町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(町村信孝君) 三つと言われても直ちにあれでございますけれども、私は、私学助成のあり方、それは確かにおっしゃるとおりに、学生の負担ができるだけ軽くなればいいということもあると思いますが、基本的には、もちろん私学助成法というのがあって二分の一以内ということですから、当初の建学の精神は、それは確かに御指摘のように五割まで行けばいいなという気持ちがあってあの法律をつくられた国会があるわけです。多分、三塚大蔵大臣も当時大変熱心にこの法…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(町村信孝君) 学校教育の中で健康教育というのは私は非常に重要だと思っております。ある意味では、余り細々したことを覚えるよりもはるかに、人間が一生健康に生きるためにはどういうことに気をつけたらいいかとか、あるいはどういうものをしっかり栄養としてとったらいいかとか、広い意味でのそういう健康教育をこれから重視していくということは本当に大切なことだと、委員御指摘のとおりだと思っております。 そういう中で、確かに今御指摘のとおり厚生省…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに、基本法でございますからその基本的な考え方を一つの法律という形にすることは意義があるのかなと、こう思っております。ただ、どういう内容を法律に盛り込むかとかやや具体的に考えていくと、もう少しよく考えてみなきゃいけないのかなと思ったりもいたします。 いずれにしても、冒頭、先生御指摘があったとおり、各省庁がそれぞれの立場でやっておりましたし、またその間の連携も先ほど政府委員から御説明をさせていただいたようにかな…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 寺澤委員にお答えいたします。 確かに、御指摘のような問題、残念ながらTOEFLの結果が悪いということも率直に私どもも認めざるを得ない状況だろうと思います。戦後の日本の英語教育、外国語教育というのは、どうしても文法とか和文英訳とか英文和訳とかあるいは単語を覚えるというようなことが中心でありまして、話したりあるいは聞いたりというような教育を、私ども自分自身の経験に立ち返ってみましてもそういう教育を受けた記憶が確かに…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 全般のお答えは今、総理からお話しいただきましたが、情報教育のお話がございましたので、ちょっと触れさせていただきたいと思います。 今、各国の状況などにお触れをいただきまして、大変貴重な御助言をいただきましたことを感謝いたしております。 教育内容と、それからコンピューターの設置といった条件整備と、両面から文部省も今努力をしているところでございまして、私も先般、小学校、中学校の現場を見てまいりましたが、やっぱり我々が…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 今、総理がおっしゃったような全体の財政が厳しい中でのことでございます。それはもうゆとりがいっぱいあるならば私どももすぐに来年にでもやりたいと思いますが、それができる状況にない極めて厳しい状況だというのは総理の御答弁のとおりであります。 そのようなことで、もう先生先刻御承知のとおり、あと一年というのを三年間でということでございます。しかし、その中でもまた特に、その後どうするのかという御指摘もございましたが、今のと…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 今、先生御指摘になつたいじめとか登校拒否、確かに大切な問題であり、かつ現場では深刻な問題だと私どももそう受けとめております。 ただ、その原因が果たして今の先生方の数が問題で、もっと先生の数が多くて、多ければ多いほどその問題が解決するという、そういう因果関係があるのかどうか。私は全く関係なしとはしないと思いますし、現に現在の改善計画の中でも、生徒指導のための増員であるとか、あるいは個々の、まさにおっしゃったような…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 先生御指摘の心のケアを必要とする子供たちが震災後時間がたってもなおふえているということに、私も大変憂慮をしておりますし、また心配もしております。こういうお子さんを持った親御さんのお気持ちはいかばかりかとお察しをしているわけでございます。 私ども、そのようなことで平成七年からカウンセリング専門の教員を配置しておりまして、八年、九年と、現在は二百七名を百五十校に配置をするという形で対応させていただいているところであ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに、来年予定よりも増員数は減るわけでありますが、しかし当然の配置はあるわけでありますので、その中で、今、先生の御指摘、今の憂うべき事態にきっちりと対応できるように、それを無残にもばっさりということはゆめゆめ考えておりません。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 来年度の概算要求につきましては、公立学校施設整備及び公立社会体育施設整備は七%減ということで要求をさせていただいております。 その中でも、確かに先生みずからお話しのとおり、耐震補強工事、これについては八%の増、あるいは緊急性を要する改築などは、減ではありますが三角一・七%、こういうような形で必要な事業は確保できる、こう思っております。 