畑浩治
会議録に記録された「畑浩治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災9 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 これについては、恐らく、食料・農業・農村基本計画、これから、これからというより、まだ、二〇一四年度末だったでしょうか、あと二年ぐらいあるので、恐らく、結果は自給率でいくかどうかということになったとして、そこの表現も含めて、いろいろな考えがある、検討されるんだなという雰囲気のニュアンスはお伺いしましたが、現段階で検討している事実はないということは確認させていただきまして、わかりました。ありがとうございました。 時間が参りましたの…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 被災地の復興なくして日本の復興はあり得ません。私は、被災地の農林水産業を守るため、日本を壊すTPPには、交渉参加を阻止すべく、地元の方々の声を一生懸命政府に届け、何とかTPP交渉参加を見送ってほしいと訴えてまいりました。 しかし、安倍総理は、残念ながら、そういう被災地の方々の声に耳を傾けずに、三月十五日に交渉参加を決定してしまいました。残念であります。 昨年十二月の総選挙で、TPP交渉参加阻止を…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 私は、全体の影響をお聞きしているのではなくて、被災地に対する影響をお聞きしたわけですが、恐らく、そういうのは細かくまだ出していないだろうということだと思います。被災地の議員としては、ちょっとがっかりな答弁であります。 私は、実は、岩手県の出した試算を持っております。結構大変なんですが、例えば、私はびっくりしたのは、国産ワカメの生産の約六割は岩手県です。その六割の中の九三%は生産が減少するというデータがあって、私はびっくりしまし…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 安全基準は数値目標ではないということと理解いたしました。ちょっといろいろ、長々の議論でしたが。 そしてもう一つは、数値目標というのは民間が主体的にやるものは入るのか入らないか、お答えが不十分でしたが、政府が設定する数値目標はということでしょうか。そういうふうに理解しまして、うなずいておられるので、そういうことでよろしいと思います。 ちょっと何点か、次を続けます。 国民皆保険制度を守るということなんですが、ここで言う国民皆保険制…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 特区をつくって、その特区において混合診療を解禁するとしたらば、それは国民皆保険制度を守ることに当たるのかどうか、そこを確認したいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 実は、これは自民党の政権公約の中で、TPPの、「わが党として判断基準を政府に示しています。」と書いている中の一つですので、当然、公約をつくられた自民党であれば、整理して公約を書いたと思いますので、答えられると思ったわけですが、整理されていないということなんでしょうか。 簡単に申し上げます。 地域を限定して、ある地域で例えば実験的に混合診療を解禁したりして、そういう制度をとる、つまり、ある一定の地域で、今の国民皆保険制度は混合診…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 うまくかわされておりますが、そういうことをした場合にはどうなんだとお聞きをしたんです。 要は、私が思ったのは、この国民皆保険制度、例えば健康保険制度の大枠には手をつけないで、個別の話なので細かくはお答えいただかなくてもいいですが、アメリカで開発したがんの新薬など一部のものを健康保険の対象外とするように要求する可能性が、米韓FTA同様、あるのかもしれないと思うんです。そういうのを一気にやらないで、では、例えば特区みたいなところで…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 実は、細かいところを聞こうと思ったのではなくて、自民党の基準の五つの中にありますので、公約をつくったとき、その辺は整理してつくったという思いの中で、どうなんですかとお聞きしたわけです。 食の安心、安全の基準は、今の日本のレベルから後退しないのだなと受けとめました。わかりました。そういうことでしっかりお願いしたいと思います。 それから、ちょっと細かくて済みませんけれども、ISDについてちょっと、議論というか、お聞きしたいと思いま…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 今のお話を承りますと、ISD条項は既に日本のFTAに入っている、だからISD条項を入れることはあり得ると受けとめました。 問題は、濫訴が問題である、濫訴をするようなISD条項は入れないということなんでしょうか。ちょっとそこを確認したいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 わかりました。ISD条項は国益を損なうような形で入ることもあり得るし、そこは交渉していくと。 ISD条項そのもので不安があるというのが、よくわからない人の考えなんですが、ISD条項は、そこは入ることもあり得るということだと今理解して、伺いました。 その次に、ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、TPP参加の場合の影響の試算について、これはTPP担当大臣に質問通告しておりまして、ここの御質問をさせていただきたいと思います。 