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生活の党衆議院
総発言数
833 件
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 件中 20 件を表示
生活の党2013/06/13

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○畑委員 実は協議がずっと続いていまして、地元から見ると、国とJRがボールを投げ合って、押しつけ合っているようにしか見えないんですよね。要は、ずっと調整をしているんですよ、今の論点について。ということは、そろそろ結論を出していただきたい。 結局、これは新聞をきょうお配りしましたが、委員長にも来ていただきまして、しっかりとした苦言を呈していただきまして、本当にありがたく思っております。要は、押しつけ合うんじゃなくて、今もう三条件あるわけで…

生活の党2013/06/13

第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○畑委員 もともと採算が厳しい路線でありますけれども、震災という自分の責めによらない事情がやめる口実となってはいけないわけでして、そこを踏まえて、JRがこれを理由にやめるなんてことがあってはならないと思いますし、そういう感じで協議が進んできていると。 ただ、これは、今国会で復興特が行われるのか、あるいは次の臨時国会に持ち越されるかわかりませんが、やはり、ある程度までに明言がされない、そういうずるずるした状態が続くのであれば、私は、JR東…

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 HACCPについては、るる、きょうは議論がありましたが、やはり聞いてみると、かなり負担がかかるということなわけですね。聞くと、これは工場ごとでやるんじゃなくて、品目ごとでやらなきゃいかぬとか、何品目かやりたいところはそれぐらいコストがかかると。品目ごとで年間百万円ぐらいかかると聞いていますし、当然、書類の作成の手間もかかる。だから、おのずからコンサルなんかも雇ってやっているという話であります。 …

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 あとは、これから交渉するに当たって、やはりジャパン・スタンダードという意味で、欧米のHACCPのやり方じゃなくて、日本的なフィージビリティーがあるやり方も、中国等に広めるなり、そういうことも含めて、しっかり基準の交渉もしていただきたいな、現実的な形でやっていただきたいな、その辺のところをお願い申し上げておきます。 HACCPについてはそのような形で、次の論点、きょうはHACCPとは違う…

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 概算要求のときの要求額というのはわかりましたが、私がお聞きしていますのは、例えば国交省なんかだと、直轄事業の事業計画通知というのを出しまして、その中で、本年は、例えば衆議院を予算が通過した段階で、幅を持って、これからこれの間ぐらいでこの地区、こういう留意点でやりますよというのを出しているわけです。そういうのを農水省は出していますか。その点を確認させていただきます。

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 関係方面との意思疎通は当たり前なんです。私が言っているのは、途中段階で透明な手続をしているかどうかということであります。 国交省はなぜこのような途中段階の情報公開をしているかというと、これは、おっしゃるとおり、事業者負担がありますから、予算成立までに地方に対する情報提供とか調整を行うわけですが、そこが不透明な形にならないように、情報提供をしっかりと透明化のために行っているというのが国交省の説明でありました。 農水省のこの公共事…

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 確認いたしますが、そうすると、概算決定から箇所づけの間には、枠を持ったような形も含めて、出していることは一切ないということでよろしいですね。そこを確認させてください。

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 それでは、ちょっと確認をしたいんですが、手続の流れはそういうことでわかりました。 私が聞きたいのは、途中段階で出していることは一切ありませんねということと、そういう枠を持った形も含めて、途中段階でまとめてそういった資料はつくっていませんねということを確認したいと思いますが、もう一度お答えください。

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 農水省がそのようなやり方をやっているのは、今の議論からすると、そういう手続によって予見可能性があるということだろうということですね。 ちなみに、ちょっと論点を変えましょう。 このような情報を仮に枠を持った形で出したとした場合に、これは国家公務員法百条一項において規定されている、漏らしてはならないとされている職務上知ることができた秘密に当たるとお考えですか。それとも、そこはもう現行の制度はできているんだから、情報の性質云々という…

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 そうすると、事業者との関係はわかりました。では、そういうことをやっている調整の段階で、例えば自治体から、あるいは政治家なんかから聞かれた場合にはどんなお答え、そこはやはり出せないというか、まとめていないということになるんでしょうか、それとも、性質上答えられないという感じなんですかね。

生活の党2013/05/29

第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、本日は、透明性の確保の観点から、概算決定から箇所づけの間には、そういう枠も含めた数値は整理して出していることはない、聞かれても答えることはないという、透明な手続をやっておられるということが伺えまして、その点は確認させていただいて、本日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

