聞いた話でして、塩酸ラクトパミンという化学物質の件なんです。 これは、米国、カナダ産の輸入牛、豚肉には塩酸ラクトパミンという化学物質が残留しているということだそうでして、ロシアは二月に輸入禁止にしたということを聞いております。この物質は、EU二十七カ国、そして中国でさえも使用禁止にしている、そういう…

生活の党2013/04/04

第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 慎重に運用されているということだろうと思います。 それで、TPPの議論になったときに、こういうことがどうなるか。塩酸ラクトパミンそのものということではないんですが、これも含めて、食の安全、安心を守るということが、これは自民党の政権公約にも盛り込まれていたわけです。 例えば、米国では使用が認められている一方、日本では使用が禁止されているとか、日本で使用が許可されていないような物質があった場合に、こういうことについてはどのような方…

生活の党2013/04/04

第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 ありがとうございました。 また、全体のTPPの話に戻らせていただきまして、TPPについては、農業について言えば重要五品目、これについて、これはコアになるから、しっかり、最低限守らなきゃいけないだろうということは皆さんの共通認識だろうと思います。 そういうことで、これからの交渉方針をちょっとここでお伺いしたいわけです。 この重要五品目については、最低限、関税撤廃の対象から除外するという方針で交渉すべきだと思いますし、あるいは、そ…

生活の党2013/04/04

第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 この五品目、御存じのとおり、実は細分化すると八百ぐらいあるんですか、今まで関税撤廃したことがない品目ということで細分化していくと。だから、五品目の中でも、実はどれを譲る譲らないとか、八百を全部守るんだとか、いろいろ議論があると思うんですが、もうそんな条件闘争を考えずに、五品目に入るものはしっかりと守るんだという方針で断固交渉していただきたい、そのことが農民を勇気づけることになると思いますので、そのことを申し上げまして、私の質問…

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 福島の再生ですが、除染をすれば線量が低減して安全な環境をつくれるんだ、そういう前提でみんなに戻ってもらうんだ、帰還してもらうんだ、こういう前提の政策が今原則だろうと思います。 私は、きょうも若干議論がありましたけれども、これで適切なのかなという思いが実は今の段階ではあります。 つまり、そもそも完全な除染というのはあり得ない。そして、線量が国際基準に照らして居住に適するレベルに、現在の全ての地域、…

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 生活環境の整備については、し尿処理施設というのがあって、これは恐らく広域のものを、たまたま今、広げなければつくれないところにつくるということだと思うんですが、今の御説明だと、公共インフラ、道路とか公園について、それは理念的にはわかるんですよ、将来的につくらなきゃいかぬと。ただ、それはそういう線量になったときにつくればいいじゃないかという議論もあって、今、具体的に弾があって、これを広げる議論、法律を変えているのかどうか、そこはい…

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 こうやって先行的に整備して、戻りなさいと誘導しているような感じがして、ちょっとそこは否めないんですが、弾があるという御説明でしたが、ちょっとここで別の視点から大臣にお伺いしたいと思います。 今、避難から時間がたってきて、避難前に暮らしていた地域に戻りたいと考えている人は、残念ながら、時間の経過とともに少なくなっているという議論がきょうもありました。あるいは、避難先での生活が今安定しておりますから、学校や、あるいは就労も進んでい…

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 ぜひとも、そういうところは意向によってしっかりと対応できるようにしていただきたいと思います。 賠償によって新たな家がつくれるのかどうかというのも、恐らく、全損でありますから、お金が出れば新たなところで手当てできる、つくれるという前提で多分賠償も組まれるんだろう、ちょっとうなずかれておりますが、そういうことだろうと思います。 あと、賠償を受けた場合に、戻りたいという声があれば、一方、所有権が賠償した東電に移転すると、またその辺の…

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 今おっしゃったように、この地域は恐らく市町村の許可が必要なんだろうと思いますね。そうすると、恐らく、国の政策方針としては、そこの立地は抑制的に考えておられるんじゃないか。そういう許可が必要で、個別許可に応じて抑制的に運用している地域において企業立地の促進の税制というのは、何か私は矛盾しているように思うんですが、ちょっとそこの関係をもう一回御説明いただきたいと思います。

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 済みません、通告していないんですが、もうちょっと聞きたいんです。これは、具体的にはどういうふうな営業が想定されますか。

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 恐らく、生活関連サービス、ガソリンスタンドとかコンビニ、これは別に雇用増加というよりも従来の経営体が戻ってきて維持するということなので、企業立地の促進といって、税制をばんとやって促進するというのとはちょっと違うのかなという気がしますが、これはこれで議論は尽きないので、次に行かせていただきます。 今回、長期避難者のための生活拠点、町外コミュニティーですけれども、この形成のために交付金が予算措置されております。この予算額と、あと、…

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 ありがとうございました。 今度はちょっと違う額をお聞きしたいんですが、除染ですね。現行の計画に基づいて除染をやられているんですが、除染にこれまでにかかった費用、そして、今後の計画の終了までに見込まれる費用も含めた、現段階で見通せる除染の総額というのは幾らになりますでしょうか。

生活の党2013/04/03

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○畑委員 ありがとうございました。 実は今二つ並べてお聞きしたんですが、生活形成のための予算が六百三億、それ以外を含めて千八百八十三億、足しても二千四百八十三億でしょうか。そして、除染については、これはどの程度まで徹底してやるか、恐らく追加線量年間一ミリシーベルトまでだと想定してやったとしてでしょうか、一兆五千億。 オーダーがかなり違って、かなり除染のお金がかかって、こう言ってはなんですが、そこの費用対効果も含めて、これは統治機構という…