P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2011/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○町村委員 修正の一般論を私は聞いているのではないのです。この普天間の移設予算を削除しないとこの場で明言してくださいと言っているんです。

自由民主党・無所属の会2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○町村委員 担当大臣は、ハードルが高いという精いっぱいの表現をされた。総理はそれ以下ですよ。それ以下じゃないですか、あなたは一般論しか言わないんだから。 この重要な予算は、ほかの予算はともあれ、この予算だけは絶対カットしない、そしてこの普天間移設をしっかりと進めるという基本姿勢、基本的な政策があるならば、外交、安全保障の基本政策を三分の二の数合わせのバーター材料に使うなんて、これは最低きわまりない話ですよ。この場でもう一度、絶対にこの予…

自由民主党・無所属の会2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○町村委員 これが政党の代表である総理大臣の発言であるかと思うと、私は唖然としますし、数合わせのために国家の基本政策までも十分変えてしまう可能性のある総理大臣なんだということをみずから今お認めになったから、悪いけれども、この程度の総理大臣なんだなということを、この際、私はあえて言わざるを得ないのであります。 その上で、私はもう一つ申し上げますけれども、どうやって一体沖縄県民の信頼を、失われた信頼というのは、それは、私どものときはあったん…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 自由民主党の町村でございます。 きょうは私、初めて松本大臣に質問をさせていただくわけでございます。 補欠選挙が終わりまして、環境委員に拝命をいたしました。環境問題は、私は昔から関心は大変強く持っておりましたが、環境委員になるのは私、初めてでございますから、いろいろ素人っぽいことを聞いたり、またとんちんかんなことを申し上げるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと存じます。松本大臣は、大変温厚にして篤実、極めて常識、良識…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 ぜひ真摯なる御答弁、議論をこの場でもさせていただければと思っております。 けさのある朝刊を見ておりますと、前原外務大臣が身内の会合で、天皇陛下は極めて外交、安全保障にお詳しい方であったということを、外務大臣として天皇陛下に御進講の折にでしょうか、そういう印象という、何かそんな話をされたようでありますが、どうも身内での発言というのは非常に危険でございまして、天皇陛下というお立場上、いろいろなことが報道されてもそれに反論をすると…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 大臣のおっしゃる意味はよくわかります。私も国会議員の一人として、求めるのはただ一点、国益そして国民生活ということでございますから、今の大臣の御発言の趣旨はわかります。 ただ、私、与党でいたとき、いろいろな委員会の理事等々もやり、委員長もやった経験で、もっと丁寧にやっていたなと思うんです。鳩山内閣ができての一年近く、参議院選挙まで、あんなに何度も何度も強行採決とか短い時間で重要法案をどんどん採決していった、数の力だというような…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 そのとき、二五という数字の根拠というものは、当時の民主党の内部資料でこうこうこういうことだから二五%という数字になったんだというような客観資料、データというのはおありになるんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 この一年の姿をいろいろ振り返ってみますと、もちろん、非常にチャーミングなマニフェストで皆さん方は選挙に勝たれた。しかし、まさに例えば普天間がその典型的な例だろうと思います、目標というか、むしろ願望を掲げて、例えば県外移設とか国外移設とか、願望はだれでも人間は持っておりますから、それはいいんですけれども、しかし総理大臣あるいは政府が余り単なる願望を述べるということは、私は適切ではないと思うんです。 願望を言う以上、あるいは目標…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 私も外務大臣等々をやって、いろいろな国際的な関係の人々、世界に友人がいたりします。かなり多くの方々がこう言っていました。やはり日本人というのはある意味ではお人よしなんだねと。だって、日本があれだけ言えば、それをみんなよその国は既定事実として受けとめ、そしてそれをもとに、いかに日本から、例えば発展途上国は、これで日本からたくさんお金を引っ張り出せる。だから、日本はハトではなくてカモだなんという言い方が当時随分言われたこともあり…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 残念ながら、コペンハーゲンに向けての日本の数字というものが何か交渉を加速化させたか。でも、あの悲惨な結果だったと私は思うんですよ。それはそうおっしゃりたい気持ちはわかるけれども、しかし現実に、日本のあの高い数字が何か交渉のいい材料になったかどうか。では、だれか後をついてきたか。後ろを見たってだれもついてきていないわけですよ。それにもかかわらず、交渉を加速化させたという評価は、現実から離れた評価ではないかなと思います。 例えば…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 向かって努力をしたりしていくこと、それは私は大切なことだと思っております。それを否定しているものではございません。ただ、限界削減費用が十倍もかかるというのは明らかに不公平である。公平というのが一つの判断基準なわけでしょう。不公平であるとお思いになりませんか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 そこまでいくと平行線になっちゃいますが、しかし、二、三倍ぐらいのところなら、まだそれはいろいろな努力で克服できるけれども、八倍、十倍となってくると、これは到達する限界を超えていると私は思うんです。 マクロではなくて、もうちょっとミクロの家計の負担という観点で見たいと思います。 これは福田内閣から引き続き麻生内閣で、極めて濃密な、かつオープンな議論を私どもはやって、結論を出しました。そのときに、三つの研究機関で、二五%削減する…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 何かわかったようなわからないようなお話で、率直に言うと私はちょっとよく理解できませんが、それにしても、仮にそれを百歩譲って認めても、十六万円というのは大変高い負担であることは間違いがないと思うんです。 ちなみに、消費税の話が今盛んに出ておりましょう。これは政府の資料なんですけれども、収入階級別の税負担額、消費税の負担額、第一分位、一番所得の低い方の今の五%の消費税負担は九万円。第七分位、年収、実収入が六百八十四万というかなり…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 さっき申し上げたように、夢なり希望なりをいろいろ持っていることは、人間だれでもいい。しかし、それを現実にどうやって実現するのかというところなしに、そうなったらすばらしいなというだけでは、全くしようがないんですね。 そして、基本法も通っていないんだから政策手段がと言われたけれども、しかし、それは逆であって、こういう政策手段があるんですよ、そしてその結果は国民生活に、さっき言ったように、家計収入がこれだけ減りますよ、可処分所得が…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 主要排出国としてしっかりとした取り組みを促す、それは日本国の重要な役割だと思いますが、それならば、先般、横浜のAPECで、菅総理から胡錦濤主席あるいはオバマ大統領にそういう発言をされたんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 ぜひ菅総理に、数少ないチャンスなんですから、そういうときを使って、もちろん担当大臣レベルでもやらなきゃいけないと思いますが、やはり首脳レベルで、本当にそこまで強い国家としての意思を持っておられるならば、本当は当然一言あってしかるべきなんですね。今後とも、その辺は大臣から適切なるアドバイスを総理に対してされるように希望をいたします。 時間も少なくなってまいりましたので、一点申し上げたいんですけれども、今度のCOP16で、何かE…

