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生活の党衆議院
総発言数
833 件
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 件中 20 件を表示
生活の党2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○畑委員 現地で大変なのは、公図とか境界が不明確な中で、江戸時代の人の土地が、例えば文久生まれの人の土地があって、それが共有者が広まって、今、樺太も含めて五十人ぐらいとか何百人に広がっているという例も現にあります。そういうことも含めれば、通常の六カ月とは違って、やはり六カ月というのはなかなかきついと私は思います。そこはしっかり検討していただきたい。 これは抜本的な新法と言うと引かれますけれども、こういうところを、私が先ほど三個ぐらい申し…

生活の党2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○畑委員 時間が参りましたので質問は終わりますが、ちょっと申し上げたいことは、土地収用の特例をつくるということは、過去の制度上も可能なわけなんです。公共用地取得特措法があります。これは何のためにできたかというのは、ここで余り言うと差しさわりがあるので言いませんけれども、これで緊急裁決ができるようになっている。あるいは、もっとすごいのは、小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律で、これは、建設大臣等の許可を受けて直ちに他人…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 早速質問に入らせていただきます。 内閣人事局長について議論させていただきたいと存じます。 内閣人事局長を官房副長官にしているということの理由ですが、これは従来、議論の経緯がいろいろあったのは存じております。 さはさりながら、三人官房副長官がおられるわけですが、官房副長官は、大変御多忙で、いろいろな仕事、オール・ジャパンの仕事をされておられます。もちろん、であれば、私が危惧するのは、官房副長官が内…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 事務当局の体制は、整備すれば、大体実務的には回るんだろうと思うんですが、やはり内閣主導の人事を行う場合には、それなりにしっかり見なきゃいけない部分もございまして、そこが、官房長官の補佐機能としてはなかなか厳しいのかなという問題意識を私は持っております。 ここで官房長官に来ていただきまして、お伺いしたいわけでありますが、まさにこの法律ができれば、総理の権限、適格性審査それから幹部候補者名簿に関する権限というのは内閣官房長官に委任…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 そこで、まさに内閣官房副長官を任命してしっかりやっていただくというお答えでしたが、この内閣官房副長官がどういう人から選ばれるかというのは、御存じのとおり、これは内閣法に規定されている特別職でありまして、そこは法律上は三名になっている。この内閣官房副長官はどんな人をもって充てるかはもちろん法律上書いていないので、実態上は、政務、衆参一人ずつ、そして事務、今は官僚OBで三名という運用となっております。 これは、運用のものだというこ…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 法律上はどういう官房副長官が選ばれるかは規定されていない、総理の御判断だということだと承りましたが、これは総理の御判断だと言われたので、今後のことをどうなりますかと聞きたいんですけれども、答えにくいでしょうが、あえてお聞きします。 事務、政務、両方の官房副長官がいる中で、どちらの官房副長官が人事局長にふさわしいとお考えでしょうか。

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 それでは、主に稲田大臣とこれからまた議論させていただきたいと思います。ゆっくりやりましょう。 それで、なぜ私がこういうことを聞くかというと、事務の官房副長官がいいのか、あるいは政務がいいのかというのは、これも議論があって、政務というのは、政治家が官僚の人事をやるというのは、実態を知らないし、また、公平性が疑われるという議論もあるだろうと思いますが、私は実は公務員OBですが、逆に、私は、政治家がやった方がいいんじゃないかという思…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 検証した上でそういうことを出しているというお話で、ちょっとこれもわかったようなわからないような答弁です。 では、その中の一部の論点を取り上げてちょっと議論させていただきたいと思います。 今回、民主、維新、みんなの党共同提案で幹部公務員法の提出ということがされておりまして、ここの提出者の方に伺いたいと思います。 この法案で、幹部公務員を特別職として、一般職の規制を外しているというところがかなり大きな違いだと思って私は見ておりまし…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 ありがとうございました。 まさに、そこがどういう検証がなされたかというのをちょっと議論したいんです。 今回、一般職の身分保障のもとで幹部公務員降任制度をつくった場合には、これは、要件上は、一応明確に見える要件が書いてあります。勤務実績が劣っているとか、すぐれた業績を上げることが十分見込まれないとか。 さはさりながら、一般職ということは、身分保障は適用されますので、後で裁判、争いになったときのことを考えると、この勤務実績が劣って…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 恐らく、一般職の規制がある以上は、立証責任は、相当程度というか完全に任命権者の方にある、これが裁判の常識だろうと思います。そういうことでいいのかどうかということを含めて、結局、私は、一般職の身分保障を外すのがやはり必要じゃないか、そういう意味で特別職化するのはいいことだと思っております。 そこで、いろいろ議論をしたいんですが、私は、省益を考える傾向にある官僚の思考回路を変えるためには、その省の中での評価が一番のポイントになるよ…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 私は、霞が関における指定職、審議官以上は、やっているのは専門性を持って仕事をしているんじゃなくて、大体、課長、課長補佐なんですよね、専門性を持って案をつくっているのは。後ろの方に政府の人が控えていますが。それが上がってきて、審議官、局長が判断すると。やっていることは政策判断なんですよ。であれば、そこは、公平不偏なのは課長以下に求められるものであって、政策判断をする立場にある指定職としては、本当は一般職としてどうなのかなと。 こ…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 事の本質は、降任とか抜てきではなくて、政権なり内閣の意向がより反映されるような人事制度であるかどうかだと思います。 そういう観点からいいますときに、まさに政治的中立性との関係が非常に悩ましい論点であることは承知しております。ただ、それは、もっと、公務員であるから一律に政治的中立性だと言わないで、現行でも特別職、政治任用の職種もありますが、もうちょっと、事務次官なり局長ぐらいまでそういう政策判断をやっていますから、そこは、政治的…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 恐らく、一名よりふやした場合には、まさに行政経費とか、屋上屋を架すとか、そういう批判に対して、必要にして最小限というか、これが一名だというお答えだろうと思いますが、結局、これを一名置いたことで機能するかというか、お飾り、盲腸にならないことが必要で、ちょっとそこを危惧するわけです。 これはなかなか、何人置いたらいいかというのは確かに難しい議論ですが、アメリカなんというのは、御存じのように猟官制でごそっとかわりますね。だから、そこ…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 今の答えは定性的な話で、それはそうなんですが、実は、お答えいただきたかったのは、大体、見積もりというか、この程度のものは公募にしなきゃいかぬな、その辺のお考えはまだお答えするのは難しいですか。

