畑浩治
会議録に記録された「畑浩治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災9 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○畑委員 時間が参りましたので終わりますが、繰り越しとともに、仮に取り下げた場合には、再申請した場合には再交付する決定もしていただくのは、何かちょっと首をひねっておられますが、どうなんでしょうか。何か、岩手県はそう言っているというんですね、一回取り下げてください、再び出してもらったら再認定しますと。 ちょっと時間が過ぎて済みませんが、そこだけ確認をさせていただいて。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○畑委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 長時間、四人の公述人の皆様、お疲れさまでございます。早速質問させていただきます。 日本経済の六割が個人消費だということがありまして、最近、GDP速報値が出たんですが、これは余り伸びていない。私、家庭や生活者が安心してお金を使えるようにならなければ経済が本格的には回復しない、そういうことで、個人消費が回復しなければいけないんだろうなと思っております。 個人消費を回復するためには、よく言われる議論は…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○畑委員 ありがとうございました。 では、最後に一つ、菊池先生にちょっと質問をしたいと思います。 デフレ脱却ということを盛んにおっしゃられておりまして、私も、今のアベノミクス、デフレ脱却の政策の中で、矛盾しているものがあると思っております。 それは、国家戦略特区も、前、るるお話しいただいたんですが、TPPでありまして、TPPというのは、関税撤廃して、種々の規制撤廃によって経済発展を進めていこうとする政策でありますから、供給力強化政策です…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○畑委員 どうもありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 皆様、本当に長時間大変お疲れさまでございます。 早速質問に入らせていただきます。 本日、公共事業、公共投資が地域を支えていること、そして公共事業の見通しを持って予算措置を進めてほしいというお話が出ました。 そこで、まず、伊藤知事と川畑建設業協会会長に、公共投資についてはどう見通しを持ってやっていくかという御意見を伺いたいわけです。 これまで公共投資が年々減らされてきて、そして、この災害ということ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 ありがとうございました。 次は、ちょっと話題をかえまして、やはりTPPですね。きょう、これも何回も出ましたので、私も知事にちょっと確認というかお伺いしたい点があります。 きょうの話、知事なり西園顧問からTPPの話があって、要は、強い農林水産業をつくる。そして、知事は、今関税撤廃、削減すると、とても耐えられる状況にないという話をされました。 今出ているニュースも、私もニュースレベルでしか、深いことは知りませんが、牛、豚肉について…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 明確なお答え、ありがとうございました。まさにそのとおりだと思って、私も農水委員をやって、あの決議を共同提案でやりましたので、しっかりと後押しをしたいと思っております。 次に、八木先生にお伺いしたいんです。 本日、エネルギーの問題、原発の問題ということをおっしゃっていただきました。私も、あるいは我が党の立場も、私も岩手出身の被災地の議員ですから、こういう福島第一原発事故があった経験を踏まえた中で、経済的原則はまた後ほど述べますが…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 ありがとうございました。 それでは、最後の質問をさせていただきます。 西園顧問にお伺いしたいんですが、本業じゃなくて、きょう、木材の活用についてちょっとお話しされていましたが、木材の活用の上で、需要対策が必要だと私は思っていまして、公共建築を木造でつくりましょうというのはいいんですが、民間の需要が高まらなければいけない、住宅ですね。 先ほど、木造住宅の償却年数とかという規制部分のいろいろな御意見がありましたが、それも含めて、そ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 まず、農政改革について議論をさせていただきたいと思います。 農政改革で、株式会社の農地の保有というか取得、これを言われているのをよく聞きます。これは、要は、入り口の規制を緩めて、新規参入を促進させるいろいろな、多様な主体をふやせという流れの中で出てくるのではないかなと思うんですが、突き詰めると、結局、一般の株式会社に農地取得を認めるということなんだと思います。実際にそう言われています。 実は、よ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 ありがとうございました。 