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生活の党衆議院
総発言数
833 件
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

833 件中 20 件を表示
生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 それでは、ちょっと配付資料の、これはフリップにもしましたが、最後の三ページ目をごらんいただきたいんです。 では、そういう前提で、どうすれば今被災地が言っていることを解決できるか、そういうことをちょっと私が、復興特区法の改正案ということで、この三点を改正すればあと疑義がなくなるなという思いでつくってみたのをちょっと披露しながら議論をさせていただきたいと思います。 このポイントは、先ほど申し上げたように、一つは、住宅事業について収…

生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 人をふやしてやっても、確かに、だから、遺産分割協議というのは行政が、当事者でできない問題なんですよ。そこに人をふやしても無理だということも言っているし、あと、六カ月、いや、六カ月でできればいいですよ。ただ、できないと言われるから苦労しているわけですよ。 それで、今大臣いろいろおっしゃっていただきましたが、問題なくいろいろ進んでいると。いや、進んでいるところは多いんです。ただし、これは大臣も恐らく知っておられると思いますが、赤浜…

生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 では、国交大臣に続けてお伺いしたいと思いますが、これまで緊急使用の相談を受けた事例はありますでしょうか。そして、緊急使用を実際に使ったのはどういう場合だったんでしょうか。そういうことを国会で明らかにしてもらえれば、もうちょっとわかりやすいんですが、相談に応じてというと、それは要件を示していないに等しいというか、わからないわけです。ちょっとそこをお答え願えますでしょうか。

生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 今までの議論でやはり私がすっきりしないのは、行政でできない部分、遺産分割協議に時間がかかる、これは、どんなに尻をたたいたってできないし、行政がやるには限界があることです。 だから、私は、収用適格にして緊急使用を、現行でも使えるよと、使いやすいような指導をしていただくなり、通達でまた要件の明確化を図っていただいてもいいんですが、その場合に、これは六カ月でできますかね、遺産分割協議が。できるというならいいんですけれども。 だから、…

生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 今の御答弁は、運用で六カ月を延ばせるようにできるのか。条文に更新は不可と書いていますから法律改正せないかぬので、今の答弁を実行するためには、法律改正の必要性が現実にあれば考えていくという答弁なんでしょうか。ちょっとそこを確認させてください。

生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 ちょっと、慎重にというのが急に枕言葉がついて、後退したような気がしますが、実は、一件とおっしゃいましたが、一件なのはなぜなんでしょうね。使いにくいからだと私は思います。 だから、ここは、本来であれば、使え使えと言うならもっと現段階で適用事例が多くてもいいわけですが、それがなされていないというのが、私が言ったような、要件上使いにくいのと、六カ月が使いにくいということだと思います。現に岩手県が言っていますもの、六カ月があるから踏み…

生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 ありがとうございました。 やはりきょうの議論でかみ合わないと思ったのは、復興の加速化、運用の改善をやっていって進められるというスタンスにどうも政府は立っておられるようで、私はできると思います、八割方。ただ、できないと言ったところは、遺産分割協議とかそういう土地があるという、そこをどうするんだというところなんです。 ちょっと大臣、そこを、今の加速化措置でどうやってその遺産分割協議のところまで手を出して我々はできるんですか。そこを…

生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 ちょっと法律改正したくないのはなぜかというのは腑に落ちないわけですが、緊急使用をしてほしい、使ってほしいというふうになれば、だから使いにくいということを私は申し上げているわけです、二点。そこを直せば、最低限使えるようになる。 それから、遺産分割協議について、これは、いろいろな専門家なり司法書士等、復興加速支援隊ですか、こういうのを含めて派遣するというのは、それはそうなんですが、調停するといったって、調停をのむかどうかというのは…

生活の党2014/02/03

第186回 衆議院 予算委員会 第3号

○畑委員 時間がなくなりましたので質疑は終わりますが、私は、復興債の償還というのは前倒しでやれば来年度の枠になる、それはそうだと思いますが、この税金の方、特別法人税の廃止の前倒し償還に伴う補填措置というのは、この八千億があるのであれば、別に来年返せばいいわけで、そんなに被災地の人も心配しておりませんので、経済的観点から、具体的に真水の支出に回した方がむしろ喜ばれるんじゃないかなという思いがあります。 そういう問題意識を申し上げまして、時…

生活の党2013/12/18

第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本日、まずTPPのことについて二点ほどお伺いしたいと思います。 シンガポールで最近TPPの交渉が行われまして、報道ベースだと、結構アメリカが強硬だということがよく書かれておりますが、日米の事前協議で、アメリカには自動車、日本には農林水産物のセンシティビティー品目があるということであって、結局そこを前提に交渉が進むんだろうと思ったら、意外にアメリカが強硬だったということなんだろうと思います。 自動…

