町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 今ちょうど参議院で財政構造改革法案の大詰めの審議が行われているところでございます。委員御承知のように、その中で私学助成、一般的な経常費助成は横ばいということが法律の中身として実は書かれております。 本当を言うと、私ども、もっと財政にゆとりがあれば、とてもこの横ばいということでいいと思っているわけじゃございませんが、政府全体の予算の厳しい中で、これもある意味では残念ながらやむを得ないのかなと思っておりますが、いずれにしても…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 学習塾の問題というのは、今委員御指摘のように、現実に非常に多くの、約六割近い、中学三年になると七割近い子供たちが塾に通っているという実態を私どもは無視はできないだろう、こう思っております。それは、基本的には本人なり親なりがどう判断をするか。 もちろんこれは学習塾ばかりではなくて、いろいろなスポーツ教室もありましょう。あるいはいろいろなおけいこ、私も実は六年間もバイオリンをやりまして、一向に身につかなかったのでありますけれ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど大野委員の御質問にもちょっとお答えをしたところでありますが、健全な青少年を育成するというのは、学校が本当に大きい役割を果たしているのは事実でありますが、それだけで自己完結的に全部できるかというと、それは無理であって、やはり例えば家庭教育の重要性とか、あるいは地域社会の教育の重要性、それと学校教育、この三位一体でいかにやっていくかということであろうと思っております。 そして、ややもすると、保護者が学校の先生に、しっか…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 御激励をいただいたこと、まず感謝を申し上げます。 ざっと概括をしてみますと、戦後の日本の教育、量的な拡大、教育の機会均等、教育水準の維持向上という面では相当の成果をまず上げてきたのだろう、こう私は思っております。ただ、その間にいろいろな状況の変化が出てきたのもまた事実であります。 ですから私は、その変化というのはどういうものなのかなというと、一つは、今教育に求められているのは、量的拡大からこれからはむしろ質的向上、充実へ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 今委員御指摘になられました臨教審、三つの柱立てをしておりました。一つは個性重視の原則、一つは生涯学習の体系への移行、三つ目は国際化とか情報化とかそういう新しい社会の変化にいかに対応していくかという三つの視点からさまざまな提言がなされまして、それはそれでかなり、初任研の導入とか指導要領の大綱化でありますとか、あるいは大学等の設置基準の大綱化とか、それはそれで私は、随分進んできた面があるし、もちろんそうしたことを踏まえなけれ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 父親の役割の重要性、もう御指摘のとおりだろうと思っておりまして、私自身も、実は自省を込めながらちょっとそういうことを言ったこともございます。 道徳教育につきましては、今御指摘のとおり、一応週一単位時間ということになっておるのでありますが、現実にはそれに到達をしていない。時間数的に見ても不十分であるし、また、その中身を見ても、私も現場の先生あるいは親御さんに聞いてみたのでありますけれども、どうしても、こういうことは大切です…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど委員が御指摘なさいました地方分権推進委員会、既に第一次から第四次までの勧告が出されておりまして、その中で文部省関係の数多くの指摘事項がございます。 先ほどお話が出ました、教育長の任命承認制を廃止する、あるいは教育委員会の活性化の方策について検討する、あるいは文部大臣、都道府県・市町村教育委員会との関係の見直しをする、今まで地教行法上は、指導、助言、援助について、文部大臣はそういうものを行うものとすると書いてあったわ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 私も、百六条を見てみますと、第一項、確かに御指摘のとおりだな、こういう認識を持ちます。確かに、今委員お話しのとおり、二十二年に学校教育法が制定された当初は、いろいろな法令が整備されていなかった。教育委員会法は昭和二十三年七月、文部省設置法は二十四年五月というぐあいに、だんだん後になってきておりますので、そんなこともあって、こういう学校教育法の規定になってきた部分もあろうかと思います。 いずれにいたしましても、今、中央教育…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 まず、薬物の問題でございます。 先生に二月に御質問をいただいて、それを受けまして文部省も調査、結果を十月に公表いたしました。細かい内容は今省きますけれども、やはり私は、大変これは危ないなと本当に思いました。深刻だなと思いました。どうしようかなということで、しかしまず、指導要領上、中高は位置づけられているのに、それをきちんと指導していない学校があるということは、これはゆゆしき問題であろう、こう思っております。 そのようなこ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 今、池坊議員御指摘の援助交際を初めさまざまな問題、いずれも本当にゆゆしき問題だ、こう思っております。援助交際というのはまさに、ただ単に言葉をかえた売春そのものだ、こう私も思っております。 実は先般、北海道でも、地元の若手の有力な経営者が援助交際という名目で結局逮捕されたという事件まで北海道の新聞に大きく出たりしておりました。