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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/02/19

142衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(町村信孝君) 土井議員にお答えを申し上げます。 最初に、戦後の教育システムが制度疲労に陥っているのではないかという御指摘がございました。 我が国の初等中等教育は、戦後五十年にわたりまして教育委員会制度を中心に進められてまいりまして、それなりの成果を上げてきたと考えているわけでございますが、二十一世紀の日本の教育をつくり上げていくためには、教育改革の重要な一環といたしまして、地方分権の推進を進めるという観点からも、地方教育行政…

自由民主党文部大臣1998/02/18

142参議院 本会議 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 渡辺議員にお答えいたします。 空き教室の活用のための取り組みについてのお尋ねでございました。 児童生徒の減少に伴いまして、平成九年五月現在、公立の小中学校の普通教室の約一割に当たります五万七千教室が余裕教室となっているところであります。余裕教室につきましては、地域の実情に応じて、特別教室や多目的教室など、学校教育活動のために活用されているほか、生涯学習施設等への転用が図られているところでありますが、近年は徐々に…

自由民主党文部大臣1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 小林委員御指摘のように、国あるいは地方、そしてスポーツ振興基金と今回のくじという形、あるいは他の公営競技からの収益金の配分と、この法案が通れば確かにいろいろな形でスポーツ振興にいろいろな予算が組まれることになるわけであります。 御指摘のような意味で、今、柳沢議員からもお話しのとおり、二足の交通整理を確かに少し考えないといけないなという思いを私もしております。したがいまして、全国的な見地からやることはそれはもう国…

自由民主党文部大臣1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 小林委員から大変貴重なお話を承りました。厳しい予算の制約の中ではございますが、それでは今までのスポーツあるいは文化、もっといえば教育も含めてでもいいかもしれませんが、十分であったかと言われれば、それはもう少しお金があればこういうこともやりたかった、こういうこともやりたかったということはたくさんございます。そういう中でささやかではありますが努力をしてまいりましたが、今、委員の御指摘もあり、また昨日の総理の施政方針…

自由民主党文部大臣1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 例えばサッカー以外のスポーツ、野球でもそうかもしれません、プロ野球もあるし甲子園の高校野球もありましょう、あるいはバレーボールのリーグもあるし何もある、そういうスポーツすべてにわたってそういう行為の可能性がありやなしやと言われれば、それは絶対にないということは正直言って申し上げかねます。 しかし、今度のサッカーくじが導入されたから直ちにJリーグでのみ行為が頻発するだろうということは、どうしてそういうことになるの…

自由民主党文部大臣1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 日下部委員御指摘の点、大変大切なことだなと思っております。 今まで、昭和三十六年の法律でそういう計画をつくるということを決めていながら今日に至るまでずっとそれがつくられずに、そのかわりと言ってはなんですが、審議会の答申、それもかなりいろんな答申が体系的、網羅的に出されておりますので、それをもって計画にかえてくるというようなこともあったわけでございますが、今回改めてこういう形で新たな財源ももしお認めいただくという…

自由民主党文部大臣1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) いささか議論にところどころ飛躍があるのではないのかなと私は今先生のお話を伺って率直にそう感じたわけでありますが、もちろん今の少年による強盗とか恐喝事件、憂慮すべき事態であるということは私どももまさにそのとおりであります。これはどういうことが原因しているのか、いろんな人のいろんな解釈があろうと思います。お金がすべてであるという今の社会の風潮でありますとか、あるいは個人の権利のみを余りにも主張したがゆえに、それに伴…

自由民主党文部大臣1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 私も三十六年前から国会議員をやっていたわけではございませんので、必ずしもその辺の事情はつまびらかではございませんが、基本的なものとしては、これにかわるものという形でいろいろな審議会の答申などによって代替をさせてきたんだろうと、こう思っております。 そういう中で、これから何カ年計画といったようなものを新たにつくってはどうかと、先ほど他の委員からの御質疑の中にもそういう御指摘がございましたので、私どもも、もし今回の…

自由民主党文部大臣1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) それは国会がお決めになることであって、私どもの方からこうしてくれということはいかがかなと、こう思います。国会がお決めになればそのとおりであろうと思っております。 ただ、この審議会について一言だけ申し上げますと、文部省は最大限各種審議会の公開ということに心がけておりまして、中には人事を扱ったりあるいは科研費の配分などといったような部分もあるので一部非公開というものはありますが、大部分のものを公開しております。特に…

自由民主党文部大臣1998/02/17

142参議院 文教・科学委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 扇委員から文部省に対する大いなる期待とまた戒めの言葉をいただきまして、心から感謝をいたしております。 一般質疑も確かにまだでございますから余り多くを今申し上げませんが、今後のスポーツの振興、やはり私も先日から長野に足を運び、大変な感動を味わってまいりました。スポーツのよさというものを改めて痛感したところでございます。 そういう一流の競技における国民へのすばらしいメリットといいましょうか影響力といいましょうか、そ…

