町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2008/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(町村信孝君) 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 現在、我が国は、地球規模の競争が激しくなる中、いかに経済成長を維持していくのか、また、社会保障の問題や少子高齢化、地球環境問題など、多くの課題をいかに克服し、将来を切り開いていくのかが問われています。 福田内閣におきましては、こういった課題に対応するため、国民本位の行財政への転換、社会保障制度の確立と安全の確保、活力ある経済社会の構築、平…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 今、渡辺大臣がお答えをした方向に沿って関係大臣、関係省庁とも今いろいろな議論を行っているところでございます。総理大臣のリーダーシップの下ということももとよりございます。そういうことで、できるだけ三月中には内閣としての成案をまとめ、その上で、まず与党の方にもお諮りをし、そして御了解を得た上で国会に提出ができればと、そういうあらあらの作業目途を持ちながら最終的な調整を目下行っている最中でございます。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 法律はそれぞれ重要でございますが、特にこの法律は一度変えますと、公務員制度という大変に長きにわたって永続をし、かつ国民に与える影響その他いろいろな面で大変大きな問題、課題を抱えているこの公務員制度全般の改革であります。 したがいまして、全体としては、国会の審議のことも考え、三月の上旬までにはお出しするということで政府も調整をしているところでございますが、なかなかこれだけの問題になりますと、通常の法案のように三月…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど総理の方からも冒頭御答弁申し上げましたが、環境問題、これは全地球的な問題であると同時に、日本全体としても真剣に取り組む、福田内閣としても非常に大きな課題の一つであると、こういう位置付けでございます。今委員にお触れをいただきました地球温暖化問題に関する懇談会というものを設けまして、去る三月五日に第一回会合を開いたところでございまして、有識者のいろいろなお考え、知識、経験等もいただきながら一つの司令塔的な役割…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 特に、野党の皆さん方が予算を入りと出と両方を出されると、これは一つのワンパッケージとしてのものであれば、それは私は意味のある対案なんだろうと思います。政府の方は、入りと出と、これはたまたま歳出は歳出予算、歳入は幾つかの税法という形で分かれているわけでございますが、しかし、それをトータルとして、一体として私どもは予算というふうにとらえております。 そういう意味からすると、歳出予算は通るけれども歳入の裏付けがないと…
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) もちろん総理は知っております。私は総理に事前に報告をいたしました。 ここで、それは本来であれば一日二日空けることはいいことではないのはよく分かっております。よく分かっておりますが、しかし日銀の人事とまたそれは別々にこのぎりぎりの段階になってお出しするのはどうかと思ったので、一日二日空くことは大きな支障を生じないということで一括して御審議をいただいたということでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) もとよりどちらが重要なんて私、今言ったつもりはございません。しかし、何度も何度も院のお手を煩わせるのはいかがなものかと、こう考えて、一括してお諮りをしたということでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○町村国務大臣 普天間の移設、これは本当に急がなければならないという思いで、米軍再編の中でも大きな課題として日米間で議論をされ、そして合意をされたわけでございます。委員一番その辺は御承知のとおりでございます。 それを受けまして、この移設を順調に進めるための政府と地元との協議会が開催をされておりますが、昨年の一月以降しばらく開催されておりませんでしたが、福田内閣ができて以降、たしか三回既に開かれたかな、こう思っております。先般も二月七日に…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○町村国務大臣 委員の方には、この「あたご」と漁船の衝突事案の内閣官房、官邸クロノロジーという資料を、もうちゃんと立派な表ができておりますが、それをお渡ししてあるとおりでございますから、それ以上詳しく、一々今全部、時間を追って申し上げませんけれども、総理大臣には六時ごろ秘書官から上がり、六時五分には総理の指示が出まして、漁船員の捜索に全力を尽くせという指示がおりたところでございます。 私の方には、六時前、五時五十分ごろだったと思いますが…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○町村国務大臣 事実関係は事実関係として、今委員が御指摘になったとおりでございまして、初動態勢、対処というのが極めて重要であるにもかかわらず約二時間かかったということは、問題があったと私どもも認識をいたしております。もっと早く報告がされるべきであった、こう考えているところであります。 そういう意味で、まだまだ改善の余地というか反省をすべき点があるな、こう思いまして、実は、きょう、閣議におきまして、私の方から、全省庁に対しまして、官邸への…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○町村国務大臣 細田博之官房長官ではなかったかな……(発言する者あり)ごめんなさい、失礼をいたしました。