町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 幾つかの論点があろうかと思います。このくじが青少年の健全育成にとって大変大きな悪影響を与えるかもしれないという、多分そういうお考えもあろうかと思いますが、いろいろな見解があろうかと思いますし、私どももその点には留意をしておりますし、そのことは今回の法案の中でも幾つかの配慮がなされていると思います。しかも、このサッカーくじ、スポーツくじの先進国であります諸外国の例を見ても、これがあるから青少年の健全育成に何か大き…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 表現力が足らざることは心からおわびを申し上げたいと思います。 上山委員御指摘のとおり、本当に深刻な事態であるし、私自身も本当に日々新聞をこうやってあけて見るのが何だか胸がどきどきするような、そんな思いさえしているここ昨今でございます。そういうときであるだけに、この青少年の健全育成は極めて重要であるということは先生今御指摘をいただいたとおりでございます。 しかし、そのこととこのスポーツくじ、たまたま今ここで審議を…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 私どもとしては、これは議員立法でございますから、あらかじめ賛成反対という立場を余り申し上げるべきではないかもしれませんが、議員個人として申し上げるのなら私もそれは賛成の立場ということで、若干そこは混同してもしかしたら答弁が入ったのかもしれません。 それはさておきまして、むしろ私は、こういう形でサッカーくじの販売収益といいましょうか、それがスポーツの施設に回る、あるいは何分の一かが国庫収入に入り、さっき大蔵省の方…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 私は、イタリアにしろどこにしろサッカーくじがあるわけです。そうした国々の例えばサッカーという競技が、くじがあることによって今非常に不健全な姿なのかというとそんなことはない。ワールドカップサッカーを見てももう非常に熱狂して、中には行き過ぎた熱狂的過ぎるファンもいたりしますけれども、いずれにしても、サッカーくじがある国であっても、それらのプロスポーツとしてのサッカーが非常に健全に隆盛を誇っているという事実一つ見ても…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 上山委員御指摘のとおり、スポーツ振興法第四条で基本的な計画を定めるということになってございます。私もちょっと勉強しましたら、この法律は昭和三十六年に制定をされておりまして、自来、三十六年からですから三十有余年ですか、いまだにこの基本計画が定められていないという実情にあるのは御指摘のとおりでございます。 そういう中で何もしてこなかったかというと、そういうわけでもございませんで、基本計画というばしっとした形ではない…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 昨日の事件でございますが、大変衝撃を受けているところであります。私からも亡くなられた方へのお悔やみを申し上げ、また御冥福をお祈りし、御遺族の皆さん方にも心からなるお悔やみを申し上げたい、かように考えておるところでございます。 少年は今、児童相談所を経由いたしまして家庭裁判所の決定で少年鑑別所に送致をされているという状態でございまして、宇都宮家裁で調査が始まったところであろう、こう思っておりますが、まだ詳細はよく…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 大変な衝撃を昨日夜、私も受けました。心からの御冥福をお祈りしているところでございます。 なかなか何か一つだけの原因ということでもないんだろう、いろいろな原因があるんだろうと思います。私、先ほど家庭だけではなくて、家庭、学校、地域、それぞれの重要性の中で、特に家庭がということを申し上げたつもりでございますが、やっぱり家庭の教育力が弱いということが最近改めて問われ直されているのかなということもございます。 何でこう…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) お答え申し上げます。 今、長峯委員御指摘のとおりの状況でございまして、特に体罰あるいはわいせつ行為ということは、それはすべての人にあってならないことでありますが、特に児童生徒の指導に当たる教員という立場を考えたときに、全く許されざることでありますし、極めて残念な結果である、このように思っております。また、先生御指摘のように、史上最高の数ということについても私どもも大変なショックを受けておりますし、放置できない事…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) わいせつとか体罰、本当に今御指摘のとおりの問題だろうと思います。ちなみに、平成八年度の結果を集計してみますと、わいせつ行為、御指摘のように全部で六十六名の教員がかかる事態を起こした。そのうち懲戒免職が二十七名、それから諭旨免職が十五名ということで、半分以上が退職をするという意味ではそれなりの処分が行われているのかなというふうにも思っておりますが、なお甘いのではないかという御指摘があれば、甘んじてその御批判は受け…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) とかく学校というと、そこが一つのある種の閉ざされた社会になっている、そこで何が行われているかは必ずしも外部に情報が的確に流れてこない、あるいは情報発信も少ないという問題があることは、多分にそういう傾向があることは私はあえて否定はいたしません。 したがいまして、できるだけ情報の開示などを行うこと、あるいは今中央教育審議会等でも議論をいただいておりますけれども、言うならば、会社に例えるといけないのかもしれませんが、…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) 大変重要なまた重大な御指摘をいただいたと今受けとめさせていただきました。 