P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
生活の党衆議院
総発言数
833 件
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 件中 20 件を表示
生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 引き続き、ぜひともしっかりとした対応、支援をお願いいたします。 それで、TPPとの関連で、ちょっと牛肉の部分の状況をお聞きしたいと思うわけでありますけれども、先ほど来議論があった、聖域とされる重要五品目の中に牛肉がある。これは聖域なので守られるだろうというか、しっかりと交渉していただけるだろうとは思いますが、関税が撤廃されたり関税が下がったりすると、黒毛和牛は競争力はあるかもしれない。しかし、短角種を初めとする赤身の肉、これは…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 細分化しようがどうしようが、ぜひとも牛肉全体で守るということでよろしくお願いしたいと思います。 TPPの議論について、私の立場から、引き続き議論させていただきたいと思います。 牛の話とはかわりまして、重要五品目の中の検討をこれからしていくか、していかないか、これは議論が分かれたし、かみ合わない議論がきょうは続いたと思います。全体の話ですが、重要五品目の中で仮に検討するとすれば、報道ベースでよく言われているのが、加工品、調製品、…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 さすがは農林水産大臣としての真っ当な答弁だったと思います。 一回そこを加工品、調製品だからいいといってあけちゃうと、まさにそういうことになると思います。一回あけると、もうそこはだめだと政府が指導したり、外国企業に対して指導できないだろうと思うんですよね、それはいいんだからと言われて。だから、そこを入れておいた上で脱法行為を指導するんだということも当然あり得ないし、そんなことはできるわけがない。だから、最初から入れるべきじゃない…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 実は、そこは何を明かせるか、明かせないかという議論は別途またしたいと思いますけれども、四年間明かせないという前提でちょっと議論したいと思います。 四年間じゃなくてもいいんですが、協定発効後、一定期間明かせないとすれば、国会で協定文の審査は当然ありますよね。協定文の審査をする場合には、これは法律もそうですけれども、一義的に解釈が曖昧な部分が出てくるはずです、文書にした場合。そこの解釈がどうなんだと議論する場合には、当然、交渉経緯…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 公表できること、できないことというのが、かなり委員会及び国会の議論でされていますが、端的にお伺いします。 公表できること、できないことの基準は何なんでしょうか。

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 今の基準、全くお答えになっていないです、小泉政務官。 では、ちょっと質問をかえましょう、具体論で。 この四年間の件を引き続き議論、また戻りたいと思うんですが、この四年間というか、秘密保持契約の内容、これはなぜ明かせないんでしょうか。 これは玉木委員もきょう配付資料で配られておりましたし、私も予算委員会でニュージーランドの秘密保持に係る書簡のひな形をお配りしましたけれども、交渉過程だから明かせないというのは、百歩譲ってわかるかも…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 では、お伺いします。 なぜ信頼関係が崩れるんでしょうか。一般的な信頼関係が崩れるということは、そういうお答えは結構です。出すことによって、秘密保持協定にこういう抜け穴が書いてあるとか、秘密保持協定はこうだからちょっとこれは日本から漏れたらまずいとか、何か一般的なものじゃなくて、具体的なところで致命的な信頼関係に係る部分があると思うんですが、もうちょっとお答えいただけますか。信頼関係がなぜ崩れるかというところのもっと具体的な根拠…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 どこの国が言っているんですかという声があって、そこも聞かなきゃいけないのでありますが、ちょっとこれはおいておいて。 では、まず、農林水産委員会の決議というのは四月十九日ですね。秘密保持協定に署名したのはその後だと思います、七月に参加しましたから。 決議の中で、国会に速やかに報告するということが書いてあります。こういうことを踏まえて署名したと思われますが、国会決議をどのように解釈しているのかということと、それから、審議になった場…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 しかし、ニュージーランドとかアメリカはああいうことをホームページで公表しているのに、そのひな形さえも日本は云々をコメントできないというのは、私は公表のレベルが、いや、開示されているかもしれませんが、公表の内容の本質としては劣っていると思います。 ここでまた改めて、ちょっと逃げられたようなので、やはり詰めておかなきゃいけないというのは、質問の原点に戻りますが、協定発効後、これは四年間とは言いませんが、何年間かはやはり秘密になって…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 ありがとうございました。 特定の国が、どういう国が主張して、どういう国が反対してだめになったかということは言えない、これは百歩譲って当然だと思いますが、そういう特定の国名を抜きにして、どういう交渉過程で、まさに今おっしゃったように、どういうやりとりの中でこういうふうな考え方に落ちついたか、そういう特定の国名を除いた部分で言うということは言うべきだと私も思っておりました。そういう答弁だったと理解させていただきます。 国会決議は、…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、本日は、消費税増税の関係から議論をさせていただきたいと存じます。 消費税の増税、十月一日に総理が決断されました。地方の生活者あるいは中小企業、こういう人たちの景気回復がまだの中で、特にデフレ脱却も実はまだの中で増税が決定されたことは、私は大変残念に思っております。 ちょっとフリップを用意させていただきましたが、「見せかけのデフレ脱却」と書いておきました。「GDP成長率三四半期連続でプラス」…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 今の御説明、今までのこの成果、私も安倍総理の御尽力に敬意を表する次第でございます。 ただ、デフレ脱却を、私はまだされていないんだろうと思います。今おっしゃったように、実質GDPが成長したとおっしゃいました。しかし、GDPデフレーターがマイナスです。ということは、名目GDPはそれより下回っています。つまりデフレ脱却になっていない、明らかな定義です。ということは、デフレの中で消費税増税すれば、縮小して税収も減ってしまう、このおそれ…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 総理も同じような、デフレ脱却は成ったかどうか、ちょっとそこの御判断をお伺いしたいと思います。

