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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2008/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2008/04/18

169衆議院 内閣委員会 第10号

○町村国務大臣 市村委員御指摘のとおり、確かにこの四月から、大きな方針というか考え方の転換があった、そのとおりだろうと思います。 ジェネリック医薬品のメリットといいましょうか、負担の軽減、ひいては医療保険全体の改善にも資するという積極的な意味合いがあるものでございます。ただ、一人一人の患者さんがどこまでそのことを知っているかというと、選挙に例えれば、まだまだ知名度が低い状態なんだろうなと思います。 したがって、やはり積極的に知名度を高め…

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(町村信孝君) 末松議員にお答えいたします。 まず、これまでの温室効果ガス排出量の増加の責任についてのお尋ねがございました。 二〇〇六年度速報値では、温室効果ガス排出量が、基準年である一九九〇年度に比べ六・四%増加しております。これは、京都議定書目標達成計画を策定した二〇〇五年度の排出量に比し一・三ポイント減少はしているものの、依然として高い水準にあり、六%削減は決して容易ではない状況にございます。 そのため、政府としては、先…

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(町村信孝君) 田端議員にお答えいたします。 まず、京都議定書の目標達成についてのお尋ねがありました。 G8北海道洞爺湖サミットを初め、地球温暖化問題について国際的リーダーシップを発揮していく上で、足元の六%削減目標を達成することは大前提でございます。 六%削減目標は決して容易な目標ではありませんが、政府としては、先月末に京都議定書目標達成計画を改定し、自主行動計画の推進、強化、太陽光など新エネルギーの導入、省エネ家電への買い…

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 長野で、たしか来週の土曜日ですか、聖火リレーが行われるということで、これに対応してどういうような、混乱が起きないようにしていくのかということにつきましては、既に関係者が寄り寄り集まって相談をしているというふうに承知しております。 スポーツの祭典である北京五輪の成功ということを多くの世界の人が望んでいる、その過程での聖火リレーが、日本で混乱が生じないようにしていくということは、オリンピックの成功に向けても大切なことだろう、…

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 私も、この件はこうした新聞報道等でおおよそのことは知っているつもりでございますが、今改めてこうやって見ると、今委員が言われたような、まさに不可思議な、加害者と被害者が一体どういう関係に立っているのかというような印象を持つのが多分普通なんだろう、こう思います。 ただ、事案は事案として、今、河井副大臣が述べられたように、現在公判中ということでございますから、それ以上のことを申し上げるのは差し控えたいと思いますが、非常に不思議…

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 何を議題にするか。これは、準備されるシェルパという方々を中心に各国と相談をしながら進めて、最終的に議題設定がされるということで、ただいま現在ではまだ何を議題にするのか、大きく、例えば開発・アフリカ問題とか環境問題、そういうようなことはあるんだろうと思います。しかし、その中でさらに細分化された議題、ここで何を議論するのかということはまだ決まっていないと思います。各国それぞれ合意をしながら、その議題をこれからつくっていく過程…

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 それぞれの国がどういう関心を持って取り組んでいくのかということにかかわるんだろうと思いますから、今後、各国としっかりと相談をしていきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 二年前の十月に、当時の塩崎官房長官が声明を出しております。 そこで明らかでございますけれども、核実験そして北朝鮮のミサイル開発、あわせて、北朝鮮が拉致問題に対しても何ら誠意ある対応を見せていないこと等の諸般の情勢を総合的に勘案して、我が国として以下のような厳格な措置をとることを決定したということでございまして、核問題だけではないということでございます。

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 四月十三日に、この制裁、半年ごとにレビューをするということになっております。これはあすの閣議決定の事項でございますが、政府としては、拉致、核、ミサイル、残念ながらいずれも具体的な前進がないという状況のもとでございますので、私どもとしては、この制裁についての措置の延長というものは明日正式に閣議で決定する必要があるものだ、こう思っております。 そして、この制裁措置が、今委員が言われたような、日本が核問題の解決に向けての積極的…

自由民主党内閣官房長官2008/04/10

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 現実に前進がないわけでございますから。 前進があれば、それはよく内容を精査しなければなりませんが、その場合の制裁の、一部か全部か知りません、全員の人質、拉致された方々が帰ってくる、すっかり核のない北朝鮮になるということになれば、それは制裁を全面解除ということもあるかもしれません。そこは、まさに北朝鮮の対応を見ながら私どもとしては判断をしていかなければいけないと思います。

