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生活の党衆議院
総発言数
833 件
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 件中 20 件を表示
生活の党2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本日は、生産調整あるいは日本型直接払いの議論がされておりまして、それを聞くと、私は、今の農家の方々が不安に思っているところがよくわかる思いがしました、曖昧なわけですが。要は、戸別所得補償、経営安定対策というのが思想的にすぐれているのは、生産費という客観的基準を持って、そこをもとにどれぐらい交付するかということが決まる。客観的で、非常に一義的に明確なわけです。 そして、農業を続け、農地を維持すると…

生活の党2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 国の限られた予算をどこに使うのが効果的で、これはもっといい使い方があるというのは認識の違いだし、ここは政策論としていろいろあるんだろうと思います。 大きいところはそうかもしれないが、中間規模も含めて、やはり厳しい、こう私は聞いております。そこの認識は違うなという思いを持って聞いたところであります。 いずれにしても、やはり厳しくなるというところの認識というのは、うまくスルーしてお答えいただけなかったと思うんですが、ちょっとそこの…

生活の党2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 では、ちょっと違う質問をさせていただきたいと思います。まさに、見通しを示すということがどうあるべきかというところの議論をさせていただきたいと思います。 その前提として、減反ではなくて生産調整。今、減反というのはないわけです。これは、農水省の資料を見ても、自主的な選択制になっている、生産調整だということで。そういう意味で、マスコミの報道なんかは字が躍っているなと思っております、減反でなくて。これは、きのう来議論がありましたが、選…

生活の党2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 今のお話をお聞きすると、結局、完全な生産調整というか、自由にやるのは無理があるということなんだろうと思います。情報提供した上で、さらに自主的に生産数量目標を、耕作者というかJAなんでしょうか、設定していくということに行き着くのではないかなと思っております。 ここは、こういうのは必要だという議論がある反面、ちょっと悩ましいのは、生産調整を廃止したと言いながら、本音と建前が違うというか、そういうところが、実は国の意向をそんたくしな…

生活の党2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 そこで、販売力を強化する場合に二つの方向があるかなと私は考えておりまして、一つは、消費者直接販売の強化を図ること。これは、仲介業者とかJAが入らない形で、ある意味でコストダウンに資する、生産者も消費者もメリットがあるというふうな仕組みでありますが、ここをどうやって強化していくか、支援していくかということが一つ。 それともう一つは、もちろんJAの役割の強化、改革だと思います。先ほどJA改革についての議論がありましたが、私も、JA…

生活の党2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 まさに、販売戦略の強化は非常に大事な部分だと思います。まさに、産業競争力会議なんかがありますが、こういうところの議論をちゃんと前向きにしなきゃいかぬのだろうと思っております。引き続き、その議論をしっかりと農水省でもしていただいて打ち込んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 あと、そもそもの議論というか御質問をさせていただきたいわけであります。 大臣は常々、強い農業をつくるということをおっしゃいまして、そこは非常に大事…

生活の党2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 ありがとうございます。 大体認識は一致したと思います。やはり、日本の状況を考えてしっかりと合理的な形で組んでいく、そういうことなんだろうと思います。 最後に、ちょっと時間がなくなりまして、TPPについて、小泉政務官に来ていただきまして、復興政務官としても岩手でも大変御尽力をいただいて、ありがとうございます。 要は、このTPPの情報開示という観点でお聞きしたいんですが、国益を守るという以上、途中過程で政府関係者以外の方にもいろい…

