畑浩治
会議録に記録された「畑浩治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災9 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○畑委員 まさにそこが問題だと思います。基準を緩めても、結局、お金の部分なんです。 被災地の公共団体ですから、お金が大変だ、そこの支援が欲しいという部分があって、補助の限度額を高めてほしいということはもちろん課題として一つありますが、やはり問題になるのは、そこで公共団体が自由に使えるお金があれば、そこはまた入れられるわけです。だから、そこの制度も引き続き検討すべきだと思います。 実は、今回復興基金が拡充されて積み増しされまして、このこと…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○畑委員 私、そこの答えは、実は地方公共団体からの目線だと思うんですよね。提供側の目線。受け手の住民の目線というのが入っていないなと。やはりそこは、受け手の住民の目線というか感覚をもっと生かすべきじゃないか。という意味で、私は今の答弁はちょっとおかしいなと思っております。 そこで、ちょっと言いたいんですが。いや、いいんですよ、行政部分を広報するのも。では、例えば防災の場合に、どういう基準で災害情報をやるかというそこの準則もないではありま…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○畑委員 では、最後、申し上げます。 私、防災行政無線と一元的になっているから、防災の観点、行政の観点、あわせて聞いたのであって、そこは不即不離に議論しなければいけないだろうと思います。 そういう意味で、防災のことを聞いたのは矛盾しているというのは私はおかしいということを申し上げておきたいというのと、やはり地方に、それは自由度は必要なんですよ。ただ、こういういろいろな、人命にかかわることですから、準則も必要だということを私は申し上げて、…
第183回 衆議院 本会議 第20号
○畑浩治君 生活の党の畑浩治でございます。(拍手) 東日本大震災は、我が国に甚大な被害をもたらしました。この大震災においては、さまざまな教訓が得られました。そう遠くない時期にかなりの確率で発生すると見込まれている東海、東南海、南海地震、首都圏直下型地震は、国家の中枢、経済の中枢に係る被害となる可能性も高いものであり、東日本大震災の教訓を生かした根本的な対策が必要となります。 大災害時に行政機能が麻痺するのは、もちろん地方公共団体だけでは…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本日は、被災され、大変苦しい中で、それぞれの分野で復旧復興に頑張っておられる皆様に遠路はるばるおいでいただいて、本当に心からの思いを訴えていただきまして、ありがとうございました。 私も被災地の岩手の沿岸部出身の議員でありまして、きょうは、その思いが大変共有できるところだと思って伺っておりました。皆様の御意見をしっかり受けとめて、精いっぱい復興に全力を尽くしていくことを私もこの場でお誓い申し上げた…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 いろいろな立場から率直な御意見を本当にありがとうございました。 原発は、人類がいざというときに制御可能なシステムなのかという問題意識が私にはありまして、おっしゃるとおり、そういう問題がある以上、これはいろいろな時間軸はありますが、原発というのはやはりゼロにすべきだと私は思っています。もちろん、いろいろな代替とか、そういう議論はあるんですが、いずれにしましても、これは政治の責任でしっかり考えていくべき問題だと思っております。 ち…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 本日は、本当に貴重な御意見をありがとうございました。しっかり取り組ませていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 生活の党の、岩手選出の畑浩治でございます。 皆様と同じ被災地の沿岸の出身でございまして、本当にきょうは皆様のお話が身につまされるというか、実感される思いで聞いておりました。長時間、本当にお疲れさまでございます。 さて、早速質問に入らせていただきます。 まずは小堀内専務にお伺いしたいと思います。 小堀内専務は、宮古で私の選挙区ですが、新進気鋭の経営者として、変化しないと成長もない、昔からの体質を変えていかなければならないというモ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 ありがとうございました。 次の質問に入らせていただきます。 これも水産業というか水産加工業も含めた御質問を、産業一般ということも含めて、桑原会頭、須能社長さん、そして小堀内専務さんにお伺いしたいわけですが、これまで、中小企業グループ補助金やら水産業共同利用施設の補助金等については大変評価をいただいていると思って、大変役立った制度であってよかったなと思っております。ただ、今後難しいのは、これもこれで、これからの段階としては、被災…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 ありがとうございました。 皆様の前向きな、そして非常に積極的なお答え、本当に感謝申し上げますとともに、私はこれを聞いていて、私のふるさと東北は必ずや近いうちに復興すると思いました。この気構えで、もちろん政治家は今言われたことを、提言をしっかり受けとめてやらせていただきたいと思います。 そして、時間的に最後の質問になりますが、須田町長さんにお伺いしたいと思います。 復興についての財政支援制度なんです。 きょう、いろいろ、いろいろ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○畑委員 参考人の皆様、長時間ありがとうございました。大変参考になりました。 これで終わらせていただきます。
