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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 吉良委員から大変重要な御指摘また問題意識についてお触れをいただいた、こう思っております。 私は、昭和五十七年に当時の通産省を退官いたしました。その前一年間は国際石油企画官というのを務めておりまして、原油の確保が仕事でありました。 ちょうど第二次石油ショックの後でございまして、当時、原油の価格がバレル四十ドルを超える取引があった。これをいかに削っていくかというか、それを下げていくのかということが至上命題でありまして、余り極…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 中央アジア地域は、カスピ海周辺ということで、原油であるとか天然ガス、大変豊富な埋蔵量があるということで、この地域からのエネルギーの供給がふえるということは、日本にとってもまた国際エネルギー市場の安定にとっても重要である、こんな認識もしております。また同時に、今、委員お触れになった広い意味のテロ対策という観点もまた重要であろう、こう思っております。 そんなこともありまして、今、委員お触れをいただきました、昨年の八月にカザフ…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 人の問題、それから取り組む姿勢の問題、両方あるんだろうと思います。 外務省職員五千数百人ということで、本省入れてでありますけれども、やっとイタリアを今超えた状態ということで、早くドイツ、フランス並みの七、八千人ですかの規模にしたいものだ、こう思っておりますけれども、今、国全体は公務員削減計画ということであります。そこは総理にもあるいは担当麻生大臣にもお願いをしておりますが、めり張りでひとついってください、外務省は今後ぜひ…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 今委員が言われた「重要なもの」に該当し、外務委員会に資料を提出すべきか否かということにつきましては、政府としては、国会としてその締結につき承認をした条約のその後の実施、運用を把握する上での必要性という観点から、個別具体的な事案ごとの重要性の判断をしているところであります。 今委員御指摘のとおり、平成六年以降こうした行政取り決めは外務委員会に提出をされておりませんけれども、これは政府として、国会が締結につき承認した条約の実…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 個別の事案ごとにその重要性を判断しているわけでありますので、そういう意味で、出していなかったというのはそういう判断をしたというふうに御理解をいただいて結構でございます。

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 委員からお配りをいただいた資料、官報でございますが、ここには交換公文と書いてありますけれども、実態はこれは条約でございまして、これは条約そのものとして国会審議をいただいたものであります。ただ、交換公文という形はとっておりますが、中身は条約だという点だけはちょっと申し上げさせていただきます。 今、委員お尋ねの竹島の領土権について、この紛争に含まれるかどうかということについてでございますけれども、これは現在もなお日韓間の争い…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 先方が公開した資料について私どもがあれこれ言う立場にはございません。 ことしの一月にこの請求権関連の文書五冊を公開した、さらにことしの八月末にそれ以外の百五十六冊の文書をすべて公開したということで、その中にそれが含まれているんだろうと思います。これは、韓国政府が、みずからの責任において、みずからの保有する公文書を公開したということでございます。 したがって、彼らの持っている資料がすべて正しいかどうか、それについて、これは…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 外交記録の公開に関して申し上げれば、外務省のガイドラインがございまして、通常、作成から三十年たった文書について可能な限り公開をしていくという考え方が基本としてあるわけであります。 その上に立って、この日韓国交正常化にかかわる外交文書の公開についてのお尋ねでございますけれども、政府の判断としては、今この文書を公開することは今後あり得べき日朝国交正常化交渉に与える影響というものがあるだろう、こう考えておりますので、その辺を踏…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 SACOというのは大分前に決定をされ、さまざまな沖縄の基地のあり方について重要な決定をしているわけでございます。その中で、しっかりと進んでいるもの、なかなか進んでいないものがあるわけでございますが、これは全体として進めていくという姿勢には何ら変わりはございません。 ただ、これは当初から米軍再編成の関係で国会でも申し上げてきたところでございますが、このSACOの話と再編成の話がどこかで接点があるかもしれないということもあわ…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 この十五年問題、もとより認識をしているところでございます。 ただ、今度移転をするものがどういう内容になるのかということによりまして、当時、稲嶺知事を含めて御要請のあった、全く同じ形になるのかどうか、その辺を含めて今幅広く議論しているところでございます。

