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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1997/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○町村国務大臣 各国の比較でございますが、中学校段階で、若干年次の差はありますが、日本が三十二・九人、イギリスが二十一・八人、フランス二十五・三人、ドイツが二十四・一人、こういうぐあいで、確かに中学校は日本が高いのは事実でございます。 逆に、初等学校、要するに小学校の段階でいいますと、大体日本とイギリスはほぼ同じ、フランス、ドイツがちょっと少ない、こんなような状況かな、こう思っております。 私どもとしては、現在、第六次の改善計画で、チー…

自由民主党文部大臣1997/10/17

141衆議院 文教委員会 第2号

○町村国務大臣 このたび文部大臣を拝命いたしました町村信孝でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 文部省は、御承知のように、教育、学術、文化、スポーツ、非常に重要な分野を担当しているわけでございます。特に現在、橋本内閣の六つの改革、その重要な柱を担います教育改革、それの担当大臣ということになったわけでございまして、大変に緊張もいたしておりますし、また責任の重さを痛感しているところでございます。 どうぞ、教育問題その他文教行政…

自由民主党文部大臣1997/10/17

141参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) このたび文部大臣を拝命いたしました町村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 練達の先生方の前に今さら釈迦に説法でございますが、教育は国家百年の大計である、非常に重要な役割を担っている仕事であると、こう思っておりますし、また同時に、学術、スポーツ、それから文化、これはもう日本の発展のため、世界の発展の基盤としてこれまた極めて重要な分野であろうと、こう思っております。そうした分野の担当大臣といたしまして大…

自由民主党文部大臣1997/10/15

141参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) お答え申し上げます。 特に都市部の小学校、中学校は、子供の数が減りているものですから、空き教室が大分ふえてまいりました。そこで、それをうまく活用できないのかということで、福祉施設に一部使ったり、あるいは防災用の備蓄の物資をそこに置いておいたり、だんだんその辺弾力的にできるようにしょうということで、従前は文部大臣の一元的な許可が要ったようでありますが、二年ほど前から大分その辺は規制緩和を始めておりまして、非常に簡…

自由民主党文部大臣1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) お答えいたします。 学校歯科医の任命、委嘱、これは各設置者の判断によって、学校や地域の実情を踏まえて歯科医師の中から任命をして委嘱を行っております。ただ、実際には地域の歯科医師会の推薦を受けて任命あるいは委嘱を行っている例が多いと承知をいたしております。 いずれにしても、文部省といたしましては、各学校において適切な方々が学校歯科医師に委嘱、任命されるように各地方公共団体に今後とも指導してまいりたいと考えておりま…

自由民主党文部大臣1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 九月二日、それから十一日に歯科医師会の方から津歯科医師会長名で文書が発出された、こう承知をいたしております。その後、九月二十六日付の文書により、いずれの内容も撤回をされた、こう承知をいたしております。

自由民主党文部大臣1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 野村先生にお答えを申し上げます。 歴史教育の重要性、今、先生の御指摘のとおりだろうと思っております。国際社会になればなるほど、自分の国の歴史あるいは自然あるいは文化というものにどれだけきっちりとした理解を持っているのかということは非常に重要なことだと考えております。 特に、ややもすると、歴史教育というと一方的に自虐的に自分の国の悪い点ばかり取り上げる教育をするケースもあります。それと逆に、もう自分の国のやったこ…

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) 文部大臣を拝命いたしました町村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいま吉川先生から御激励とともに教育改革の姿がはっきりしないではないかという貴重な御指摘をいただきまして、まことに恐縮をいたしております。 既に、ことしの一月に教育改革プログラムというのを出しまして、また八月にさらにその改訂版を出したところでありますが、御承知のように非常に文部省の行政は多岐にわたっているものですから、初等中等段階あ…

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) かねてより山下委員にはこの問題について貴重な御意見また御指摘をいただいておりますことを心から感謝いたしております。私も文部大臣に着任してまだ日が浅いわけでございますが、いろいろな、先生の今お話しのことあるいは報道などを含めて大変ゆゆしき事態だ、かように認識をいたしております。特に中学生、高校生、しかも女子の使用割合もふえているというような実態を見るにつけても最大限の取り組みをしなければいけない、このように考えて…

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) なかなかお答えするのが難しい御質問かなと思います。 確かに、今それぞれの家庭、私の家などはごく普通——普通と言っちゃいけないのかもしれませんが、夫婦がいて子供がいてという標準、普通の家庭なのでございますが、私の周囲を見ましても非常に多様な家庭があるなということを痛感いたします。仲がよくても子供がいない、あるいは子供はいるんだけれども夫婦が別れた、あるいは一方が亡くなった、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんと一緒…

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) 私は中学時代家庭科をやりまして、こんなに楽しい時間はなかったと今でも記憶がふっとよみがえったところでございます。 先般、教科書の裁判もございました。検定は合憲であるという御指摘もいただき、私どもとしては、小学校、中学校、高校までの教科書の検定の必要性はあると思っております。 ただ、そのことと今御指摘のあった多様な子供を育てるということの関係でございますね、多様な考えを持った子供たち。私は、教科書というのは最低限…

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) 今回の佐藤孝行氏の入閣問題についての御意見を承りました。 確かに、重い職責を担う大臣にかつて過去に問題を起こした人を絶対に任命してはいけないというお考えがあることもよく承知しております。他方、過去に問題があっても、その後の努力、研さんによって過去の罪を償い、そして一生懸命さらに将来に向けて仕事をしていこうという人についてまで、あなたは一度罪を犯したんだからそういうことはもう一切まかりならずという二つの考え方があ…

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) 人を殺すことと今回の任命とを同じに論ぜられるのは私はいかがかと思います。人を殺すことはもう絶対悪であって、これはもう論議の余地のないところだと。

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) それはもう論議の余地がない、余りにも当たり前のことだと思います。他方、今回の人事というものにつきましては、それは考え方の違いというのも私はあろうかなと思います。ただ、そういう問題が果たして日本の教育にどういう影響を与えるかということは、私も文部大臣として当然重く受けとめ、考えなければならないことだとは思っております。

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) この秋、十月中下旬ごろからユネスコ総会が開かれまして、先生御指摘のようなヒトゲノムと人権に関する世界宣言といったようなものが採択されるというような動きに国際的にもなっているようでございます。 人類の尊厳を尊重しながら個人と人類の健康を増進する、これに貢献をするという考え方に立った宣言案に日本としても基本的には賛同すべきものと、こう考えておりますが、諸外国が今どんな状況か、在外公館等を通じて目下調査中でございます…

自由民主党文部大臣1997/09/17

140参議院 決算委員会 閉会後第6号

○国務大臣(町村信孝君) 昨年、水野先生からこの規制緩和のお話をいただきました。私もちょうど自民党の行革本部の規制緩和委員長代理というのを実は仰せつかっておりまして、この教育分野の規制、もっとも経済的規制はどんどん緩和をするというのが原則でございましょうが、文教関係というのは必ずしもそういう観点からだけ、言うならば市場原理導入というような意味でどんどん規制緩和をすればいいということでもないのかなとも思ったりいたします。さはさりながら、大…

自由民主党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○町村委員長 これより会議を開きます。 厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、小泉厚生大臣から「二十一世紀の医療保険制度(厚生省案)」について説明を求めます。小泉厚生大臣。

自由民主党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○町村委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松本純君。

自由民主党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○町村委員長 坂口力君。

自由民主党1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○町村委員長 岡田克也君。