生活の党2013/05/22

第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本日は、農林水産業の海外輸出、攻めの農林水産業と今言われておりますが、この観点について、いろいろな業者に、輸出をしようとされている方にいろいろな問題を伺ったこともありますので、そういう実務的な問題を踏まえた御質問をさせていただきたいなと思っております。 それでは、まず質問に入る前段として、海外への農林水産物輸出の現状についてお伺いしたいと思います。

生活の党2013/05/22

第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○畑委員 ありがとうございました。 実は、日本の農林水産物を海外に販売するためには、これは御存じのとおり、もちろんやらなきゃいけないことが、大きく言うと二点あって、一点は、また後ほど議論させていただきますが、行政上の手続、輸入許可証、そういうものをいろいろとる。原産地証明とか放射能の検査とか、いろいろありますけれども、そういうのをクリアすること。 これとともに、やはり販路の拡大、ビジネスマッチングというか、民間ベースの販路の拡大、ここが…

生活の党2013/05/22

第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○畑委員 ありがとうございました。 何事もそうですが、これは軌道に乗るまでが難しくて、特にスペシャルな主体がないんですよね。例えば農協、漁協は、要はノウハウがないのが正直なところで、やる気も出ない。 そこで、商社を使いたいという話を申し上げましたが、商社ももちろんコミッションがあると今大臣はおっしゃいましたし、あとは、結局、利益を取りますから、実際、売る方の主体の利幅が少なくなってしまうという部分もあって、立ち上がりのための支援で使える…

生活の党2013/05/22

第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○畑委員 副大臣の御答弁は、いろいろ外交上の言っていいことはあると思うので、なかなか歯切れが正直よくなかったと思いますが、ぜひともそこは御理解を申し上げた上で。 結局、端的に言うと、中国がこれから日本の有望な市場でありながら、中国は人によって基準が違う部分もある、あるいは時勢によって変わる、そこに難しさがあるんだろうなというのは、私も伺っていますし、そこの難しさがあるんですが、まさにしっかりと、その努力は農林水産省だけではありませんで、…

生活の党2013/05/22

第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○畑委員 実は、ここからこの関係の議論を始めたかったんですが、これはまた引き続き議論をさせていただくということで、時間が参りましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ————◇—————

生活の党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本日、いろいろPFIの事業の実績と評価についてはるる議論がありましたので、通告しておりましたが飛ばして、具体論に入らせていただきます。 このPFI事業は、もう言うまでもなく推進すべきだと私も思います。国民資産が、大変預金超過も多い。国民資産だって千五百兆あるとか言われていますから、一般会計の十五年分ですね。これを使わない手はないと。 かつては財投資金なり税金で行われてきたわけで、財政制約の中で民…

生活の党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○畑委員 私、今のインセンティブ、足りないんだろうと思います。 インフラで長期安定のリターンというのは当たり前で、これまでもあったことですね。そして、その呼び水としての市場の安定、これは、民間インフラ市場をつくるということについてはその効果はあるかもしれない。しかし、インフラ整備に対するインセンティブというふうにはなかなか厳しいですよね、少ないんだろうと思います。 こう申し上げますのは、民間からの資金がやはり集まらない場合にはどうなるか…

生活の党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○畑委員 その場合、関心はいいんですが、関心が具体的な投資に結びつくことが大事で、結局、機構の活動が不調に終わったり、金が集まらないで国庫毀損につながる懸念が生じる場合、結局、国だけの金で何とか持ちこたえるような状態になった場合でも、官民ファンドというのは続いていくんでしょうか。 法律に解散の規定はありますが、その場合、これ以上必要がないという場合ですけれども、そもそも、この政策目的を達することが官民ファンドという形ではできないというこ…

生活の党2013/05/17

第183回 衆議院 内閣委員会 第12号

○畑委員 インフラファンドを日本に根づかせなきゃいかぬ、そこにちょっと理屈的な飛躍があるような気がして、そこが目的になってはいかぬし、逆に、それがなければインフラ、PFIが進まないのかというのが、私はちょっと疑問に思っております。 ここで大臣にお伺いしたいわけでありますけれども、官民ファンドで支援しなければならない必然性とか必要性をちょっと改めて御説明いただきたいと思います。