自由民主党・無所属の会2010/11/26

176衆議院 環境委員会 第7号

○町村委員 本当は環境税のことも、大分ホットな議論になりつつあるようでございますが、時間がないので申し上げませんけれども、きのう事務当局から聞いたら、今の出されている案は、財源確保で特定財源にしたい、こういうお話のようであります。しかし、どうもエネルギー特会、そういう特会は余りよくないんだという民主党の議論の中でどういう整合性をとれるのかなと思ったりします。 また、これはある種、エネルギー消費税なんですね。したがって、例えば寒冷地である…

自由民主党・無所属の会2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○町村委員 自由民主党の町村でございます。 十月二十四日の補欠選挙を経てまた戻ってくることができましたので、ひとつよろしくどうぞお願いをいたします。(拍手) 委員長からも拍手をいただいて、大変恐縮をいたします。本当に、全国各地の同志の皆さん方の支援のありがたさというものをしみじみと感じております。 先般、十一月四日の本会議の答弁で、菅総理は、補選の結果は一つの民意のあらわれである、こういう御答弁を伊吹議員の質問に対してお答えになっておら…

自由民主党・無所属の会2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○町村委員 まず、政治と金の話を総理からも今御答弁がありました。 私は、すべての街頭演説あるいは個人演説会で、この政治とお金の話を真っ先にいたしました。これは、そもそも何で補欠選挙になったかというと、民主党の陣営のまさに悪質な選挙違反の結果、議員辞職という事態になったわけでございます。六月に札幌高裁でこの判決がありまして、何と言っているかというと、要するに、労働組合の活動が大規模、悪質、常習的な犯行である、ここまではっきり判決で言ってい…

自由民主党・無所属の会2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○町村委員 ただ、悪質で、大規模で、長年やってきた常習的犯行であると言われているんですよ。長年やってきているんです。そういう体質そのものにみずからメスを入れるということを民主党はなさらないで、法令の範囲で活動する、そんなのは当たり前のことで、そうした民主党の体質そのものが今問われているんだという認識をしっかり持っていただきたい。 昨今の小沢一郎氏への対応、党内の処分もできない。あるいは、この一年にわたって民主党ぐるみで小沢氏をかばってき…