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 デフレ脱却は成っていない、道半ばだというお答えだと思うので、ここで消費税増税をするかどうかの御判断が今の内閣でなされたと思います。私は、正直言って反対だし、まだ成っていない段階でやることはおかしいと思っております。そのことはちょっと申し上げておきたいんです。 引き続き、ちょっと復興特別法人税の廃止について議論をさせていただきたいと存じます。 私は、被災地議員として、消費税増税について申し上げますと、平成二十七年度まで集中復興期…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 代替財源によって被災地に心配をかけないというのは当たり前です。これは、復興特別法人税廃止の議論とは違います。私が言っているのは、そういう経済の好循環ではなくて、筋として違っているんじゃないかということです。政治姿勢の問題です。 この経済的問題について申し上げますときに、好循環で復興を支える、これは、企業が好循環で、法人税もふやして、まあ収益をふやして税に寄与するということなんでしょうが、その担保ということですね。つまり、法人税…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 今のお答えは、担保というかリンクの措置をお答えになっていないと思います。つまり、民間に対して依頼をして協力要請をするというのは、これは大事なことで、わかります。ただ、それは精神論であって、政策論ではありません。 そこは、雇用促進税制のような形で、この復興特別法人税の八千億ですか、ここをどうやってリンクするのか、賃上げと結びつける具体的措置と結びつくのか、そこのところをお伺いしたいと思ったんですが、恐らくそこはないのだろうという…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 今のお答え、結局は、賃上げの要請、調査、公表ということでありまして、それは重要ですけれども、やはりぴんとこないわけですよ。せっかくであれば、賃上げ税制みたいな形に、何かリンクをつくった上で復興特別法人税を廃止するというんだったらわかるんですが、まあ、その域を出ないということだというのはわかりました。私は、もうちょっとしたリンク、誘導策は必要だと思いますが、そのことは申し上げておきたいと思います。 それから、上振れの話もありまし…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 今、他党のものを使うのは知的財産権だとかおっしゃいましたが、これは新聞からとっていますし、きのう篠原議員も使っています。何ら、そういう知的財産権を侵していることじゃないと思うので、そのことは申し上げておきます。(発言する者あり)何か、知財とかおっしゃいましたね。いいです、話を続けましょう。 それで、今、甘利大臣、攻めるべきは攻め、守るべきは守る、これが公約だとおっしゃいました。 実は、地元を回っていると、何が攻めるべきなのかよ…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 守ることの中に、農業ということをおっしゃいましたが、この農業の中にどういうものがあるかという議論をさせていただきたいと思ってきょう議論しているんですが、ちょっと話をかえましょう。 TPPについて、配付資料に入れておりますが、農林水産委員会の決議があります。衆議院のを今回つけましたけれども、まず一つ目、一の中で、「農林水産物の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。」五項目の中の、今まで一度…

生活の党2013/10/22

第185回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 総理、農業を守る、五品目を守るとおっしゃいましたが、五品目は五百八十六なのか、それより落ちるのか、そこのところをお伺いしたいわけであります。 今、総理は、J—ファイルの議論をされました。このJ—ファイルは公約かどうかというのは言うつもりはありませんが、このJ—ファイルの中に、総理がおっしゃったとおり、「農林水産分野の重要五品目等の聖域を確保する。」と書いてあります。これが多分決議に引かれているだろうと思います。このJ—ファイル…