生活の党2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○畑委員 もう時間がなくなりましたが、そのアウトですからという部分も含めて、実は、ニュージーランドのひな形とかアメリカのを見ると、セキュリティーさえかければ可能だし、アメリカなんというのは、実際に、業界団体とかそういうところに示して意見を聞いているという話は私も聞くところです。 ちょっと時間がないので、この議論はまた引き続きやりたいんですが、ちょっと踏み込み不足だなと思うのと、あと、衆参の農水委員会で情報開示の決議が出たんですが、きょう…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、法案について質問させていただきます。 きょうは、かなり出ましたので、かなりダブっていますので、ちょっとニュアンスを変えて聞く部分もあると思いますが、そこはお許しいただきたいと思います。 まず、法案の基本理念であります。 ここは、まさに地域還元、そういうことが話題になって議論になったということで、基本理念として、地域の活力の向上及び持続的発展を図ることを旨とすべきことという規定が基本理念で追…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○畑委員 まさに、地方に任せるとして、市町村がきっちりしたそういう基本方針、基本計画をつくらなければいかぬのだろうなと思っております。 実は役所というのは、往々にして、法律をつくるところまではつくって、その後の運用で基本計画なり計画的なところが結構抽象的になる部分も、これまで多々弊害があって、認定を取り消すためには、そこはしっかり判断根拠たるような具体性を持ったものであることが必要で、どのように具体性を持たせなきゃいかぬのかということは…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○畑委員 私の理解だと、まさにおっしゃるとおりだと思います。 あと、売電収入なり再生可能エネルギーの取り組みが直接倍増に入るかというと、一次産品そのものじゃないので恐らく入らないけれども、再生可能エネルギーを使うことによって人が来たり、いろいろな波及効果を含めて、その部分は農村所得倍増に入ってくるんだろうなという理解だと思います。まさに、これ自体は直接あれじゃなくても、ポテンシャルとして生かしていくというお答えだったと思うので、私もその…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○畑委員 ありがとうございました。そういうことで、しっかりとやっていただきたいと思います。 次に、エネルギー政策全般の取っかかりの議論をさせていただきたいと思うんですが、農村地域の再生可能エネルギーの議論をするとき、これまでも何回もエネルギーの地産地消が必要だということが出てまいりました。 これは非常に必要なことでありますが、今言われている地産地消というのは、農村地域で再生可能エネルギーの発電をして、そして売電をして収益を得る、そういう…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○畑委員 現行の制度の中で一生懸命やっていただいていることはよくわかりました。ぜひとも、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 あとは、せっかくの今後の電力改革の議論が二年、三年と続いてまいりますので、まさに地域振興の観点からそういうところをもっと拡充するなり、予算措置の支援だけではなくて、規制改革が伴うべきなのだろうと思います。そこも含めてぜひとも議論させていただきたいと思いますし、また今後ともよろしくお願いしたいと思います。 結局…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○畑委員 恐らく、今のお答えは、都道府県がそういう立地の計画をつくる場合に、都道府県の特性に応じて支援しましょうということだと思うんですが、エネルギー供給地の近くにあることをもって、そこを優遇するような、もうちょっと踏み込んだ制度が今後必要じゃないかなと私は思います。そこは、今後御検討を賜って、よろしくお願いしたいと思いますが、議論をさせていただきたいと思います。 最後の質問でありますけれども、ここから踏まえて、今度は脱原発との絡みで質…

生活の党2013/11/06

第185回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○畑委員 この施策、まさにゼロ、はっきり答えられないと思いますが、やはり政策の方向性ですから、こういう方向なんだということを決めてやらないと、なかなかエクスキューズが多くなってくると思うので、しっかりとした検討をよろしくお願いしたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本日は、まず、いわゆる新マルキンについて議論させていただきたいと存じます。 平成二十二年度から行われておりますこの新マルキン、正確には肉用牛肥育経営安定特別対策事業というわけですが、これは基本的には、全国一律で経常収支を算定して、収益性が悪化した場合には補填金が交付されるというシステムであります。 実は、それによって肉専用種が一本になっているというのが今の新マルキンでして、従来は、地域の肥育牛の…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 まさに地域算定のモデル実施のメニューがあることは私も知っております。 ただ、それはハードルが高いんですよね。つまり、今八割とおっしゃいましたけれども、論理的には分けられるわけです。そして、各県を見ても、地域特定品種を入れて算定する県もありますが、地域特定品種を単独に分けているわけではない。なぜかというと、八割をとるのが難しいからです、そこの地域特定品種だけで。地域特定品種をとる場合に、素畜費とか市場取引価格の八割以上ということ…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 今八割とおっしゃいましたが、八割は難しくないんですよ。当たり前です。だって、実際取引しているんだから。その八割が、客観性がないと言われることが問題なわけです。八割をとる場合に、そこは客観性がある価格だという構成をしていただけないかということを申し上げているんです。 つまり、地域内でやるのは客観性がないと言われるのはわかりますが、今度は、全国に卸しているものが客観性がないと言われたら、市場取引はおかしいんだと思うんですが、客観性…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 まさに、どれぐらいの割合がそういう取引を占めているのか、そこの部分を考えながらやっていくべきであって、八割全部がそういう客観性のある市場取引をしていろというのは、私は酷だと思いますよ。 岩手県の方は、そこの部分は単独事業でやっておりまして、岩手県の場合も、これは当然公費が入るわけですから、その価格というのはそんなにいいかげんなものをやっているわけではないと思います。 そこのとり方を含めて、ちょっと議論はかみ合いませんが、今後、…

生活の党2013/10/30

第185回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○畑委員 そこは、まさに価格のとり方がどうあるべきかという根本的な議論も含めて、引き続き、議論させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それで、この議論をしましたのが、いわゆる牛というのは、黒毛和牛、サシが入ったものが競争力があるんだ。大臣も攻めの農林水産業とおっしゃいますが、実はそういう競争力、黒毛和牛と違う部分が田舎ではあるということも含めて議論しなければいけないと思っているわけでございます。 環境時代に即したヘルシ…