第183回 衆議院 憲法審査会 第7号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 憲法第八章の地方自治につきまして、党内で検討中のものではありますが、現時点での考え方を申し上げたいと思います。 まず、地方自治の本旨の内容の明確化についてでありますけれども、地方自治は、きょうの御説明にあったように、現行憲法はわずか四条しか規定を置いていない。地方自治の憲法上の保障の根幹をなす地方自治の本旨の内容も、条文上は明らかでありません。したがいまして、地方自治の本旨に関しては、その内実を…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 実は、今、NHKの朝の連続ドラマで「あまちゃん」というのをやっておりまして、私の地元の久慈が舞台でございます。大変おもしろい展開で、視聴率も大変いいようであります。非常に人も来て、土曜、日曜、祝日は、車の規制をして、公共交通で市の中心部から運搬するというようなことも行われております。 これを見ていると、画面になると大変いいなと思ったんですが、東北あるいは被災地には大変すばらしい資源があるなと改め…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 地域のPRをするわけではないですが、あれを見ておると、例えば久慈だと全国唯一のこはくの産地だし、あるいは、三陸のワカメというのは日本の六、七割でしたか、シェアを占めております。例えば、いろいろ言って済みませんが、漆なんというのも、輪島漆は有名ですが、実は、岩手県の内陸で浄法寺という地域の漆がありまして、京都の有名なお寺の修復に使われているということもあって、いいものはあるんですが、東北…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 これは、証拠をしっかりそろえなきゃいけないというところで難しさがありますが、勤務実態がないということは明らかなわけなので、ここから取っかかりにして、こういう刑事責任追及も含めて私は突っ込んでいくべきだと思うし、山田町も、やはりこれは損害賠償とともに、その過程で証拠を集めて刑事告発もしたいという意向を持っているようでありますので、厚労省としてもそういう問題意識は持っているということをおっしゃっていただいたと私は理解して、山田町に…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 山田町の財務規則でこれがいいかどうかは別として、例えば、この緊急雇用創出事業に限らずに、通常の、国が民を相手にしてやる契約で、全額を当初に前払いするという形でやるというのは普通なんでしょうか。ちょっとそこのところ、全体の感覚も含めてお教えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 今のを聞いて、やはり復興が変なところに使われている問題の一端をうかがえた気がいたしました。どこの世界に、全額を始まる前に払うような契約変更をするようなところがあるんでしょうか。そういうところがやはり官僚のコスト意識の甘さだと、私も役人をやっていましたので役人を悪く言うのもなんですが、そういうところだと思います。ちょっと今の答弁は十分じゃないし、私は残念であります。そこは今後しっかりと。 次の質問に移ります。 ちょっと前後します…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 ここで復興大臣にお伺いしたいわけでありますけれども、今回のこの事件の教訓というのを踏まえて、何が教訓なのかということを総論的にお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 おっしゃるとおり、補助金の使い方をしっかりしなきゃいけない、これはもう大前提の、当たり前のことだと思います。山田町の第三者委員会でもそういうことが書いてあります。 結局、復興のどさくさというか混乱の中で、しようがなかったんですが、お金をどんとよこして、一〇〇%使えるお金が来たというところでコスト意識が甘くなったところはある。これはこれで、当初としてはやむを得なかったと思いますが、やはり、その後はしっかり検証すべきところがどこか…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○畑委員 済みません、大臣、いろいろあるようですが、あと一問。ちょっと前の人のを見て、私も大臣の質問通告をしておりましたので、最後に済みません、お伺いさせていただきたいと思います。 会計検査と行政監察は、しっかりとやっていただきたいと思います。引き続きウオッチしてまいりたいと思います。 最後の質問になりますが、済みません、大臣、質問させていただきます。 被災地で、店舗などの仮設施設の撤去費用が新たな課題として浮上しております。これは、将…