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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設事務官(計画局長)1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○町田政府委員 本年度の事業費は全体で六十億と予定いたしておりますので、六十億のうち五十億を国の方でめんどうを見るという形でございます。あとの十億は各事業主体が自分の財源から出して事業を施行するということが予測されるわけであります。

建設事務官(計画局長)1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○町田政府委員 三十三年度はそういうことでございます。

建設事務官(計画局長)1958/04/08

28衆議院 建設委員会 第21号

○町田政府委員 ただいまの中島先生の御意見と私たち全く同じように考えておるのでございます。将来厚生省、自治庁と十分連絡をとって、方針を定めて参りたいと思います。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) ただいまのお話のございましたように、下水道のうち、この法律では、おもなものを公共下水道と都市下水路に分けております。それで、東京都につきまして、たとえば公共下水道はどこからどこの範囲に布設されておるか、それから都市下水路はどういうものがあるかということにつきまして、下水道課長から具体的に御説明申し上げたいと思います。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) お手元に下水道法案関係参考資料というのを差し上げてございますが、この資料の三十九ページに、一応各家庭から終末までどういう経路で下水が流れていくか、また処理されていくかということが図解されてございますので、これによりまして下水道課長から御説明を申し上げます。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) 下水道法は、現在の法律では十四条の非常に簡単なものでございまして、今先生のおっしゃったような細部についての規定は法律自体にはございません。ただ現在もこういうような施設をいたしておりますが、これは設計の際等におきまして、こちらで認可をする際等に検討いたしております。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) ただいま御要求がございましたので、具体的に設計を認可する際に出してきました書類を作りましてお目にかけます。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) 下水道法案の第十条に排水設備の設置というのがございますが、この十条の排水設備の中に側溝も入るわけでございます。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) 道路課で管理をいたしております。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) さようでございます。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) ただいま田中先生の御指摘のような場合は、現存、公共下水道が普及いたしておりませんから、諸所にあると思いますが、現在それらの関係を規制いたしておりますのは、民法の相隣関係以外にないわけであります。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) 今お話のような私道等については、下水を排除する施設が整備いたしておりませんので、今御指摘のような実情の所が多いと思うのでございます。大体従来下水道の普及いたしております範囲が非常に狭かった関係で、非常に御指摘のような場所が多いのでございますが、それを解決する方法としましては、これは公共下水道を普及していくという以外に方法がないと思うのです。どうしてもわれわれはこの法律等に根拠を得まして、公共下水通に大いに力を入れ…

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) ただいま御指摘になりましたようなことに該当する規定は、下水道法にはございません。ただ都市下水路として指定されたものは、市町村が修繕維持等の義務を負うように書いておるのでございまして、実は、ただいまお話にありましたように、小さいみぞについても、お話のような弊害がございましたが、従来かなり大きい都市下水路等につきましても、修繕維持等が悪いために疎通を欠いておったというような点がございますが、今回はこの法律によりまして…

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) この法律は、公共下水道が設けられる地区につきまして、各家庭から公共下水道までに流れ込むための排水設備については、第十条で先生のおっしゃいましたように、適当な構造にするための規定が設けられているのでございまして、政令で定める技術上の基準に従った、排水設備を設けなければならないということになっておりますが、この公共下水道の区域以外の所につきましては、確かに仰せの通りに規定を欠いているのでございます。これは下水道法案が…

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) 目黒川は準用河川でございます。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) ただいまお話のございましたような点は、十分厚生省とも連絡をいたしまして検討いたして参りたいと思います。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) 次の機会までに用意いたしましてお示しいたします。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) 従来予算補助をいたしております。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) 第三十四条は、公共下水道の設置または改築に要する費用の一部を補助することができると書いてございますので、この規定からは災害復旧の補助が出て参りません。これは従来通りに予算補助という建前でございまして、三十四条に基く補助は災等復旧にはございません。

建設省計画局長1958/04/08

28参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(町田稔君) ただいま御意見のございました、災害復旧事業費国庫負担法の改正によりまして、下水道事業をも負担の対象の事業にするように、関係省、ことに大蔵省と折衝いたして参ったのでございますが、現在までのところまだ両省の話し合いはついておりません。