T…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 実は、これからいろいろ議論を進めていくに当たって、今言ったような試算は、第一歩の試算だと思います。これからいろいろな、そういう間接的な効果というか、農業の多面的機能の喪失も含めた、やはりそういうところも含めた議論をしていかなければならないと思います。ぜひとも、この議論の進展に応じて、情報公開が大事だということだと思います。そういう議論を巻き起こすようなデータを出していただきたいな、このことはお願いでございます。よろしくお願いし…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○畑委員 TPP、なかなか問題があるし、曖昧な部分が多いというのもわかりましたし、TPPは、単なる自由貿易協定ではなくて、国の形を変えるような、ちょっと異質な部分がある。そこはやはりしっかりとやっていかなきゃいかぬし、そういう意味で私たち、我が党は反対だということでありまして、そのことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。岩手二区でございまして、被災地の議員としてきょうは質問をさせていただきます。 まずもって、三月十一日から二年がたったところであります。改めまして、お亡くなりになられた皆様に心より哀悼の意を表しますとともに、今なお長い仮設住宅暮らしで大変な思いをされている方々、そして被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げる次第でございます。 三月十一日が参りますと、マスコミではこの被災のことの取り上げが大き…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 ありがとうございました。 私、被災地の仮設住宅を回っていますと、御老人の方が多いんですが、私たちはここで死にたくない、早く移って、死ぬならばついの住みかで最期を迎えたいということを言われます。大変、身につまされる言葉であります。やはり住宅の再建が一番重要だと思います。いろいろな施策をとっても、住むところがちゃんとないと、やはり仮設だと不安なんですよね。衣食住の住でありますけれども、ここをしっかりやらなければいけないと思います。…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 私、実は感じますのは、まちづくり、そして住宅再建に対する規制のあり方というところなんです。これは後ほど個別に議論させていただきますが、やはり、平時の規制のままやっているから、どうしても既存の制度の理由がちょっと合わなくなっている部分もあるなという思いを持っております。 復興庁は復興の司令塔だとおっしゃっておりますので、実は、こういう規制のあり方というのを常に定期的に検証してやっていく、全体を把握する、私はそういう必要があると思…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 今、個別具体に踏み込んだ御答弁をいただきました。 私思いますに、所有者不明土地なんですが、今おっしゃったとおり、不在財産管理制度がございまして、これは、実は、御存じのとおり、裁判所が財産管理人を選定して、そして、土地を処分する場合には改めて裁判所の許可が必要、二重の手続が必要なわけですよね。 これは、本来の制度趣旨からいうと、個別の財産で管理する人がいない、所有者がいなくなった場合を想定しているんだと思います。今回のように、面…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 ありがとうございました。 これは、その都度その都度、いろいろなこういうものを踏まえて定期的に検討していただく、恐らく、必要に応じてその都度、問題が出てきたらやりますということじゃなくて、やはりスパンを設けてやっていく、このことがまちづくり事業を早めることになると思いますので、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 あと、これは答弁は要りませんで、一つの考えなんですが、この岩手県のに書いてあるんですが、財産管理人制度、これにか…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 ちょっと一般的な説明で、わかったようなわからないような感じだったんですが。 包蔵地の外側で、従来の知見で掘らなくてもいいだろうという判断をされることはあり得る、そこはそういうことでいいんだということでしょうか。ちょっとそこをお伺いしたいんですが。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 何とぞ柔軟に対応をよろしくお願いしたいと思います。 それで、私が規制のあり方をこうやって問題にしているのは、実は、自治体のマンパワーがかなり不足している。そこで、人を集めて応援もいいんですけれども、全国的にも大変だろうと思いますね。だから、平時の規制で、緩和できるところは緩和した方がいいわけですよ。そういうことをあわせながらやっていくのが私は合理的だと思います。 既存制度を利用することはもうかなりほころびが出ているな、そういう…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○畑委員 ポジティブリストの廃止、これも、実は私も、かねて委員会なり本会議で指摘していたところで、廃止するということは非常に敬意を表する次第であります。 ただ、今、私も資料を見たら、内訳書を提出することで、例示として位置づけた上で引き続きポジティブリストは作成、そして、担当省庁からの回答を受けて事業を実施したいとの要望を踏まえ、提出された内訳書に対して速やかに修正の有無を回答と。 これだと、従来と運用は変わらないんじゃないかと思うんです…