町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど外務大臣が大変丁寧に御質問に答えておられたわけでございますけれども、この具体的行動は何かということを具体的に申し上げることは難しいわけでありまして、実際に北朝鮮側がどういう対応を取ってくるのかと、これを見て個別具体的にやはり判断をしていかなければならない。 要は、北朝鮮が諸懸案の解決に向けてその意思を持ち、その意思の下で具体的な行動を取ってくる。それを見ながら私どもとしては、その北朝鮮に対する措置の一部又…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) そこの具体論に入っていくと、じゃこのケースはどうだ、このケースはどうだというすべてのケーススタディーになってまいりますので、そこはやはり外交交渉上、私どもとしては言わない方がいいんだろうと、こう思っております。そういう意味で、この三つのテーマのうち一つだけが大きく進んで一つが残った場合とか、あるいは三つが少しずつ進んだ場合とか、二つは進んで一つはとか、いろんな組合せがきっとあるんだろうと思いますけれども、それは…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 今ちょうど第二段階の出口に近づいているのかどうか微妙な時期なんだろうと思いますし、ただこれは第三段階というものを、先ほど来申し上げておりますように想定をしてでの第二段階だということだろうと思います。そういう意味で、核問題が今の段階でどこまで進展したということは難しゅうございますが、しかし少なくとも後退はしていないし、米朝双方の努力、また議長国である中国の努力等々も相まって、少なくともいい方向に進みつつあるという…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(町村信孝君) なかなか難しい御質問をいただいたかなと思います。 官僚主導か、あるいは議員が主導か、あるいは政治家が主導か。確かに官僚主導の弊害というものもあろうかと思います。しかし、逆に、そのことは何を意味するかというと、すべてある意味では球は政治家にも返ってくると。政治家の力量の乏しさというものをまた問われているという面もあろうかと思います。 戦後の大きな政治決定、例えば日米安保条約を結ぶ、あるいは日米安保条約を改定する、…
第169回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(町村信孝君) 中谷議員にお答えいたします。 まず、社会の中で高齢者の方々をどのようにとらえているかについてのお尋ねがございました。 高齢者の方々は、言うまでもございませんけれども、現在の我が国の繁栄の礎を築いた方々でございまして、我々現役世代は、高齢者の方々を尊敬し、また安心して暮らしていただけるように努めるべきものと考えております。この考えは、歴代内閣そして福田内閣の基本姿勢であることは言うまでもございません。 ところで、…
第169回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(町村信孝君) 藤本議員にお答えをいたします。 まず、私の公務員制度に関する誤った印象を正す観点も含めましてお答えを申し上げますけれども、公務員が国民全体の奉仕者として誇りを持って働くことは、いつの時代も変わらない重要な課題でございます。私もかつて国家公務員として十三年間奉職をいたしまして、国家のため、国民のため、連日連夜全力で働いたということを今でも誇りを持って思い出すわけでございます。 さて、今回の法案は、国家公務員一人一…
第169回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(町村信孝君) 松村議員にお答えいたします。 内閣人事局の役割、幹部職員等の一元管理についてのお尋ねがございました。 内閣人事局は、法案の第五条第四項に規定をされているとおり、職員の育成及び活用を府省横断的に行うとともに、幹部職員等について、適切な人事管理を徹底するため、幹部職員等に係る各府省ごとの定数の設定及び改定、幹部職員の任用についての適格性の審査及び候補者名簿の作成、管理職員を任用する場合の選考に関する統一的な基準の作…
第169回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(町村信孝君) 園田議員にお答えします。 まず、障害者権利条約の締結に向けた国内法制の整備等についてのお尋ねがありました。 我が国は、昨年九月に同条約に署名を行っており、今後、可能な限り早期に批准、締結を目指し、関係府省によって構成されております障害者権利条約に係る対応推進チームにおいて検討を進め、必要な国内法令の整備を図ってまいります。 また、障害による差別禁止につきましては、平成十六年の障害者基本法の改正において明示されて…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 今のこうした状況の中で、山下委員御指摘のように、委託費のずさんな使われ方あるいはやみ専従、誠に行政に対する国民の不信感をあおるものでありまして、許し難いことだと、こう思っております。 先ほど担当の局長から、無許可専従というのは余り今まで調べたことはないと、余り実績がないというようなことがありましたが、私の二十数年の国会議員の経験でいうと、地方に随分ありましたですね。たしか広島県の教職員組合ですね、ここで解放同盟…
第169回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(町村信孝君) 福山議員にお答えいたします。 まず、北海道洞爺湖サミットへ向けた取組についてのお尋ねがございました。 地球温暖化問題の解決には、世界全体としての排出削減を実現すべく、すべての主要排出国が責任ある形で参加する実効性のある枠組みを構築することが何より重要であります。 こうした認識の下、福田総理は去る一月、クールアース推進構想を示されました。そして、我が国の考え方や取組について各国の理解と支持が得られますように、先般…