まさにそうなんだろうと思います。そこは私も考えが同じでして、だから、彼らの立場に立ってみると、リース方式じゃなくても、所有権方式でも、あわせて規制強化をすれば、そこは撤退なりぽっかり穴があくことを防ぐことが可能なんだという議論をよく言われるわけです。端的に言うと、耕作義務の強化、耕作放棄をさせないようなぎりぎりした規制をもっと加えればいいんじゃないかとか。 あるいは、学者によっては、日本は農地に関して…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 しっかりやっていただきたいと思います。 規制改革論者なんかが言うのは、そういう特定利用権設定の制度があるんだけれども、実際にはその適用事例が余りない、使いにくいんじゃないかということだと思います。 使いにくいから今回改正されたということで、しっかりやっていただきたいんですが、これは逆の論者から言うと、使いにくいのではなくて、そもそも制度がそこまで実益がないというか、制度として余り意味がある制度じゃないんだという規制改革論者はい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 今のお話を聞いて、率直に私は短いなと思ったんです。 大体、法律と違って、条約というのは、物にもよりますが、形式的に短期間でぱぱっと通ることが多いなというイメージを持っております。EPAで三日間ぐらい、WTOでさえも十日間。これらは、実はTPPと違って守秘義務が恐らくかかっていない、そんなぎりぎりしたものではなかったろうと思います。 そういうことがあって、事前にわかったからこれぐらいなのかどうかというのは別途議論はありますけれど…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 ニュージーランドなんかのひな形を見た場合には、妥結というのはどの段階になるかという定義は書いていなかったと思いますし、そこは、結局、交渉途中じゃなければ公表してもいいんじゃないかという解釈が成り立つんじゃないかと私は思います。 そういう前提でいうと、これは、日本を含んで七カ国のTPP交渉参加国の国会議員が、交渉が最終合意に至る前段階で国会審議や国民的議論ができるように、草案の公表を求める共同書簡を送っているということもあります…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 そこは、よろしく前向きに御検討と交渉をお願いしたいと思います。 次に、この関係でお伺いしたいのは、私も報道がいろいろ出ているのを知っております。先ほど林委員は砂糖の話をされましたが、アメリカが強く求めているのは牛肉、豚肉である。求めているのでしょう。そして、そこについて、日本は何らかのカードを切ることも含めて検討と、国会では言わないことがマスコミではもっとぽろぽろ出て、我々は知らないことが載っているので、これはこれで私は遺憾だ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 委員会の決議は、最後に「十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこと。」とありますので、私は三段階目まで、将来の関税撤廃、引き下げも微妙ですが、ここまでは認めないという理解でつくったつもりでおります。ただ、将来、前提なしの再協議がこれに入るか入らないかというのは私も疑義があるとは思っています。これは私の解釈であれですが、ここまで書いている。 それはそれでお答えいただけなかったわけですが、もう一つ、ちょっとそういう…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 いろいろな要素が入るということで「も」も入れたということで、これはこれでいろいろな判断をしなきゃいけないことだと思います。 ちなみに、自民党さんあたりの議論も、当然この決議に集約化されていると私は理解していますので、余りほかの要素というのは入ってこないと思うんですが、恐らく、外国のいろいろな諸要請とか、交渉事ですから、そういうところも入って、ちょっと含みを持たせたのかなと私は思っていたんですが、きょうはここまでの議論とさせてい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 今の話を聞くと、大体きれいにはお答えいただいているんですが、実際には、どのように自主的で、かつ有効な生産調整ができるか。そこがちょっとわからないんですが、それは可能なんでしょうか。そこのところをお伺いしたいと思います。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 ありがとうございました。 きめ細かい情報を出して、そしてそれを受けてやっていく、まさに生産者団体、JAの役割が非常に重要になってくるなと思って聞いておりました。 JAについては、今、同様に規制改革を絡めた改革の議論がありまして、准組合員が多くなったり、実際の経営能力とか、そういう販路拡大能力とか、生産のいろいろな調整能力が乏しくなっているんじゃないかという問題意識もあるんだろうと思います。 まさに、こういう新しい生産調整システ…