自由民主党内閣官房長官2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のようないろいろな問題、あったことはよく認識をいたしております。また、会計検査院からの昨年の十月の報告につきましてもよく認識をしております。政府の方でも、当時の林副大臣を中心にいろいろな検討を行い方向性を示したところであります。 福田内閣全体といたしまして、この厳しい財政状況にかんがみまして、やっぱり無駄を省いていくということ、これは今国土交通省の関係でもいろいろ御指摘をいただいております。全省庁的に…

自由民主党内閣官房長官2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 各省がそれぞれ自らの行政を評価する、まず基本がそういう姿勢でなければなりませんし、それと同時に、総理府の行政評価局あるいは会計検査院等々のそうした直接担当でないところの評価というものもやはりきちんとしなければいけない。ただ、その評価の視点そのものがやはり不十分であったということは、これは反省をしなければならないことであろうと、こう受け止めておりますので、今後こうした皆様方から御批判が受けるようなことがないように…

自由民主党内閣官房長官2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 御配慮ありがとうございます。 これだけの御批判を受けたタウンミーティングでございました。ゆめその間違いを繰り返さないようにということで、福田内閣になりましてから数回開いているところでございますが、土日であっても職員を動員をするとか、あるいは開催する場所もできるだけ安いところでする。ただ、インターネット放送というんでしょうかね、そこだけ少し数十万円お金が掛かるようでございます。全体としては、大体一回百万円とか八十…

自由民主党内閣官房長官2008/04/04

169衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 三日月議員にお答えいたします。 道路特定財源制度に関するお尋ねがありました。 去る三月二十七日の総理の提案では、国会審議の中での野党の御意見等を踏まえ、道路特定財源制度はことしの税制抜本改正時に廃止し、二十一年度から一般財源化するなどの考えが示されております。これを受けまして、三月三十一日、総理の提案を具体化すべく、関係五閣僚が集まって検討を深めることとして、取り組みを始めたところであります。その後の運びについ…

自由民主党内閣官房長官2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○町村国務大臣 まことに突然のお尋ねでありまして、戸惑っておりますけれども、総理大臣の方針は、私ども関係閣僚会議をすぐやりまして、これを政府の方針としてしっかり実現していこう、そういう姿勢で取り組み始めているところでございます。

自由民主党内閣官房長官2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○町村国務大臣 官房長官として総理の指示をしっかり受けとめて、官房長官として私は仕事をしております。

自由民主党内閣官房長官2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○町村国務大臣 個人としてと、私は個人としても賛成しておりますが、個人としての信念をいろいろ聞くというのは、私はいかがなものかと思いますよ。

自由民主党内閣官房長官2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○町村国務大臣 個人としてどうですか、官房長官としてどうですかと、それはお聞きになるのは自由ですけれども、私は、この場に個人として立っているわけではございません。私は官房長官として委員の御質問にお答えしておるわけですから、官房長官としての考えを述べるのが私の務めだ、そういう意味でございます。

自由民主党内閣官房長官2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○町村国務大臣 いろいろな想定はありました。実際、混乱は私、なかったとは申し上げませんでした。資源エネルギー庁が各経済産業局の出先を総動員して、どんな状況にあるかということを日々報告を受けております。車の列ができたところはそう多くはなかったけれども、現実にはありました。在庫が一時的にせよ欠乏した、そういうSSもありました。したがって、それはやはり混乱が生じないように、それぞれの消費者の対応もそうであったでしょうし、またSSも、あるいは元…

自由民主党内閣官房長官2008/04/04

169衆議院 内閣委員会 第7号

○町村国務大臣 これは、結構前から政府は研究はしているんですね。 平成十一年度の厚生労働科学研究費補助金で、これは十二年から十四年の研究だそうでありますけれども、体細胞クローン牛については、従来の技術により産出された牛にはない特有の要因によって食品の安全性が損なわれることは考えがたいと結論……(川内委員「ただし書きがあるんですよ、そこには」と呼ぶ)まあ、そうかもしれませんが。それから農水省の方も、平成十一年、十三年度、生物学的有意の差は…