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141回国会衆議院1997/10/17

文教委員会 第2号

発言数
12
登壇者
3
会派数
1
開催日
1997/10/17

会議録

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  文教行政の基本施策に関する事項  学校教育に関する事項  社会教育に関する事項  体育に関する事項  学術研究及び宗教に関する事項  国際文化交流に関する事項  文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。  高等教育に関する調査のため小委員十七名よりなる高等教育に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  小委員及び小委員長は、委員長が追って指名し、公報をもってお知らせいたします。  なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、小委員会におきまして参考人の出頭を求める必要が生じました場合には、出頭を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 この際、文部大臣及び文部政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。文部大臣町村信孝君。

町村信孝自由民主党文部大臣

○町村国務大臣 このたび文部大臣を拝命いたしました町村信孝でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  文部省は、御承知のように、教育、学術、文化、スポーツ、非常に重要な分野を担当しているわけでございます。特に現在、橋本内閣の六つの改革、その重要な柱を担います教育改革、それの担当大臣ということになったわけでございまして、大変に緊張もいたしておりますし、また責任の重さを痛感しているところでございます。  どうぞ、教育問題その他文教行政全般に関しまして練達の諸先生方ばかりおそろいのこの文教委員会でございます。先生方の御指導をいただきながら一生懸命職責を全うしてまいりたい、かように考えております。  本当に今いろいろな、新聞を見ますとさまざまな教育に関する課題が山積をしております。一生懸命頑張ってまいりますので、御指導のほどを改めてよろしくお願いを申し上げまして、大変簡単ではございますが、就任のごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 次に、文部政務次官鈴木栄治君。

鈴木栄治自由民主党文部政務次官

○鈴木(栄)政府委員 文部政務次官を拝命いたしました森田健作でございます。  私は、全国の小学校、中学校のPTAを対象にし、いじめ問題それから不登校について講演をしてまいりました。教育、いじめ問題、その保護者の大変な関心の高さに私は本当に驚かされ、きの うは、静岡県は掛川に参りました。何と父母の九〇%が集まって真剣に討議し、また私の話も聞いていただきました。  教育は国の根幹でございます。私は、大臣の御指導のもと、一生懸命やらさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

高橋一郎自由民主党

○高橋委員長 お二方のごあいさつは終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時十五分散会

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