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 確かに、今の段階では難しいというお答えは、そうなんでしょうね。それは確かにそうなんでしょう。これは、ただ、公募をしっかりやって、しっかり活用していただきたいと思います。 今ちょっと答弁で危惧したのは、それに見合う人材がいるとは限らない、いるかいないかということも含めてですが、そこは霞が関の官僚の論理で、エリート官僚の論理で、そういう人材はなかなか見つかりませんよという運用をされたら大変で、もちろん一定の水準は必要ですけれども、…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 今の、現段階でスケジュールを申し上げる段階にないという答弁には私も驚きました。というのは、御存じのとおり、国家公務員改革基本法は二十年六月十三日施行ですから、必要な措置を法施行後五年以内を目途にして講ずるとなると、二十年からだと二十五年ですね。法制上の措置については、この法律施行後三年ですから、二十三年ですから、もう過ぎている。 この条文は、何も期間内に労働基本権を与えると言っているわけじゃなくて、その便益の検証作業をしなさい…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 内閣委員会 第9号

○畑委員 今の答弁は法律違反ですね。国民的な慎重な検討をして国民の理解を得るのは、それはその後のことで、検証作業なんです。これを慎重にやるというのは、やる気がないということですね。これは問題だと思います。 それから、もう一つ。こういうことを中途半端にしていると、やはり人事院が中途半端なんですよね。人事院の機能を一部切り出していますけれども、これは、そういう議論をしないでやっていると、人事の権限がばらばらになって責任体制が曖昧だ、人事院と…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 これまでの中間管理機構の法案の議論では、いかに地域の実情を踏まえるか、そういう観点の議論が多いような気がいたします。端的には、人・農地プランとの連携というところでかなり議論がされたろうと思っております。 参考人との質疑がこの前もありましたけれども、例えば、中間管理機構をつくるとしても、借り手の選定基準が法文上は不明確であって、この法案の第八条第三項第五号に、地域の農業の健全な発展を旨として、公平…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○畑委員 まさに柔軟にやる必要があって、人・農地プランがないところはやるべきじゃないといってもならないし、それは硬直的だろうと思います。問題は、人・農地プランがつくられたところは、さはさりながらというか、人・農地プランを尊重するということは必要だと思いまして、そこはまさにそういう形で運用していただけるものだろうと思います。 今後の法案の、人・農地プランの見直しとか、そういう附則の規定も入る予定で議論しておりますが、その場合には、先ほど言…

生活の党2013/11/27

第185回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○畑委員 そこは、大臣のお立場だとこれぐらいのお答えかなと思いますが、いずれにしても、間口は広げていいし、それは当然、新規参入を排除しちゃまずいわけですが、そうした上で、判断のときには、やはり一定の重みづけの点数をつけて、点数というのかわかりませんが、これまで効率的、安定的な経営を行っている地域の中心経営体なりそうやってきた人、そういう人が優先されるということが必要だと思いますが、認識としてはそんな感じでしょうか。もう一回、ちょっとそこ…