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生活の党衆議院
総発言数
833 件
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 件中 20 件を表示
生活の党2013/11/19

第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○畑委員 実はそこの連携でいうと、まさにそういう形で法文上手当てをしてやっていただくことは大事なんですが、きょうも議論がありましたが、人・農地プランとの関係ですね。人・農地プランがしっかりつくられているところであれば、地域の受け手がはっきりしているし、あらわれないということもないし、しかも、地域の意向を反映して借り手があらわれるということで、私はここのリンクが必要だろうと思っているんです。 何か聞くところによると、こういう議論をしている…

生活の党2013/11/19

第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○畑委員 その受け手の話は、後ほど、また一つ質問をさせていただきます。 論点が違うところを一つ、通告の順番で御質問させていただきます。 農地の集約化といった場合に、平たん部では進むかもしれませんけれども、私のところもかねてよりこの委員会で申し上げるように典型的な中山間地でありまして、こういうところというのは条件が悪いわけで、コストもかかる。ですから、これを進めようとすると、このコスト高の部分をどうやって手当てして支援してあげるかというと…

生活の党2013/11/19

第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○畑委員 今の御答弁、特に中山間地の集約のために特段の支援というのは、特段設けているわけではないけれども、そういう形でいろいろやっていくということだろうと思います。この議論は、恐らく、今まさに、これは別途、日本型直接払いの中の中山間地払いの充実の議論も含めて、どうやって中山間地をより支援できるのかという議論に波及する議論だろうと思います。引き続き、これはそういうところで議論をさせていただきたいと思います。 ちょっとさっきの議論に戻ります…

生活の党2013/11/19

第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○畑委員 まさに、その貸し付け条件をこれから具体的に決めていくという中だろうと思います。 危惧するのは、まさにそういうことでしっかり貸し付け条件を決めて、担保していっていただきたいというところがあるんです。 実は、公共事業なんかの分野ですと、一般競争入札で、価格競争で決まってしまう、こういうことで、地域の実情が入らないというのは結構問題点があるんです。この場合も、恐らく、いろいろな条件を加味しながら、点数づけしながら、実務的には、それで…

生活の党2013/11/19

第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○畑委員 ありがとうございました。この点、地元の農業者の心配が一つ解消されたと思います。 そして、これは貸し手が出せるように、そういう仕組みをつくる一環として考えるときに、遊休農地をできるだけ出させなきゃいけないという話があるんだろうと思います。 二〇〇九年の農地法改正で、都道府県知事の判断で、遊休農地、不適切な利用の農地の所有者の農地を貸し付ける仕組みができた、特定利用権設定の制度だと思いますが、こういうのができました。現時点で、この…

生活の党2013/11/19

第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○畑委員 詳しい御説明をありがとうございました。 厳密な調査とか改善指導が必要だということで、私はなかなかそこまで踏み切れないのかなと思っておりましたが、受け皿とともに、もちろん関連予算の中に、こういう調査とか改善指導とか、そこに結びつける費用も入っているという先ほどの御説明だったので、そこは相まって、しっかりやっていくということだと思います。 そこで、もう一つお聞きしたいのは、遊休農地の利用で税制の活用ができないかということでありまし…

生活の党2013/11/19

第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○畑委員 今のスキームはそういうことでしっかりやっていただきたいんです。であれば、本当は固定資産税と違って、遊休農地の認定をした場合に、重課する仕組みとセットにして別の税制を課税するというのは、論理的には議論としてはあるんだろうと思いますが、簡単ではありませんけれども、引き続き、それもまた議論をさせていただかなければいけないと思います。 本日は終わらせていただきます。ありがとうございました。

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 それでは、まず、国家戦略特区の本質というか、意義から議論させていただきたいと思います。 特区というのは、私、基本的には、構造改革の手段でありますので、規制を緩和して、参入障壁を下げて、そして競争を強化していく、そういう政策だと理解しております。とすると、結局、供給能力をふやしていくという政策であります。成長力のためにということでしょうけれども。 ただ、今デフレ脱却が一番大きな課題となっている。こ…