何であんなに若手の優秀な経営者がそういうことをするんだろうかとひとしくみんなショックを受けたわけで…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、文部省が十分な取り組みをしてきたか、あるいは政府全体でどうかと言われると、確かに、これだけ援助交際という名のもとの売春が横行しているのに十分な対応をしてきたかというと、率直に言って、内心じくじたるものがございます。 警察は警察で、刑法に従って取り締まりをしているのでありましょうが、今のお話を聞いておりまして、確かに、テレクラというものの数自体が相当この間ふえているという実態がはっきりしているのに、その…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 飛び級の話でございますが、一般論で申し上げますと、私はさっき、形式的な平等からむしろ実質的なものを考えていったらどうかという一つの例ではないだろうかと。確かに、戦後教育のよかった面、いろいろな意味で平等でやっていくというよかった面は認めます。しかし、そろそろその辺について、もう少し弾力的な考え方を持ってもいいのではなかろうかという一つのこれは例ではないだろうかと思っております。 ただ、エリート育成のためとか、あるいは受験…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 スポーツ万般にわたって御堪能な三沢委員からの貴重な御意見をいただきまして、どうもありがとうございます。 スポーツ振興、特に体力づくり、健康な生活づくりという観点から各省庁が現実に取り組んでおりますのは事実でございまして、そのようなことから、関係省庁あるいは民間団体から成ります体力づくり国民会議、これは事務局が総務庁の青少年対策本部というところにあるわけでありますが、それが置かれておりまして、定期的な協議などが行われている…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 文部省を英語にした英文で言いますと、エデュケーション・サイエンス・カルチャー・アンド・スポーツ。英語になると、要するに教育科学文化スポーツ省と。何で英語になるとスポーツが入ってきて、日本語になると一挙に文部省という名前になるのか、どうもよくわからないのでありますが、英文の方がいいなと実は私も思っております。ただ、英文をそのまま日本語に訳しますとえらく長ったらしいので、多分、文部省という長年言いなれた言葉になっているのかな…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 なかなかこれは、私もまだ新米大臣でございますから、個人の意見というのをどのくらい言っていいのか悪いのか、その辺がどうもよくわからないのでありますが、財政事情が許し、いろいろな諸般の情勢が許すならば、個人としては、それは私、スポーツ省とかあるいは文化省、むしろ文化庁じゃなくて文化省がいいと思ったり、いろいろそういう個人的な思いはありますが、今直ちにじゃあ文部大臣としてどうかと言われると、なかなか難しいのかな、こう思ったりも…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 今三沢委員御指摘のとおり、今までは確かにリハビリという観点でございましたが、先般の審議会の答申にもあるように、もうそれから一歩も二歩も進んで、競技力とかそういうより高度な次元へ障害者の方々もスポーツとして参加をしていくということがやはり大切な時代になってきたんだなと思います。 したがいまして、文部省も、例えばいろいろな体育施設をつくる際には必ずスロープをつくったりというようなことを指導を徹底したり、そういう意味の配慮も十…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 昔はよく、厳父慈母といいましょうか、お父さんは厳しく、お母さんは優しく、そういう言葉がありました。事実かどうかわかりませんが、最近は厳母慈父というケースがどうも多いという、これはうそかどうか、本当かどうか知りません、それぞれの家庭によって違うと思うのですが、何かそういう家庭がふえているというような報道を見たことがございます。 今は男女共同参画型社会ということでありますから、一方的にこれはお父さんの役割、これはお母さんの役…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 今お二人の児童の字を拝見いたしまして、冗談ではなくて、私と同じぐらいの上手な、私は余り上手ではありませんけれども、大変立派な字を書いておられるなということで感心いたしましたし、また、その指導に当たられた方々の御努力、また御本人の御努力もいかばかりであろうか、このように敬服の念を持った次第であります。 今、先生御指摘の三つの原則、それぞれ大変大切なノーマライゼーションの精神の具体化であろう、こう私も受けとめさせていただきま…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 委員御承知のように、高等学校に特殊学級を設置すること、これは基本的には都道府県の判断でございますが、現実に今その設置がないという姿になっているわけでございます。 それには確かに現実的な理由もやはりあるのかなと思わざるを得ないわけでありまして、一つには、障害がある生徒でも、普通の高等学校で教育課程を修了する見込みがある方々については、高等学校で健常者と同じように受け入れているといったようなことや、あるいは、特殊学級では指導…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 今、教育改革を各般にわたって進めている、もうほとんど全省的に今その作業が進んでおります。その意味するところというのは、もちろん、今までやってきてよかったことはどんどん伸ばそうということでありますが、一応全部洗い直しをしてみるということなしに教育改革は前に進まないだろう、こう思っております。 そのようなことで一、二の例を挙げるならば、例えばさっき申し上げましたように、地方の教育委員会あるいは学校現場に仕事なり責任なりを持っ…