生活の党2013/12/18

第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 西村副大臣には、この前の交渉、本当にお疲れさまでございます。この交渉に敬意を表させていただきます。 まさに、センシティビティーがあるけれども、それはどういうセンシティビティーで認められるかというのは交渉次第で、国際交渉はそういう厳しいものでありますけれども、アメリカは、恐らく自動車で吹っかけて、日本のセンシティビティーの度合いを減らそうということも含めてなんでしょうが、まさに西村副大臣は、一ミリも譲らない、譲っていない、そうい…

生活の党2013/12/18

第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 確認させていただきました。その方針で、ぜひともしっかりと交渉いただければと思います。 次に、ちょっと違う話題について入らせていただきます。 本日、酪農、畜産の議論でありますが、牛舎に押し込んで、いろいろな酪農をするとか畜産をやるということも生産性の関係からあり得ることですが、もう一つ、自然放牧というか、自然を生かした中で牛を解き放して酪農、畜産をやるということ、これがなかなかいいのではないか、効果的ではないかなというふうにも思…

生活の党2013/12/18

第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 ありがとうございました。 まさにいろいろな地域のやり方を生かしていくという意味で、もちろん自然放牧だけでは需要を全部賄えるわけじゃない、それは当然なんですが、そこを加えていくことによって、いろいろな相乗効果を生み出せるという意味で、非常に意義があるものだと思っておりますので、農林水産省としての御支援と、また引き続きの推進をよろしくお願いしたいと思います。 その中で、ブランド化という観点で、また個別論をお伺いしたいと思うんです。…

生活の党2013/12/18

第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 とともに、この山地酪農も含む自然放牧を耕作放棄地でやったらどうかなとちょっと思ったんです。これは耕作放棄地をどうやって有効利用するかというのが課題でありますが、これを耕作するということもいいんですけれども、自然放牧に使うということは、まさに下草を食べてくれるし、そういう雑草も食べてくれる。そして、再び耕地として耕作するよりは手間がそれほどかからないかもしれないという思いの中で、耕作放棄地対策にこういうものを使える余地がないのか…

生活の党2013/12/18

第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、単純に耕作放棄地はそのまま自然放牧にできるものじゃなくて、ふん尿も出ますので、そういうところの人たちに近ければ近いほど、その処理とかそういうところの対策、住民の理解が必要になってくるわけです。そこのところも含めて、ソフト面の施策も含めてということですが、ぜひとも有効利用の観点から、引き続き支援をお願いしたいなと思っております。 もう一つ、ちょっと具体的な話で、別の議論になりますが、新…

生活の党2013/12/18

第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○畑委員 現時点のお答えは、筋からいうとそういう感じかもしれませんが、まさに今後の地域の多様な畜産を推進して支援していくという観点から、窓口を閉ざさずに、まさに現場の意向を踏まえてということもございまして、きょうの決議にもちょっと書いてあるところですが、どういう支援があるのかいろいろ考えていきながら、県との相談に乗っていただければと思っております。 そのことを申し上げて、本日は、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 —…

生活の党2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○畑委員 生活の党の、岩手の畑浩治でございます。 本日は、限られた時間でありますので、被災地からの、岩手からの要望のうち、用地取得の特例について議論させていただきたいと思います。 復興事業に係る土地取得の特例については、岩手県及び関係市町村からかなりの悲痛な要望が寄せられているところでありまして、先週も、達増岩手県知事から根本大臣のところに試案を持って要望があったということであります。 私、実はきょう持ってまいりました。これは陸前高田の…

生活の党2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○畑委員 今お話がありましたが、何も地権者なり権利者に伝えないでとっととやるということではなくて、岩手県の試案は、そこはおのずから最低限の手続をとるという中で組むということでありますし、私もそう思っております。 結局、確かにおっしゃるとおり、問題の本質というのは、共有地とか多数の権利者があって、そこを平時と違う中でどの程度簡素化できるか、そこの調査義務を軽減できるかというところなんだろうと思います。 法律的にはいろいろあります。例えば、…

生活の党2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○畑委員 実はそこはケース・バイ・ケースで見通しが示せないことが、やはり現場が戸惑う原因だと思います。 私は、だから立法措置がそこの部分は必要だし、それと合わせたガイドラインというのが必要だという考えを持っています。通達も出たんですが、結局、適切に活用しろということだけなんですよ。これでは国は何も示していないに等しい。私はそこが問題だと思って、そういう意味も含めて、やはり、これだったら立法措置が必要じゃないのかなというふうな問題意識を持…

生活の党2013/12/03

第185回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○畑委員 先ほど来の政府のお考えは、相談があった場合に対応してというので、それじゃだめなので、そういう姿勢が今やはり被災地に不安を与えて問題になっているんだろうと思います。これはやはり先に予想して、前向きに類型化して、そういうことをやっていただけないでしょうか。そうやるべきだと思うんですよね。 もう一つ、この緊急使用が使いにくいのは、要件が曖昧だということとともに、上限の期限が六カ月になっている。 百二十二条は延ばせるという通達はありま…