町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 文部委員会 第12号
○町村委員 ただいま青少年対策につきまして大臣の御所見を伺つたのでありますが、御承知の通り今日少年の犯罪というようなものは戦前に比べてみますと非常な勢いをもつて増加いたしているのであります。まことに前途暗澹たる気持にならざるを得ないのであります。この点は先ほども申し上げました通り、社会的、経済的条件を改善いたすということが先決問題であることは言うまでもないのであります。これはなかなか一朝一夕に今日のわが国情のもとにおきまして実現をいたし…
第16回 衆議院 文部委員会 第12号
○町村委員 私も、今日の憂うべき状態を見まして、これがいつまでもわが国の姿である、日本民族の前途は悲観すべきものであるというふうには考えておりません。従いましてその点につきましては大臣と所見を同じくするのでありますが、ただ今日の現状にかんがみまして、文部大臣のお立場から、さらに一段と高い、あるいは国務大臣の立場として、この問題はぜひ真剣にお取上げを願いたいと私は思うのであります。 次に私が伺いたいと思いますことは、私も教育のことはまつた…
第16回 衆議院 文部委員会 第12号
○町村委員 大臣の答弁を伺つたのでありますが、ただいま申し上げました日本の国民性には幾多の欠陥がある。お話にもございました通り、私は過去において日本が戦争に突入した場合を考えましても、当時の政治家にして国際的の視野に立つた知識と、同時に戦争の結果について十分な認識を持つており、この認識を貫き通すだけの勇気を持つておつたならば、おそらく今日日本がかような悲境に陥るようなことはなかつたのではなかろうかと考える次第であります。従つて、さような…
第16回 衆議院 文部委員会 第12号
○町村委員 戦後日本では窮乏の中にもかかわりませず、非常に大学がたくさん設けられることになつたのであります。おそらく世界有数の大学国家になつたと思うのであります。これは一見まことに喜ばしいことでございますけれども、ただいまも申し上げました通り、これによつてわが国の知的水準がだんだんと向上するということであるならば、まことにわれわれとして喜んで参らなければならぬのでありますが、また大学ができましてからきわめて期間も短いことでありますから、…
第16回 衆議院 文部委員会 第12号
○町村委員 大学の増設問題と関連をいたしまして、私は大学卒業の就職難の問題につきまして一言伺つてみたいと思うのであります。多数の大学ができまして、大量の大学卒業生が出始めましたために、二、三年前から今日のわが国の経済的不況とも相まちまして、非常な深刻な失業問題が起つているわけであります。昨年は特にこれが深刻でありまして、統計によりますと、全国の大学卒業生総数は約十三万三千人に上つております。新制大学の卒業いたしません前年度に比べて約六万…
第16回 衆議院 文部委員会 第12号
○町村委員 あと二点だけ伺いたいのでありますが、今度の文部省の予算には、科学技術の振興につきまして新たに予算を増額せられておるのであります。私どもはその足らざることを非常に憂えておるのでございまするが、いまさら私がここで申し上げまするまでもなく、この困難な日本の現状を打開して参りまするのには、私は、日本人の頭脳を最大限に活用するという以外に、日本の再建の道はないのじやないかというふうに考えるのであります。御承知の通りわが国と同様に国土も…
第16回 衆議院 文部委員会 第12号
○町村委員 大分長くなりましたので、最後に一点だけ伺いたいのでありますが、私はこの機会に国立大学の教授、助教授等の給与についてお尋ねをしてみたいのであります。最近、東大の中野教授が、大学では食えないという声明を発して辞任をされまして、各界にセンセーシヨンを起しましたことは御承知の通りでございまするが、事実、私も大学教授の給与というものを多少調べてみたのでありまするが、あまりにも不当に低いという感じが私はいたしたのであります。すなわち助教…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○町村委員 大体皆さんのお尋ねで、私の伺いたいと思うことは大体わかつたのでありますが、これは外国人でなければ競技ができないのでございますか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○町村委員 外人をお雇いになるというが、一箇所に四十名くらいとさつき伺つたのですが、それが多少ふえれば、相当の数になると思うのであります。そういう競技をする者に対しては相当の報酬を払わなければならぬのでしようが。一人大体幾らくらい程度の報酬で済むものでしようか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○町村委員 この競技に、私が聞くところでは、スペインあるいはメキシコ、フイリピンのマニラ、そういうところがかなり盛んなところで、イギリスとかその他の国々、いわゆる一等国と称するところでは、大体これは禁止されているように聞いておるのでありますが、その辺のところは実際どういうふうになつておるのでございましようか。
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○町村委員 先ほども鈴木委員からお話があつたのでありますが、こういう人間が体力でやる仕事であり、しかも専門の選手がやるということになりますと、どうしても不正競技が行われるということは、防止ができないのじやないかと私は思うのであります。こういうようないわばやおちようになるような問題に対して、先ほど大石さんは十分に取締る、こうおつしやつたのでありますが、外人がやつたりするのでなかなか取締りも困難でありましようしいたしますが、こういうものの監…
第15回 衆議院 厚生委員会 第10号
○町村委員 なお先ほど高橋、長谷川委員からおつしやつたのでありますが、御説明を伺つて感じますことは、やはりこの競技は営利会社にやらせる、こういうことに結局はなるのであります。従つて社会事業のために金を出してやろう、こういうことでたいへん美名で、いい目的のために行われるのでありますが、その反面に起つて参ります非常な弊害というものは、その程度の金が社会事業に入るということと比べて、大局的に考えてみて、一体どつちがほんとうに国家のためになるの…