町村金五
会議録に記録された「町村金五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○町村国務大臣 申し上げるまでもなく、地方事務官制度というのは、暫定的な制度ということになっておるわけでございますし、また、現実に都道府県の総合的な行政の執行の上にも、かなりいろいろな支障が起きておるというようなこともございまして、自治省としては、かねてから関係省庁との間に、ぜひこの廃止のことを早急に進めたいということで、鋭意協議をいたしておるということは、すでに御承知のとおりでございます。 ただ、遺憾ながら今日までのところ、まだ関係省…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○町村国務大臣 承知をいたしております。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○町村国務大臣 総理がさような答弁をされたことも承知しております。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○町村国務大臣 申し上げるまでもなく、現在の地方事務官制度というのは、社会保険に関する行政、あるいは職業安定に関する行政、さらには陸運行政に関する行政について、地方事務官という制度が今日なお存続いたしておるわけでございます。 申し上げるまでもなく、私どもは、地方事務官を廃止せられ、全部を地方公務員として都道府県知事の指揮監督のもとに置きましても、ただいまの社会保険に関する業務なり、あるいはまた職業安定行政に関する行政の執行には、支障は万…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○町村国務大臣 事務の増加に伴って、人員の増加ということが予算できまることになろうと思います。その場合には、やはり現行制度がありまする限りは、やはり私はこれを拒否するということはできない、かように考えております。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○町村国務大臣 全国知事会からそういう御要望が出ておりますことも私、承知をいたしております。 御承知のように、総需要抑制という、今日の場合最も重大な問題を処理いたしますために、私どもも御承知のように昨年の十一月、特にやめることのできないような義務教育施設でございますとか、あるいは保育所の施設でありますような、そういったようなものを除きましては、一応現在契約をいたしておりませんような事業については、これを繰り延べるようにということを、地方…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○町村国務大臣 政府委員がおりますので、あとでひとつ補足して説明をさせますけれども、実は私どもの基本的な考え方といたしましては、申し上げるまでもなく、義務教育、あるいは今日当面緊急な社会福祉施設等の設置のために必要な公有地というものは、これは確保させるという方針のもとに地方債の計画にも当たっておるわけでございまして、いま細谷議員御指摘になりました後段の通牒でございますか、その点につきましては、私、はっきりと記憶をいたしておりませんので、…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○町村国務大臣 義務教育の施設の敷地等のために土地開発公社等がすでに契約をしてしまっておるというものが相当にあるということは、私どもも承知をいたしておるのでございます。御承知のように、かなりきびしい融資規制の措置が講ぜられておるということで、地方自治体等がたいへん難渋しておられるということも私、聞いておるわけでございます。 そこで、自治省といたしましては、緊急そういったものはやむを得ないものでございますから、どうしてもこれは措置されなけ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○町村国務大臣 交通事故によります死亡者がこの二、三年来、まあ年々相当数減ってきておる。ことに、まだことしは年の初めでございますけれども、特にことしの交通事故による死亡者が前年に比べてみましてかなり著しく減っておるということを耳にいたしまして、一体どこにその原因があるのであろうか、この体制をそのままに今後進めていくことができるならば相当に交通安全はその実があがったということになるわけなのでありますが、この点は警察は警察なりにいろいろな検…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○町村国務大臣 駐車違反というものがかなり道路の上で行なわれているというのが、どうも相当に多いように私は感ぜられます。このことは、いま左藤委員も御指摘になりましたように、一つには、国民の順法精神というようなものをそういったところからもくずすような結果が出ておるのではないかという御指摘もあるわけでございまして、駐車違反ということによって、道路上に車を置くことによって、そうでなくても狭い道路が一そう狭くなってしまう。これが交通渋滞の原因にな…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○町村国務大臣 先ほどの私のお答え、多少舌足らずのところがあったと思いますので、ふえんをいたしたいと思いますが、駐車違反はあくまでも駐車違反で当然取り締まられなければならないものだ。ただ、いま現実の姿として駐車違反があとを断たないというのは、やはり道路の構造の上なりあるいは駐車場というようなものが整備されていないという現状においては、どうもそういう事犯が起こりがちな状況にあるということを、私も申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○町村国務大臣 きょう私は、実は二つこれから会合がございますので、おそらくこちらのほうの委員会の用が済めばそちらに出席をさせていただこうということをきっと事務のほうから申しておったと思いますけれども、このほうは私は場合によっては割愛することができますから、私はこちらに、皆さんの御質問が終わるまでとどまらせていただくということにいたします。 それから、お尋ねのございましたバス路線の駐車禁止の問題、あるいは警察官によります交通事故に対する弔…
