町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 海兵隊を含めて米軍の存在が、抑止力がある。だからこそ日本は、戦後六十年間、一度として戦争に巻き込まれることもなく平和を維持できてきた。抑止というものは具体にそういうものなんです。 日本のどこか近くで海兵隊が活動すれば、それはそれでホームページに載るかもしれません。しかし、現実に日本が平和で今日まで来られた。それは海兵隊のためだけとは言いません。トータルの日本にいる米軍の存在があった、だから日本は、その抑止力もこれあり、日…
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 御意見として承りました。
第163回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 ブラックマン四軍調整官の発言、あるいはキャサリーン・スティーブンス首席副次官補の発言の内容については、私も報道で知った程度でございますから、どういう内容であるか、どういう文脈での発言かよくわかりませんから、これについてはコメントをすることは差し控えさせていただきます。 今委員お尋ねの、嘉手納飛行場それから普天間飛行場をめぐる経緯についてでありますけれども、米軍が沖縄を占領した際に、嘉手納飛行場は、米軍が旧日本軍の飛行場、…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 今、日米間で精力的な協議を行っている最中であります。米政府の高官が昨日来日本に来ておりまして、今日、明日と最終的な調整を今行っているところでございまして、今日中には成案を得て、週末には2プラス2の形で中間的な報告の取りまとめというものに運んでいきたいと、こう思っております。 どういう議論をやっているのか、いろいろ報道されていることについては一々コメントはいたしませんけれども、普天間の移設先どうするのかということ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 今委員お触れになりましたテロの発生する要因、原因、いろいろあるんだろうと思います。宗教、民族、地域対立などなどがあるんだろうと思いますが、今委員が言われた貧困というのも、貧困があれば必ずテロが発生するというわけではないんでしょうが、大きな背景としては一つ指摘できる、指摘しなければならない大きなファクターであろうと、こう思っております。したがいまして、日本のODAというものもいろいろな目的があるわけですが、今言っ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 去年の九月の国連総会で小泉総理が安保理常任入りの強い意欲を示され、その場でG4というものを結成をし、言わば日本が音頭を取る形でこの一年運動を進めてまいりました。言うならば、例えがいいかどうか分かりませんが、山に登るとき、一年前はまだふもとを歩いていたような状態だろうと思います。この一年掛けていろいろな活動をした結果、ある種のベースキャンプができたのかなと、こう思っております。これから、ある意味では、それは一遍に…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 六者会合、御承知のように、主たるテーマは北朝鮮の核の問題ということでございまして、先般の九月の会合に引き続いて十一月前半にはこれがまた開かれるということで、具体的な核廃棄に向けての手順であるとか、それをどう検証するか、その検証の枠組みなどについて議論をしていくのが次回会合であろうと。したがって、核のない、核兵器のない朝鮮半島というものを最終目的にしてこの六者協議が行われるということであろうと思います。 じゃ、日…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっと今必ずしもよく理解できなかった、基準というのはあれですか、傷害保険等の独自の基準を持つべきではないかというお考えでしょうか。 これは、国連職員は国連としての独自の体系というのがあって、それでやっておられるから、それはそれで自己完結的でいいんだろうと思いますが、国連職員でない、先ほど来お話のあったNGO等に対するものということなんでしょうけれども、まあこれはいろいろな傷害保険、それぞれの民間がやっておられ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど来、政府委員答弁したように、NGOに対する様々な支援というものは、特にジャパン・プラットフォームですか、あれができてから充実をしてきているんだろうと、こう思っております。ただ、それがすべて十分な政府の支援が行われているかどうかという点については、これは不断に検討、見直しをしていかなければいけないんでしょうし、今委員御指摘があったようなことも含めて、常日ごろ外務省の者とそうしたNGOの方々との接触もあるわけ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 四十三条というのは国連軍のことを言っておられるんだろうと思います。今までの政府の見解というのは、国連軍はまだとにかくできたことも一度もないし、できる見通しも余りないから、現在研究中だという以上のことはなかなか言っていないんですが、ただ憲法解釈としては、集団的自衛権を行使することは憲法上許されないので国連軍に自衛隊を参加させることについては憲法上問題が残るところであるがと、こういう答弁をずっと今までやってきたわけ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 内閣総理大臣の行動を物理的に阻止することは、それは不可能でございましょう。