私も大臣就任以来何カ所かの学校現場を見ております。また、大臣に就任する前も関心があったものですから幾つかの学校現場を見て回ったこともございます。もちろん、大臣という立場で行きますと、大変立派な学校ばかりきっと見せてくれるんだろうな、こう思ったりもいたしますが、非常によくやっているという印象の方がむしろ強うございます。 先生の御指摘の例とは…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(町村信孝君) 長峯委員御指摘のとおりであろうと思っております。高校も決して多くないと思っております、もっとふえてもいいと思っておりますが、小中に至っては非常に数が限られているという今の特別非常勤講師の実態でございますので、平成九年、さらには平成十年に非常勤講師を配置することに関する調査研究補助という形で、実際にはその人件費の三分の一を国が見るというような形でできるだけこれを進めていきたい、こう思っております。 ただ、今までで…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○町村国務大臣 草川委員御指摘のとおりに、医療費の抑制といいましょうか、どんどん膨張していく現状に大変問題があるということは政府全体で認めておりますし、小泉厚生大臣もかねてよりそのことは言っております。 そういう認識のある一方で、今委員が言われたように、ほとんどの、数多くの大学で同じ価格だというのは、これは私が余り――今委員の言われた事実だけを前提にするならば、これはいささか独禁法上問題があるのかなという率直な印象を持つことは事実でござ…
第141回 衆議院 決算委員会 第5号
○町村国務大臣 医療費全体の問題もありますし、また国立大学の会計といいましょうか、国立学校特別会計に一般会計からの繰入額を、現在参議院で御審議をいただいております財政構造改革法案の中でも、向こう三年、前年を上回らないという大変厳しい内容のものになっております。それだけに、国立大学全体にとりましても、もしこの購入価格が少しでも安くなるならば、その分国立大学全体としての経理がやりくりがしやすくなるという意味で、私どもも重大な関心を払ってまい…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 ただいま大野委員から、大変貴重な、また大変深刻な、日本の教育があるいは日本の子供たちが直面をしております問題について御指摘をいただきました。 八月に前小杉大臣が中教審に諮問をした心の教育、私も改めてその諮問の文章なりあるいはその背景にあります、例えば昭和四十一年の例の「期待される人間像」の提言、あるいはさらにさかのぼりますと、昭和二十年代の後半に、当時の天野文部大臣からのそういう御提言というのもあります。そういうことをい…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 十一月十七日に、教育課程審議会の中間取りまとめの御報告を私は受け取りました。これからさらにその中身をより具体的な形で審議会には詰めていただこうかなと。概要につきましては、新聞その他で報道されているとおりでございます。 これからの教育で非常に重要なことは、何といっても子供たちの個性をより伸ばしていく、創造力を発揮していく、自分で考え、自分で学んでいく、こういう能力を高めていくというようなこと。ひいては、やはり子供たちがこれ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 全く御指摘のとおりであると私も思っております。 いろいろな新しい困難な課題というのが、今大野委員御指摘のとおり、日本の社会にこれから直面してくると思いますし、そういう中にあって、個々人も今まで考えられなかったような問題、例えば、今までは一たん一つの会社に入ってしまえばそれでずっといく。しかし、これからはもう少し自由な職業選択があってもいい。しかし、職場を変わるというのはなかなか大変なことであります。 例えば、今までは終身…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど申し上げましたように、教育課程審議会で中間報告がなされ、来年のいつごろになりましょうか、夏ごろになりましょうか、答申をいただけるのかな、もちろん時間はちょっと幅があるかもしれませんが。それから、それに基づいて指導要領をつくり、教科書をつくりという過程に入ってまいります。そしてその中で、完全週五日制というものを一応私どもは念頭、前提に置いているわけであります。 先般なされました中間報告の中で、一つは、できるだけ小学校…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 去る十月三十一日に、焼却炉の安全性が確認されない限りは、山間僻地とか特定の場所、どうしても他の手段がないところ以外は原則として使用を取りやめるようにという通達を出したところでございます。 実は、私もこの夏、地元をいろいろ歩いておりまして、父兄の方々から、保護者の方々から、このダイオキシンは心配だ、大人も心配だけれども、特に子供の学校でごみを燃やしているのは心配だという声が非常に多かったのです。だものですから、私、大臣に就…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 委員も御参加された中での自民党での大変熱心な御議論の結果を、昨日、御提言という形で総理・総裁にも御提出をいただきました。しかと受けとめさせていただきました。大変貴重な数多くの御提言をいただいたものと、すべてを直ちにというわけにはちょっとまいらない部分もあるようでありますが、基本的には、私ども文部省が進めております教育改革の作業と軌を一にしている部分がほとんどであろかなと思っておりまして、大変貴重な御提言をいただいたという…