第72回 衆議院 決算委員会 第3号
○町村国務大臣 まず、昭和四十六年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十六年度の歳出予算現額は、五百九億一千六百二十八万円でありまして、支出済歳出額は五百七億一千百三万円であります。 この差額二億五百二十五万円のうち、翌年度へ繰り越した額は千二十四万円でありまして、これは、警察官待機宿舎の新築にあたり、設計の変更により工事の施行に不測の日数を要したため、年度内に支出を終わらなかったものであります。…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○町村国務大臣 計画の原案につきましては、ただいま行政局長が申し上げましたように、鹿児島県知事が作成をするということに相なっておるのでありまして、現在県において鋭意検討中のところであります。 現段階で、計画の目標といたしましては、奄美群島の特性とその発展の可能性をできるだけ生かしながら、自然環境の保全をはかりつつ積極的な社会開発と産業振興を進めまして、本土との今日現存しておる種々の格差をできるだけ是正をいたし、住みよい地域社会を実現をし…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○町村国務大臣 ただいま、奄美大島の文化センターというようなものをぜひ復帰二十年にあたって建設をしたいというお考えでありますが、将来、群島における文化の振興発展のためには、確かにそういうものが存在をすることは非常に有意義なことであろうと考えます。したがって、この御提案は私どもとしても確かに検討に十分値するものだというように考えておりますが、ただ、御承知のとおり、こういったものも維持運営、相当に問題があるわけでございますので、そういったこ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○町村国務大臣 今度のこの有効期限をさらに五カ年間延長をいたしたという理由につきましては、御承知のように、最近のわが国は非常に変動の激しい社会でございまして、五年よりも長期にわたる予測を行なって必要な事業を確立していくということにはかなりの困難があるのではないか。いま、他の振興法で十年といったような計画を立てたものがあるという御指摘でございますが、確かにそのとおりでありますが、しかし一面、道路、港湾、漁港といったような基本的な公共事業は…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○町村国務大臣 最近、わが国の火災の状況というものは、一面において人命を失うような火災が非常にふえておるということが一つの顕著な事実でございますし、また火災の態様も、いろいろ産業構造の変化によりまして、従来あまりなかったような火災が起きておるというような状況でございまして、はたして現在の消防力で十分これに対処できるかどうかということは確かに問題であると存ずるのであります。先ほども消防庁長官がお答えを申し上げましたように、できるだけ消防装…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○町村国務大臣 今日、地価の暴騰ということが、わが国にとりましては最大の重大な困難な問題に相なっておることは申し上げるまでもない次第でございます。いかにして地価を安定させるかということは国政の最大の課題だ、私はかように心得ておるわけでございます。 申し上げるまでもなく、昨年の一月でございますが、当時、内閣といたしましては地価対策閣僚協議会というものを設けまして、ここで相当多数にのぼる立法措置等も含めた各般の施策を講ずるということに相なり…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○町村国務大臣 自治省といたしましては、先ほどもお答えを申し上げましたように、当面地方団体におきまして各種の土地需要というものがあるわけでございます。公営住宅をつくるにいたしましても、あるいは学校その他の施設をつくるにいたしましても、あるいは道路の整備を進めてまいるにいたしましても、常に、まず地価が暴騰をしておる、そのためになかなか入手が容易でないということが、少なくとも自治体の当面しておる非常にむずかしい問題であることは申し上げるまで…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○町村国務大臣 御承知のように、今日わが国といたしましては何としても物価の抑制、鎮静をはかるということが最大の問題であることは申し上げるまでもございません。そういった意味で、私どもも、地方公共団体にしてもあるいはまた地方公社にいたしましても、総需要抑制というこの大方針にはやはり積極的に協力をしてまいらなければならないという基本的な立場にもちろん立っておるわけでございます。ただ、御承知のように、そうは申しましても、現実に土地開発公社等が契…