それから、社会教育施設整備につきましては、これは公民館などでありますけれども…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) お答え申し上げます。 先生も広島県でもう既に大変な御経験をお持ちの教職員の人材確保の問題でございます。あと、本来であれば来年度完成をさらにそれを二年延ばすということになりますので、実は来年一年間で全体としては四千七百八十二名の改善ができればと、こう思っていたのでありますが、今概算要求の段階では千六十七名の要求ということで、その残った部分につきましてさらに十一年、十二年と、こういう計画を大体今持っているところであ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) お答え申し上げます。 確かに、経常費は横ばいということでございますが、その中にあっても、特に特色ある教育をやろうという方々にはその経常費補助の中の特別補助というものをふやしたり、私学の施設あるいは装置、大型のコンピューターを入れるでありますとか、そうしたものに対しては、厳しい予算の中ではございますが予算増加の要求をしているといったような点もございます。 さらには、できるだけ私学に寄附が集まるようにということで税…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号
○町村国務大臣 お答えいたします。 今中山委員御指摘のとおり、ベンチャーに関するいろいろな制度、仕組みが整備されている中、要は、それを受けて立つ人材がどれだけそろっているかということが極めて重要であろうというふうに私も考えているところであります。 戦後の教育の中でいろいろな進歩発展もあったわけでありますが、どうしても、今委員御指摘のとおり、いかに効率的に記憶をするかというところにややもすれば教育の力点が置かれて、自分の頭で考え、そして行…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号
○町村国務大臣 ただいま御指摘の第二次勧告、国が義務的に負担を行うべきと考える数少ない分野である、こういう趣旨にのっとりまして今回の概算要求も行わせていただいている、かように考えておりまして、いずれにしても、この義務教育費国庫負担制度、教育の機会均等、そしてその水準の維持向上を図るという上では、大変に重要な制度である。文部省といたしましては、この制度の根幹について今後ともしっかり堅持してまいりたい、かように考えております。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○町村国務大臣 きょうは中学校制度創立五十年、天皇、皇后両陛下をお迎えしての式典がございましたのでおくれて参りましたことをおわび申し上げます。 確かに椿さんの証人喚問、私質問に立たせていただきました。その折、マスコミの皆様方のやはり政治的中立性を疑わせしめるような報道ぶり、あるいはキャスターの発言というものが、当時かなり社会的な批判もあったし、また、それを意図してやったんだという椿さんの発言もあったわけでありますが、結果的には、彼は、そ…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○町村国務大臣 大変大切なポイントを、平林先生、今御指摘をいただいたと思っております。 今御指摘のとおり、道徳教育、戦後の一時期はとりたてたそういう時間をつくらずにやってまいりましたが、先ほどもお話しのとおり、昭和三十三年以降は、道徳の時間というのを週に一単位時間、四十五分とか五十分とかを設けまして、ずっと今日に至るまで学校の中での道徳の時間というのをやってきたわけであります。 昭和三十三年と申しますと、ちょうど私が……(発言する者あり…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○町村国務大臣 左藤委員にお答えを申し上げます。 今次法案、先ほど委員御指摘のとおり、定数改善計画の延長、あるいは国立大学予算そして私学助成の抑制ということが法律上明記されているわけでございます。 いずれにいたしましても、これは私ども、本当に予算があればこれもやりたい、あれもやりたいということがたくさんあるわけでございます。しかし、現実に財政構造の厳しさというのはこの委員会でずっと議論がされているとおりでございますので、私どもとしては、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○町村国務大臣 確かに今委員御指摘のとおり、急速に進学率というのは上がってまいりまして、やや五割に近づいているという状況でございます。仮に入学定員を国公私立全部合わせて一定にして、ふやしも減らしもしない、そういう中で学生の数が減っていくということを考えると、実に高等教育の進学率が七割を超えてくるという、世界に類を見ない大変に高い進学率というものになってまいります。 果たしてそんなに高くていいのだろうかという考え方も一方においてはございま…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○町村国務大臣 委員の御趣旨に沿いまして、最大限の努力をいたしたいと思います。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○町村国務大臣 私立の方の設置のメカニズムはもう委員よく御承知のことでございまして、ただいまお話のあったとおりでございます。 私立の場合は、基本的に、申請に基づいてそれにどう対応するかということでございますから、国の方で、これ以上ふやしちゃいけないとか、どんどんふやせというようなことを基本的には申し上げられない立場にはあります。基本的には、申請をいただき、それを一定の水準を満たしているかどうかということを審査し、審議会で最終的にはお決め…