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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2006/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党2006/05/24

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号

○町村委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○町村委員 おはようございます。久しぶりにこちらから質問をする立場を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 きょう、外交のことは伺いませんし、またメール問題も、きょうは民主党さんから一定の動きがあるようでございますから、この場では触れないことにいたしまして、構造改革と地方経済等というテーマでございますから、このことについて、少しく基本的な考え方について伺いたいと存じております。 小泉構造改革、総理御就任後、鋭意進めてこられま…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○町村委員 歳出歳入一体改革、しっかりと御議論をいただきたいと思っております。 自民党の方でも、これから税の議論、もちろんこの予算の成り行きを見てでございますが、少しく暖かくなったら党税調の方でもしっかり議論しようという方針である、こう理解をいたしておりますので、政府・与党一体でこの問題に取り組んでいきたい、こう思っております。 次に、しばしば聞かれるのでありますが、小泉総理もいろいろな場面で、小泉改革の目指すものは何かとか、あるいはど…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○町村委員 どうもありがとうございました。 格差拡大ということが大変この委員会でも話題になってまいりました。私は、戦前のいわば反省に立って、戦後、平等というものが大変強調されてきた、それはそれで意味のあることだった、こう思っております。 ただ、この場合の平等というのは、あくまでもチャンス、機会の平等であって、結果の平等ではなかったはずなんでありますが、いかんせん日本も貧しかったということもあって、結果の平等も随分追い求めてきた。自由民主…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○町村委員 さっき総理が言われたように、規制改革、これはもう与党も野党も問わず主張してきたテーマだ、こう思います。規制改革、自由化等を進めれば、一定の格差が生ずるのはある意味では当然の帰結なんですね。だから私は、格差が出てきたからといって、根っこの政策までやめてしまおうとか、あるいは小泉構造改革が悪かったんだという議論は、余りにもこれは短絡的な議論ではないか、こう思っております。 ただ、そういう上に立っても、なおかつ、それでは問題が全く…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○町村委員 大いにやっていただきたいと思いますが、構想なんというのはもう既に地元にいっぱいありまして、悪いけれども、今ごろ構想策定に支援をしていただいて、ありがたいとは思いますが、もう既に各地域は随分そういうことをやっているんです。もう嫌というほどやっていますから、この程度で格差が解消できればいいですけれども、なかなか大変ですよ、局長、そうは言っても。 そこで、私は国土交通大臣にお伺いしたいのでありますが、資料の三をごらんいただきますと…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○町村委員 今国土交通大臣言われた観光だけをとっても、今言った道路の整備でありますとか、あるいは新幹線も、ようやっと函館まで昨年着工した。完成はまだまだ先のことで、しかも札幌まではまだ全然道筋が見えていないという状況でありますので、またひとつそういった面で国土交通大臣の一層のお力添えをいただきたい、こう思っております。 それから次に、地域間格差の話から、今度は世代間格差の話に少し話を移したいと思うのでありますけれども、これは厚生労働大臣…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○町村委員 あと、格差ということになると、正社員あるいは非正社員、派遣社員、契約社員、パートさん等々の問題があります。 余りこれは長々申し上げませんが、非正社員がどんどんふえるというのは本当にいいんだろうかという問題意識は、これはもう皆さんお持ちだろうと思います。実は、これは少子化という観点からも見なければならない、こう思います。 お手元の資料五というのは、これは労働政策研究・研修機構という公的機関の調査でありますけれども、例えば、三十…

自由民主党2006/02/28

164衆議院 予算委員会 第19号

○町村委員 どうもありがとうございました。

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 猪口委員には、軍縮大使として大変な御活躍を当時いただきましたこと、心から感謝をしているところでございます。 今委員がお触れになりました小泉総理の、いわば外交スタイルとでも申しましょうか、考え方、終始冷静沈着、一貫している、ぶれない、それでいて主張すべきは主張する、私はこれは大変重要なことだと思っております。私自身、外交はとてもふなれなものでございますから、小泉総理のそうした一貫した姿勢というものについては大変多く学ぶべき…

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 先ほどは、鈴木委員から大変温かいお言葉をいただきまして、どうもありがとうございました。 中国との関係における東シナ海のことでございますが、これは、累次の首脳間での話し合い、あるいは累次の外務大臣同士の話し合いで、文字どおり友好の海にしようということで、どうやったらこの共同開発、だけが唯一ではないと思いますが、基本的には共同開発の具体化というものを実現していくのかということで、大きな方向は双方共有している、こう私は受けとめ…

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 この地域での試掘については、鉱業権者が帝国石油でございます。帝石がどういう判断をするのかということ、今急いでこれをやるということで具体的な話があるというふうには私は聞いておりませんけれども、主務官庁である経済産業省とこの鉱業権設定の許可を行った際には、試掘を実施する場合には前もって政府と相談をしていきます、こういう話になっているようでございます。したがって、今申し上げたように、鉱業権者である帝石から、試掘に関して具体的に…

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 報道によりますと、今委員が言われた朱中国人民解放軍少将が、この七月の外国記者団との懇談で、アメリカが中国領土の標的にミサイルや精密誘導弾を発射すれば中国は核兵器で対抗しなければならない、あくまでも、中国が先に撃つというよりは、中国が攻められた場合には対抗手段をとりますよ、こういう発言をしたようでございます。 これについて、その後、中国政府は、これは個人の考えで政府の立場ではないということを述べているようでございます。また…

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 委員御指摘のように、こうした災害の折にNGOの皆さん方が大変な活躍をするということについては、例えば先般のスマトラ沖大地震、その後の津波の復旧などを見ましても、そのことを私も強く感じております。日本国内のNGO、また国際的なNGO、それぞれの国の政府また国際機関、すべての協力のもとに、もとより現地政府なども当然でございますけれども、こうした緊急事態に対応していくということにはいろいろな方々の力が必要なんだなということを痛…

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 この太平洋パイプラインの話、私自身も、ラブロフ外務大臣あるいはフリステンコ産業エネルギー大臣と数次にわたって会うごとに、この話は議論をいたしております。また、中川経済産業大臣もフリステンコ大臣等との協議を意欲的にやっているところでございます。 一番最近時点では九月の国連総会の際に日ロ外相会談をやりました。先方ラブロフ外務大臣からは、太平洋パイプラインの出口は必ず太平洋に持っていきたい、このプロジェクトを日本と協力していき…

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 この問題については、委員から既に何度かこの委員会でも御指摘をいただき、御質問もいただいております。 四月それから五月の日中外相会談におきまして、私から、陳謝、損害の賠償等につき申し入れをいたしたことを初めとして、事務レベルでも数次にわたり中国側の責任ある対応を求めているところでございます。 先方からは、国内法、国際法を尊重して責任ある対応をしていきたいという旨の表明があり、また、大使館、大使公邸等に生じた損害の原状回復に…

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 ちょっと委員の言っている意味がよくわかりませんけれども、まず陳謝を求める、その上で原状復帰をするということで、前者の方はいまだなされておらず、後者については今その作業が進んでいるということを今御答弁したところでございます。

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 そういう答弁を私は今したつもりであります。

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 この点につきましては、十八日の午後、中国外交部アジア司副司長より在中国大使館公使に対して、中国側としては当面の状況のもとでは雰囲気がふさわしくないため日本外務省、外務大臣の訪中は受け入れ困難である、こういう連絡があったというふうに報告を受けました。

自由民主党外務大臣2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 それは松原委員の貴重なお考えとして受けとめさせていただきます。