町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2008/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町村国務大臣 詳しいお尋ねがあれば、別途、担当の総務大臣にお尋ねいただければと思います。 二〇〇三年の十二月に開始されました地上デジタル放送は、昨年の十二月末の時点で、全世帯の九二%を電波でカバーできる状態になったと聞いております。また、昨年三月に総務省が行った調査によりますと、一千四百万世帯、これは、世帯数大体五千万ぐらいということでありましょうから、約三割ほどがデジタル受信機を持つようになった。さらに、ことしの二月末時点で、出荷台…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、この地上デジタル放送への完全移行、これはもとより総務省だけの問題ではございません。政府を挙げて取り組むべき課題である、こういう認識は持っております。 このため、既に昨年の七月に、内閣総理大臣を本部長とし全閣僚をメンバーといたしますIT戦略本部の重点計画二〇〇七において、総務省のみならず内閣官房、関係省庁、ほぼすべての省庁をカバーしておりますけれども、地上デジタル放送への完全移行の推進が盛り込まれたこの…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町村国務大臣 先ほど申し上げましたように、準備としては今一応、おおむね順調に進んでいるのかな、こう思っております。 たまたま先日、我が家のテレビが大変古くなったものですから、有楽町の電器屋さんに行って、今どんな受信機等が売られているのかと見てまいりました。昔と比べると数段きれいですし、かつ大きいし、かつ驚いたのは、値段が大変安くなっているといいましょうかね、びっくりいたしました。こんなに立派なテレビがこんなに安くていいんだろうかと。も…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町村国務大臣 委員のこのおつくりをいただいた資料を拝見しても、確かに相当けた違いの体制で諸外国は文書管理等々に取り組んでいるという実態がわかるわけでございます。 この点について、昨今いろいろな、「とわだ」の航泊日誌を誤って破棄したことであるとか、あるいは、C型肝炎の関連資料について、ファイルがあるのないのといったような、大変メディアをにぎわすようなこともあったわけでございますが、やはり、基本的な取り組みとして、こうした政府の活動の記録…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町村国務大臣 何度か相談をしております。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町村国務大臣 二度にわたって、全閣僚の、総理大臣以外ですが、自由懇談といいましょうか、フリーディスカッションといいましょうか、これを開きました。また、渡辺大臣には、非常に数多い回数、各大臣とも話し合いをしていただきました。私も話をいたしました。また、渡辺大臣は、総理大臣とも、よくよく御説明をし、相談をされる。 そういうプロセスの中から、最終的にこうした、今の、「幹部職員は、内閣人事庁及び各府省に所属する。」という文章ができ上がってきた…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町村国務大臣 何をもって指示というかは別にいたしまして、総理大臣と御相談をした結果、こういう結論に達しました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○町村国務大臣 いろいろな議論を大臣ベースでもいたしました。率直に言って、今でもいろいろな議論が、内心これでいいんだろうかと思っておられる大臣もいらっしゃいます。それは、各府省の大臣にしてみますと、やはり人事権を持っているからこそ、まさに渡辺大臣の言うところの、議院内閣制の大臣としての指導力が発揮できるということがあるわけですね。 ですから、報告書と変わったことがすべて後退だという定義をされましたが、一つの重要な意見として、参考意見とし…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 二十年度予算、これは入りと出も通常であれば三月三十一日まで。しかし、もう現実にあと残すところ数日という段階になって、確かにガソリンにつきましては今いろんな内容で対立があります。しかし、それ以外の部分については、まさに御党からも御提案があるように、ほかの部分はいいよということになって、そういう御党からの法案が出されていたのか、しかしまだつるしになっているのか、私よく正確には分かりませんが、ということでありますので…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 同じことを申し上げるようですが、本来であれば三月三十一日の夜中の十二時までにそうした法案が全部可決をされればいいわけです、あるいは参議院で否決をして衆議院に回付していただければいいわけでございますが、それができないかもしれないということを考えたときに、現実的に代替策として伊吹幹事長の御提案が出てきたと、このように御理解をいただければと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 趣旨において全く同じ提案、法案を民主党さんがお出しになっているにもかかわらず、なぜ伊吹提案に反対をされるのか、私にはどうもよく分からないわけでございます。 そして、今、直嶋委員が六十日を発動するのか云々という話がありました。私どももそういうことを決めているわけじゃございませんが、しかし、それは最後は行き着くところはやはり憲法なり国会法なりの規定に基づいてそれは最終的に法案の処理をしていく、それは当然のことであっ…