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 今後の課題、次回に向けての取り組みということでございます。 先ほど、たしか越智委員でございましたか、到着料制度というのがありますが、現行の到着料制度は必ずしも実際の配達費を賄う水準になっていないということで、先進国を中心に見直しの声がかなり強く上がっております。今回の改正においても一部引き上げが行われておりますけれども、まだまだ実際に費用を賄うものにはなっていないということで、この辺については引き続き議論の大きなテーマに…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 米国産牛肉の輸入再開問題、これは日本の消費者の食の安全の問題ということで、今、この食の安全についていろいろな問題が発生をしている中でございます。しかも、アメリカの主要な輸出品目の一つということもあるものですから、これは日米間で解決をしなければならない重要な問題である、ただ、あくまでも、日本の消費者の食の安全という基本的な視点を持った上で取り組んでいくテーマだ、こう考えております。 アメリカではどうだろうかということであり…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 幾つかの制裁の動きが米国の議会の中で既に起こっております。もうこれは春先からそうした議論、発言が行われ、現実に法案という形あるいは決議という形で出されております。今ちょっとその詳細は手元にございませんけれども。 それでは、制裁の可能性がどうかという今お話でございますが、これは相手国議会の中の話でございますから、今、私が軽々に、制裁法案が通るであろう、通らないであろうということを申し上げるのは適切でないと思いますけれども、…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 今それぞれ御担当の方がお話ししたとおりでありまして、食品安全委員会で相当長い期間精力的な議論が行われているということを承知しております。食の安全という観点で今まさに議論が行われておりますので、粛々とそうした今後の手続が進み、その結果として米国産あるいはカナダ産等も入るのかもしれませんが、そうした輸入牛肉問題が適正に解決されることを期待しております。

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 できる限り早く、できれば今月中に日米間で中間的な取りまとめをしたいということで、鋭意作業を詰めているところでございます。 今委員お尋ねの点につきましては、それぞれの個々のやりとりにつきましては、現段階でお話しすることはできないことは御理解をしていただけると思います。

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 個々のやりとりの内容についてお答えを申し上げることは差し控えさせていただきます。

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 米国政府の方が沖縄に行っているということは報道で知りましたので、私どもとしては、だれがどういうことで行ったんですかと、今この日米協議が大詰めを迎えているときにかかる行動はいかがなものかということを在日米大使館に申し入れをしたところでございます。先方からは、国防省の方に伝達をするという回答がございました。

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 岸本市長は、平成十一年十二月に普天間飛行場の代替施設受け入れを表明され、以降、大変精力的に活躍してこられました。政府としても、岸本市長のこれまでの御尽力というものに大変感謝をし敬意もあらわしているところでございます。 なお、来年の市長選挙不出馬の話は私も報道で承知をいたしましたが、これはいろいろな健康上の理由等々があるやに報道からも聞いておりますけれども、この点について、政府の一員として、出馬断念といった決断についてあれ…

自由民主党外務大臣2005/10/21

163衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 私が大臣に就任して一年余でございますが、その間、稲嶺知事を初め現地の方々といろいろな機会に東京であるいは沖縄で会い、御意見も伺い、お話も伺っているところでございまして、皆さん方のお声に耳を傾けながら行政を進めていくということは当然のことである、こう思っております。 その上で、十年前の九月の少女暴行事件、沖縄県民の怒り、苦しみというものを、私どももその折、報道等を通じて強く受けとめ、感じたところでございました。 それを受け…

自由民主党外務大臣2005/10/20

163参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、十八日の午後、中国政府の方で受け入れる雰囲気にはないと、こういう趣旨の話があったようであります。 言うまでもなく、日中関係は我が国にとって最も重要な二国間関係の一つでございますから、そういう意味で、従来からも小泉首相はもとよりでございますけれども、この大切な二国間関係を未来志向型でより発展させていきたいと、こういう基本的な考え方があるわけでございます。 私も今回伺って、この東シナ海だけではご…