自由民主党文部大臣1998/02/05

142参議院 文教・科学委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 文部省の場合でありますと、学校体育あるいは生涯スポーツ、競技スポーツというのが主たる守備範囲ということになっておりますが、日下部委員御指摘のとおり、各省庁それぞれ、よく言えば競ってそれぞれの分野でスポーツ振興に努力をしていただいているということは、私は大変ありがたいことだと思います。 ただ、他方の御批判でそれが十分調整がとれているかという御指摘があると、それは絶対大丈夫ですと胸を張ってお答えできるほどにはなって…

自由民主党文部大臣1998/02/05

142参議院 文教・科学委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) さっき局長が調整官庁ではございませんのでと申し上げましたが、今の日本の国家行政組織法上の中で言いますと確かに調整官庁ではないので、文部大臣が建設省に向かってこういう施設をつくりなさいといったようなことを言うことは、それは現実にできないわけであります。 ただ、さはさりながら、先ほど申し上げました総務庁の青少年対策本部の中にこうした健康づくり、体力づくりという観点からの調整の場、議論の場というのがございまして、これ…

自由民主党文部大臣1998/02/05

142参議院 文教・科学委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、昭和三十六年にこのスポーツ振興法が制定をされて以来、私もつまびらかにその事情はわかりませんが、実にこの計画が今日までそういう意味ではつくられてきておりません。しかし、それにかわるものということでもないんでしょうが、大体十年に一回ずつぐらい保健体育審議会から大変大きな答申をいただいておりまして、それに基づいて各種の施策を体系的に展開してきたという実情があったんだろうと思っております。昨年九月に…

自由民主党文部大臣1998/02/05

142参議院 文教・科学委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 今御指摘のような動きがあったかどうか私は承知をしておりませんし、しかも、JOCあるいはいろいろな民間の方々の動き、それは文部省と議論の場なりなんなりはあったと思います。しかし、具体的な陳情書の書き方等々、あるいはこういう法案をつくってくれと言って文部省が動いたということは私は今まで聞いたことはございません。 むしろ、そうした民間の方々の動きを踏まえながら、国会の議員連盟の皆さん方がそれを受けて、よしやろうという…

自由民主党文部大臣1998/02/05

142参議院 文教・科学委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) どうもサッカーくじが必ず青少年に悪影響を与えるという大前提に立っておられるようでありますが、そこのところの立論が正直言って全く私どもわかりません。今まで宝くじがあったからといって青少年に悪影響があったという話を私は聞いたことがございません。したがいまして、その大前提が違うのでどうも阿部委員とは議論がかみ合わないのであります。 今、計画を早急につくるべきであると。この点については先ほど日下部委員にもお答えをいたし…

自由民主党文部大臣1998/02/05

142参議院 文教・科学委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 基本的な認識として、サッカーくじがギャンブルだと言っておられるところが阿部委員と私は違っているということをまず申し上げたい。 それから、私の父の名前までお触れをいただきました。大変光栄なことでございます。私の父は確かに北海道知事時代に、札幌市で行われておりました競輪だったと思いますが、これを廃止いたしました。当時の貧しかった日本の中で、それこそ競輪、競馬にお金をつぎ込んで一家離散といったような悲惨な事件も当時は…

自由民主党文部大臣1998/02/05

142参議院 文教・科学委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 扇委員、かねてより文教関係、なかんずく文化、スポーツ、大変な御熱意また情熱をかけてこられたことに心から敬意を表したいと思っておりますし、私も後輩の議員として肩先輩に学ばなければならない点が多々あると、このように受けとめております。 今、これから二十一世紀に向けての青少年の健全育成あるいはスポーツのあり方ということにつきまして、全体としては今教育改革プログラムという中に実は文化もスポーツも全部入れ込んでそれを推進…

自由民主党文部大臣1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 今、委員御指摘のとおりに、栃木県あるいは茨城県あるいは東京都、中学生、高校生、さまざまな事件が相次いでおりまして、大変私もその事態の深刻さ、また、起きた事件の残虐性といいましょうか、そうしたことに大変ショックを受けておりますし、また深刻な事態である、このように受けとめているところでございます。 言うまでもございませんけれども、学校の中では生徒指導、教科指導を通じまして、今の大切さでありますとか、正しいことは正し…

自由民主党文部大臣1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほども悲惨な事件のお話をいたしました。いろいろな意味で子供が健全に育つ環境を整備する、これは何もスポーツだけとは私はあえて申し上げません。いろいろな野外活動その他もあると思いますが、やっぱりその有力な一つの手段というものが、地域あるいは学校で子供がスポーツに大いに親しむということは、従来にも増して私は必要なことなんだろうと、こう思っております。 ちなみに、文部省もいろいろ努力はしてきておりますが、例えば平成二…

自由民主党文部大臣1998/02/03

142参議院 文教・科学委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 政府提案であるから重要であるし議員立法であるから重要でないということを申し上げれば、甚だ私は議員提案をしておられる先生方に申しわけない言い分になるかなと、こう思っております。 経緯だろうと私は思います。平成四年に日本体育協会と日本オリンピック委員会からこうしたものをつくったらどうでしょうかという御提案がありまして、それを超党派のスポーツ議員連盟が受けられて、ずっと今日に至るまでここ数年間鋭意検討し、いろいろな議…