畑浩治
会議録に記録された「畑浩治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 833 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 防災9 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 農林水産委員会18 件・18%
- 地方創生に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 833 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畑委員 ありがとうございました。 結局、何が何でも理想的な形にして帰還してもらうんだという方針ではなくて、合理的な合格点の数値にすることを前提にして、そしてそこはしっかり情報公開して、戻るか、移住するかについてはやはり住民の方に選択してもらうという方針が私は合理的だと思います。 国際原子力機関、IAEAは、二〇一一年の十月に日本に調査団が来たときには、日本の当局は、被曝線量の低減に効果的に寄与し得ない、過剰に慎重な対応を回避することが…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畑委員 ありがとうございました。よろしくお願いしたいと思います。 ちょっとやはり気にかかるのは、請求のあったところにまず東電が説明しているということで、実は、請求しないで悶々として、何なんだと思って不満を持っている個々の人がおられるわけです。そこに対して伝わることが重要であって、今聞くと、やはり請求のあったところに一本釣りで電話等でお話をしているということらしいんですよ、東電が。 これから恐らくもっときめ細かくしなきゃいかぬわけですか…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畑委員 福井副大臣、ありがとうございました。 これを踏まえて、東電に対する指導官庁である経産省の平政務官の方からも、どのような指導をしていくか、しっかり指導していくということでお答えをいただければ幸いでございます。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○畑委員 心強い答弁、ありがとうございました。 問題は、東電が求める財務諸表等の損害額の立証の資料が面倒くさければ困るので、そこは合理的な範囲内で簡素化してほしいということをぜひとも御指導賜りたく、お願い申し上げます。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 岩手の議員でございまして、また、大臣及び政務三役の皆様、本当にお疲れさまでございます。 早速、本日、具体的な質問を何点かさせていただきたいと存じます。 住宅の再建、これが今一番重要な課題の一つであるということであります。この住宅の復興の加速のためには、やはりいろいろな手を使わなければならない。一つは、民間主体の活用だろうと思います。民間に、もちろんつくってもらうだけではなくて、用地の提供、用地を…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○畑委員 ありがとうございました。 指定管理者制度もいいんですが、管理のときに不安だというのは、つくった後、指定管理者制度でどこかにおろす、これもいいんですが、実は、管理をするときまで考えて、一気通貫で民間主体に、俺は管理までやるよ、そういうところに用地手当て、建設まで任せれば、そこは円滑に進むのかなという思いを持っているんです。 こういうことも含めて、いろいろな民間活用のあり方がいかにあるべきか、これから十分御検討をお願いしたいなと思…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○畑委員 ありがとうございました。 そういう趣旨が徹底されて、しっかり柔軟化されることをぜひともお願いします。 というのは、地元のある市町村で、これは人にもよるんだそうですね、すごい専門家が来て、仕事に燃えている人が来ると、それを発見すると真面目にやっちゃうので、ぎりぎりやるという部分があったりして、実は、そういう現下の状況を踏まえて、言ってしまえば、これはいいあんばいでやっていただけるよう、そこはよろしくお願いしたいなと思います。 次…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○畑委員 この事業については、私も事業自体の効果を否定しているわけではなくて、大変、当初の効果はあったろうと思います。 今、実は問題にしていますのが、まさに、もしお金がこういうずさんな入れ方で使われているとすれば問題であって、同じお金でもっといいことが、もっと効率的なことができるという問題意識で聞いているのであります。 結局、事業のやり方を含めた、やはり評価、検証がどの段階かで必要なんだろうと思うんです。これは基金事業で、まだ先に続くと…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○畑委員 ぜひともその方向に、重点の移し方が変わってくるんだろうと思いますので、そういう重点を変えていただければと思っております。 それで、ちょっと別のテーマで、TPPに関してなんですが、前回、予算委員会で、これも甘利大臣に御質問させていただきました。 その際、私の問題意識は、復興においては、被災地が、TPPに向けて不安が高まっているということを踏まえて、どうやっていくんだということだったんです。 