総理とそれは靖国問題について話し合ったこともございます。そして、総理のお考えというのは、もうくどくど私が申し上げるまでもない、不戦の誓いであり、亡くなった方々への追悼であり、またそういう方々の犠牲に今日の日本の平和と繁栄があるということへの感謝の気持ち、それを表すために一個人としてお参りをするということであって、もとより過去の軍国主義を美…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 平和構築のために日本がより積極的な役割を果たしていかなければいけない、私もそう思っております。そういう意味で、これだけPKOあるいはアフガン、イラク、いろいろな実績も積んでまいりました。その中での一定の制約等も見てまいりました。正にそういう背景があるからこそ、今憲法論議だって起きているんだろうと、こう思っております。 主権をどこまで移譲するか、共有するか。日本はヨーロッパのような地域安全保障機能を持つ機関がござ…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) このアフガンにおける地雷の問題、地雷除去の問題であります。 今、局長答弁したように、まだまだ相当な面積で相当な数がありそうだということですから、今後とも引き続き日本としてできる限りのことをやっていかなければいけない分野であるというふうには認識をいたしております。 この現地で実用化の、地雷除去機や地雷探知器の実用化試験を現地で行うための支援をやっておりまして、その後いろいろ改良が施されておりますけれども、これでう…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) オサマ・ビンラディンがどうなるかというのは、確かにそれは、私どもに明確にこうなるという予測といいましょうか、見解を示すことはなかなか難しゅうございます。しかし、テロとの戦い全体について言うならば、これはアルカイダ構成員や指導者が死亡したり拘束をされたりということで、一定の成果は上げているわけでございます。 ただ、今度アルカイダの関係者が各地に分散をして、またそれぞれの地域でのテログループが動くといったようなこと…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっとよく聞こえません、済みません。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 演習自体については、私正直言ってよく存じ上げていないわけでありますけれども、彼らがやっているCTF150は、正に海上阻止活動そのものを行う各国が参加してでき上がっているものと、こういうふうに理解をしております。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 子細なやり取りは今全部御紹介をするわけにはまいりませんが、いろいろな可能性について日米間で議論をしてきたことは事実でございます。実際に、今回、今沖縄にいる海兵隊の削減という話も現実に起きているところでありまして、その削減されたものがどこに行くのか、いずれはっきりさせなければならないテーマだと思っております。 ただ、ヘリポートといいましょうか、ヘリコプターの基地としての普天間という役割があるわけでございますが、こ…
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 越智委員にお答えを申し上げます。 今委員御指摘のとおり、我が国は、明治十年、一八七七年、もう今から百三十年近く前ということになるわけでございますが、この万国郵便連合に加盟をして以来、その活動に積極的に参加をしておりますし、この連合での合意に従って国際郵便業務を実施してきているところでございます。また、郵便送金についても、これに関連する約定に基づいて継続的に業務を行ってきているわけでございます。 今回提出をいたしました議定…
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 中国、韓国とも日本にとりましては大変重要な二国間関係の一つである、こういう認識のもとで、両国の関係をよりよいものにしていきたい、そのために今後とも最大限の努力をしよう、こう思っております。 そういう前提で、まず韓国の方でありますけれども、潘基文外交通商部長官が来週お見えになるという予定であります。先方大臣の記者会見等によりまして少々先行き不透明になってきておりまして、多分きょうあたりにその辺が決まってくるのかなと思います…
第163回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 吉良委員にお答えをいたします。 技術的といえばそれは技術的かもしれませんけれども、何年かに一回、大会議というものが開かれ、そこでその後の運用について決まる大変重要なブカレストにおける会議の結果でございますから、私どもはこれは大変重要な条約等の改正だ、こう思っておりまして、御審議を煩わせているところでございますので、どうぞひとつ御理解の上、御賛同賜りますように、よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、中谷委員長代理着席〕