第169回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(町村信孝君) 加藤議員から六つの御質問をいただきました。順次お答えいたします。 まず、気候安全保障の考え方についてのお尋ねがございました。 福田総理は、今年の一月のダボス会議におきまして、このまま何もしなければ、自然環境、経済社会活動の両面で破局を迎えかねないという意味において、人類にとって新しい大きな挑戦と述べられておりまして、地球温暖化問題に対する危機感を示されております。 政府としては、御指摘のような地球温暖化による様…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに昭和二十二、三年ごろと今とではいろんな意味で変化があるだろうと思いますが、私もこういう分野は余り詳しくありませんけれども、新聞でもやはり正確な調査をやろうというときはやっぱり面接をやるというようなことで、面接と電話と結構使い分けて、こういろいろやっているような印象はありますね。 ですから、面接調査、確かにそれは手間暇掛かるしお金も掛かるんでしょうけれども、調査の内容といいましょうか、かなり立ち入って詳しく…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) なかなかコストの方は金額で出るからいいんでしょうけれども、効果というのを数値的に表すというのは現実難しい面があるんだろうと思いますので、厳密にこの効果が何分の一になったかということを比較することはそれはできないんだろうと思います。 ただ、私も外務大臣時代に二回ぐらいやったことがありましょうか、日比谷公会堂でたしか外交問題で数百名の方がお見えになって、かなり長時間、しかもそれは別にあらかじめ質問を取るなんというこ…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 拉致問題の解決のためには、従前から、すべての拉致被害者の安全確保と帰国、二点目は真相の究明、三点目は拉致容疑者の引渡しが必要であるということは一貫して政府として言ってきたところでありますが、福田内閣におきましても、対話と圧力という一貫した考え方の下で、拉致問題における今後の対応方針、平成十八年十月の拉致問題対策本部決定に基づきまして取り組んできているところでございます。 今後もまた、拉致問題の解決なくして北朝鮮…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに、北朝鮮との間に目立った進展がないのは御指摘のとおりでございまして、日本としてはかねてから北朝鮮と真剣な交渉を行う用意があるということを明確にしているわけでございますけれども、このところ北朝鮮から前向きな対応は何ら見られていないと。したがって、委員御指摘のとおり、日朝国交正常化作業部会は昨年の九月以降開催をされていない実情にあるわけであります。 私どもとしては、拉致、核、ミサイル、この三つの問題を包括的に…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) まず、サミットでどのような議論になるのかというお尋ねであります。 サミットにおきましては、主として大きく四つのテーマが取り上げられるということになっております。一つは環境、気候変動、地球温暖化の問題、二番目は開発あるいはアフリカの問題、三点目は世界経済の問題、四番目が核の不拡散は核を始めとする大量殺りく兵器とでもいいましょうか、こうしたものを、不拡散を始めとする政治問題という四つのテーマということになっておりま…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 解決とはどういう状態か。もちろん、その瞬間のその状態を見極めなければなりませんけれども、先ほど私が三点申し上げましたが、そうしたことが満たされたときということになるんだろうと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) どのように考えるといっても誠に不愉快の一語に尽きるわけでございますが、機会あるたびに、それはこちらとして拉致問題の解決のために、引渡しのことを含めてそれを求めているわけでございます。 彼らにとっても諸条件が整えばそれは何らかの対応をしてこざるを得ないであろうし、また、くるように持っていくのが外交というものだろうと、こう思っております。そういう意味で、対話と圧力というものも、対話一辺倒でもなければ圧力一辺倒でもな…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、テロ支援国家指定解除の要件というものはこれは米国内の法令の問題であり、その解釈、運用の問題でございますから、拉致問題が米国の国内法との関係でどういうふうに整理されているのか、これを政府として解釈をする立場にはないわけであります。 ただ、これまで長い間の日米間の話合いの中で、アメリカは日米関係をないがしろにしてまで米朝関係の改善を一方的に進めるつもりはないと、こう再三明言をしているところであり…
第169回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘をいただきましたけれども、総理大臣はもう就任以来この話には大変強く指示を出し、また各方面についての取組を促しているところでございます。 やはり今回のこれまでの予算の審議等々を通じまして、不適切な支出というものが与野党を通じて御指摘をいただいたところでございまして、こうしたことを徹底的に是正をしていかないと、政治に対してあるいは政府に対して信頼も生まれてこないということを深く思っているところでございます…