福田官房長官でございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○町村国務大臣 一応三段階に分けて、今委員御指摘のとおり、一番重要といいましょうか、緊急性、重大性等々にかんがみて、特に政府として初動措置の総合調整を集中的に行う必要があるときには官邸対策室。それから、多くの関係省庁との連絡調整を集中的に行う必要がある場合には官邸連絡室。情報連絡室というのは、それほど関係省庁が多くない場合ですね。例えば、今回ですと、防衛省と海上保安庁、いわばこの二つで完結できる。実際には、後になって文部科学省の、「しん…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○町村国務大臣 あの事件が発生をした日の夕方、事務次官を呼びまして、出すべき情報は出さなきゃならないけれども、しかし既にその時点では、海保による捜索が始まっておりました、したがって、捜査に支障のない範囲において、発表においては、よく打ち合わせをして、客観的事実等々について発表して差し支えないものについては出すようにということを申し上げました。 そういう指示をし、また、さらに金曜日以降、どうも依然として、捜査と調査あるいは事実関係の公表な…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○町村国務大臣 平成二十年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の平成二十年度における歳出予算要求額は九百六十三億三百万円でありまして、これを前年度当初予算額九百八億七千八百万円に比較しますと、五十四億二千五百万円の増額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、情報収集衛星システムの運用・開発等、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として八百四十三億七千六百万円、内閣法制…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○町村国務大臣 ヒアリングは、委員会ではなくて委員懇談会の場で開かれた、そういうような御説明を長妻委員にされたようでございます。したがって、懇談会だから議事録、議事要旨等は作成されていない。そして、このヒアリングの結果報告は、座長が作成した備忘録のようなものをもとに座長から委員会に報告をされた、こういうことのようでございます。 しかし、もう報告書は出され、その中には当然、三人の歴代社保庁長官からヒアリングした結果も含まれているわけでござ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 今、末松委員のさまざまな御指摘、御意見を伺いまして、改めて事の重大性を認識したところであります。昨年、たしかテレビだったですか、大分やりました。私も、あれを見て、これは大変だなと思っていたところでございました。 去年の十一月十六日ですか、これは関係省庁に加えまして千葉県、それから成田の空港の検疫所等も交えて訓練を総合訓練という形でやったところでありますが、まだまだ課題がいっぱいあるなということが素人の私にもわかったところ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 先ほど石破大臣がお答えになったように、今これの見直しをやっているところだと思います。 この資料の中で、確かに連絡は来るようにはなってはいるわけですね。ただ、それが現実には時間を要したということは、当初から私も、これは問題であったという認識は持っております。 防衛省では、即日、重大な問題は各幕僚長から、太い点々で書いてあるんですね、これを直接、例えば海幕長が防衛大臣等に速報を行うというふうに改めたようでございますけれども、…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 官邸の方には、現在、海上保安庁あるいは水産庁あるいは防衛省などの関係省庁より、毎日の捜索の予定でありますとか、あるいは、どういうものが見つかったであるとか、こうした現象があったなどの捜索状況、救助の状況、まずこれが入ってまいります。 それから、捜査のことを今委員はお尋ねなのかと思いますが、捜査の流れ、今後の捜査予定、これにつきましては、第三管区海上保安本部での記者会見の状況等について、定期的かつ随時、官邸にありますところ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 これは、隠すとか隠さないとかそういう問題ではないんだと私は思うんですよ。 海上保安庁の方から、これは記者会見で説明をしておりますけれども、海上保安庁において捜査中のため、防衛省は乗組員に接触できず、聞けていないのではないかというふうにして、接触を制限しているということがまず一つあります。そして、捜査機関、要するに海上保安庁ですね、としては、事故原因の核心に触れるような内容は控えてもらいたいと防衛省の方に今申し入れているわ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○町村国務大臣 今、直前に笠議員から、まさにその点について、防衛大臣あるいは私に対してお尋ねがありました。重複になろうかと思いますけれども申し上げますけれども、まず被害者の救出、発見を最優先に考える、その上で捜査において事実関係の究明に全力を挙げ、それの上に立って再発防止策を考える、こういう順序なんだろう、こう思います。 現在、海上保安庁では、護衛艦の乗組員等の関係者の取り調べとか、船体の見分でありますとか、所要の捜査を進めているところ…