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 私は、そこは政策の順序があるんだろうと思います。 まず、需要を高めて、そして、その結果、インフレというか、需要が過熱してきたら供給力という部分があってもいいんですが、これは、今の段階で成長力を強化していくと、やはりデフレギャップが大きくなると私は思うんですが、そこは順序として違うんじゃないかなという思いが一つあるんです。 ちょっとそこでお伺いしたいんですが、これまで、構造改革特区やら総合特区をやってまいりましたけれども、これは…

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 一定の効果があったとおっしゃいますが、その数値からして、どういう基準で一定の効果があったのか、ちょっと今のお答えではわからないわけであります。これは、特区というか、競争力強化政策を否定しているわけでありませんが、いずれにしても、政策のタイミングと順序、そういうことも踏まえてだと思います。 ちょっと論点を変えまして、お伺いしたいんですが、これは国家主導の特区だということで、国家的に必要な規制をまず国家主導でやっていくということだ…

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 今のお答えは、結局、基準がちょっとよくわからなかったんですが、よくあるのが、規制改革でも生命とか財産とか全国的な公平性を考えるものは一律でやろうと。恐らくここは先導的役割を期待した特区というところなんでしょうか。 ちょっともう一度、その辺も含めて、基準をもうちょっとお伺いしたいんですが。

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 そうすると、特区でやったものを広めていくという話ですが、具体的に地方とか全国にどうやって広めていくか、ちょっとお伺いいたします。

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 結局、そういうことですね。特区でやったものを、地方にじゃなくて、都市で始めて、あるいは地方に対する波及、都市と地方の格差というのも危惧されるんですが、そこはそういう形でやっていくとして、この特区は、先行的な、試行の手段というか、それを広げるということだと思いますが、構造改革特区等との連携というか、ちょっとおっしゃいましたが、そこはどういうふうにお考えなんでしょうか。構造改革特区、地方との関係ですね。

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 では、次に、ちょっと論点を変えてお伺いしたいと思います。 国家戦略特区の諮問会議において、利害関係者の扱いということで、本会議でもちょっと議論させていただいたんですが、その際に、この議員で民間有識者が入ってくることになっているわけです。そこで、民間有識者が入ってきた場合に、利害関係が強度な場合には自作自演になるんじゃないかと。自分で提案をして、それについての基本方針を議論する、そういうことの危惧がある。結局、進め方の適正さにお…

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 特定事業に関係するとおっしゃいましたが、特定事業というのは、国家戦略特区会議の方の概念ですよね、恐らく。つまり、私の理解ですと、国家戦略特区諮問会議で基本方針を定めるということなわけで、そこで、特定事業というよりも、むしろもっと前段階の基本方針に対して利害関係がある有識者はどういう人が入るかということでお伺いしたいと思ったんですが。 それで、その関係でいうと、私は、端的にお伺いしたいのは、例をちょっと挙げてみますけれども、例え…

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 今、個別の地域という例示でありましたが、その並びでいくと、個別の事業というのも恐らく私は入らなきゃいかぬと思いますので、そこのところをお答えいただきたかったんですが、一般的な経営者がいかぬと言うつもりはないですよ。ただ、派遣業みたいな個別の事業において、そういう人が入るというのは、どう考えても並びとして私はおかしいと思います。 これはこれで、そこの議論はちょっと堂々めぐりというか、お答えいただけなかったんですが、ではちょっと論…

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 今ぴんとこないとおっしゃられましたが、では、例えばこういうことを申し上げましょう。これは、一般的な経営者団体の代表が有識者として入った場合に、それに対応して、例えば労働者団体のしかるべき人が入ってと、そういうことというのは、本当は適正な議論をするためには必要だろうと思うんですが、例えばそういう場合はいかがでしょうか。

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 別の場というのはどういう場でしょうか。

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 その点は、これからつくる会議規則なり、いろいろなので、そういう規定の方向で、そういうふうにおまとめの方向で検討されるということでよろしいでしょうか。

生活の党2013/11/15

第185回 衆議院 内閣委員会 第6号

○畑委員 その点は確認をさせていただきました。 あともう一点、諮問会議ではなくて、今度は戦略特区会議ですね、具体的な、まさに特定事業を定める会議でありますけれども、ここについてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 民間事業者が入ることになっている。これは、実際に事業を提案して行うような者が主体であるということだと理解しております。これも、実は、進め方として、さっき言ったのと同じような、類する事項が生じてきまして、基本方針じゃなく…