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) どうお答えしたらいいかよく分かりませんけれども、しかし私は、やっぱりきちんきちんと審議をし、審議をした結果採決をするというのがもう当たり前のことなんですよね。それを、そもそも審議が始まらないこと自体がまず入口からしておかしいのではないかなということを申し上げているのでありまして、是非、本当に審議をし、そして採決をしていただきたいということを何度も何度も総理御自身もこの場でお願いしてきたところでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) それはそれぞれの院がお決めになることで、それは総理大臣が、この法律の解釈をこうしなさい、ああしなさいと言うことでないことは誠に自明なことでございます。
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○町村国務大臣 私、前回、市村委員からお尋ねがあったとき、そんなにエンカレッジングなお答えをしたかどうか余り定かではございませんけれども、今岸田大臣言われたように、十二月一日から新しい制度が始まる、まさにこれは大改革だと私も思っております。 そういう中で、今委員のおっしゃる意味もわからないではないんですが、こちらでなければならないということに今慌ててする必要は私はないんだろうと思うんですよ。どちらの法人制度を選択するかは法人の自主性に任…
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○町村国務大臣 昭和四十四年五月の衆議院の決議につきましては、「平和の目的に限り」という表現があるわけでございまして、今政府が宇宙に関するいろいろな施策を行っておりますが、御指摘の国会決議の趣旨を尊重して行われているというふうに考えております。 この決議につきましては、これまでも、その解釈につきましていろいろ国会においても議論がされているわけでございまして、国会の決議でございますので、まずもって国会で十分御議論をいただきたい、そういうふ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○町村国務大臣 これは昭和六十年の衆議院予算委員会で加藤防衛庁長官が答弁をしておられますが、「この「平和の目的に限り」ということにつきましては、これまで国会で非軍事を意味する等との御議論がなされてきたところでありますので、政府といたしましても、これらの御議論を踏まえ、慎重に対処しなければならないと考えてきたところであります。」このような防衛庁長官の答弁がございますので、私どももそのように考えているわけであります。
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○町村国務大臣 いろいろな方がいろいろなお立場でいろいろな議論をしているということはあるんでしょうけれども、私は、今委員が言われたような勉強会ですか研究会ですかがどういう活動をしているのかちょっと詳細に存じ上げませんので、ちょっとこれ以上のお答えはしかねるところであります。
第169回 衆議院 内閣委員会 第4号
○町村国務大臣 今委員が言われました軍事通信衛星というものがどういうものなのかというものが明確でないといかぬのでしょうけれども、政府としては、自衛隊の通信衛星の利用に関して、一般論として申し上げれば、その利用が一般化している衛星及びそれと同様の機能を有する衛星についてその利用が認められるものである、このように考えます。 そして、今委員はBMDの話をされたわけでございますが、これは、平成十年十二月に内閣官房長官談話がBMDに関する日米共同…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) この消費者問題は、総理大臣の一月の施政方針演説でも述べておりますが、福田内閣の最重要政策の一つという位置付けをしているわけでございます。折しも、いろいろな偽装問題でありますとかあるいは、直接今どう扱うかというのは警察の捜査でありますけれども、輸入ギョーザの問題等々、国民の関心も大変強いということもあります。 そんなことで、今有識者の懇談会が作業を始め、議論をいただき始めたところでありますから、今この時点で余り結…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) いろいろな人事の実態があろうかと思います。 私も十三年、当時の通産省におりましたけれども、次はあの人、次はあの人と、こうよくおもしろおかしく酒飲み話的にしたことはありました。しかし、大体外れておりますですね。なかなかそう簡単にはいかない。やっぱりそのときそのときの大臣のお考えもあるでしょうし、またそのときそのときの社会情勢が、こういう今、例えば事務次官を、こういう局長を求めるというような実態もあろうかと思います…