要は、試算については、結局、全体では出…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○畑委員 まさに、GTAPモデルとレベルが違う農林水産の分野がありまして、おっしゃるとおり、そこは同じ土俵じゃないということが前提なんですが、やはり、例えば農林水産業ではこの程度のものが、この地域は経済的な負の効果があるよということも含めて、これは実は各県で出していただきたいなというか、検討していただきたいなという、まさに切なるお願いです。 各県も実は、多分試算の前提がばらばらでしょうが、出し始めていまして、岩手は、いち早く出して、ちょ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。 本法案、水産加工資金ですが、貸付実績は堅調で、中小の水産加工業者の設備投資に効果があって、被災地としても積極的に活用されているようでありまして、私はこの延長自体は適切だと思っております。 それで、この法案はさておいて、時間も足りませんので、水産業について御質問をさせていただきたいと思います。 今、林議員から御質問がありましたが、制度金融は補助金であるかどうかというのは別として、制度金融あるいは補…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畑委員 ありがとうございます。 もう一つ、漁業補助金に対する認識というのは、やはり最初は強く出るべき、漁業補助金が過剰乱獲を招くというのは、そこはそうじゃないというスタンスで臨むべきだと思うんですが、そこのスタンスをちょっとお教えいただければと思います。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畑委員 ありがとうございました。 私も被災地の議員でして、確かに、復興の支障になる部分も含めて大変危惧をしておりまして、むちゃくちゃなものに乗っていくと、漁港整備とか加工施設も含めたそういう復興の補助金もかなり切り込まれるんじゃないかという不安もあるので、そこは違うんだとしっかりと交渉していただきたいなと思います。 今のお答えで被災地の方とかあの地域は勇気づけられると思いますので、しっかりと私たちもバックアップしますので、交渉の方をよ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畑委員 ありがとうございました。 それから、もう一つ質問させていただきたいんですが、実は水産業共同利用施設復旧整備事業、このおかげで施設等の復旧は順調に進んでいると思っております。 ただ、一部の荷さばき施設等で、まちづくりと連動して進めなければいけないものがありまして、これは、まちづくりが進んでいかないとなかなか手がつかないというところもあって、この水産業共同利用施設復旧整備事業は、平成二十七年まで、まだあと三年あるんですが、ただ、ま…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畑委員 時間が参りましたので終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 生活の党の畑浩治でございます。どうもお疲れさまでございます。 TPPの件、私も何点か、きょう、またお伺いしたいと思っております。 TPPに参加の場合の影響の試算が出されたわけです。これは、農業部門の生産額は三兆円減少するということで、実は別の分野もそうなんですが、時間がなくて、しかもまだ前提がわからない中で、単純化したような試算であるのはやむを得ないと思いますが、単純な生産額の減少ということで、農業も三兆円だと言われております…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 その対策、攻めの農林水産業で稼いでいくということとともに、とは言っても、アメリカ、オーストラリアみたいに稼げるわけでもないので、そこは所得補償的なもの、直接払い的なものを、恐らく与党さん、あるいは政府で検討されていくんでしょうが、そういうところの拡充も含めて、入ってくるのだろうなと私は理解というか思っておりますが、これはこれで別の機会に議論をさせていただきます。 TPPについて、別の観点からちょっと御質問をさせていただきたいと…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 これは承知していない。恐らく、いろいろ情報収集した結果、そういうことは承知していないという理解だと思います。 ちょっと別の観点から、去年、カナダとメキシコが参加表明したというときに、これは国会で何回も議論になりましたので、既に合意した条文を後発の参加国は原則として受け入れ、交渉を打ち切る終結権もなく、再協議も要求できないという不利な条件を提示して、両国はそれを受け入れ、念書を交わしたという報道もございました。これは東京新聞でし…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 手のうちを明かすのは交渉力を低下させると思いますが、仮に、メキシコ、カナダが受けたと言われる、再交渉できませんよという不利な条件が来たのであれば、私は、交渉から撤退すると言った方がいいと思います。その方が交渉力は強化されると思いますよ。こういう条件で来たので、これを覆すべく努力しますというのであったら、かえって外国からなめられるんじゃないかと私は思う。 むちゃくちゃな条件が来たのであれば、それは、場合によっては国民に明かしても…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○畑委員 輸入自由化したのは、そういう高度成長で木材需要があった、国内だけでは賄い切れなかったというのは私も承知しております。 ただ、それは当初のことであって、その後、やはり外材との競争に負けたという事実はあるわけですね。それが低下させる要因になった。 でありますから、関税は、これはこれで、ある部分もあるとか、あるわけですが、最近、民主党政権になって森林・林業再生プランをつくるまでは、実質、なかなか対策が打たれなかったということも事実だ…