町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2012/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 必ずやってください。後で普天間の問題はもう一度取り上げます。 もう一つの大きな失敗は、あの尖閣沖における中国漁船と言われるものと海保の船との衝突、この問題であります。 私は、これが大失敗でなかったと思う人がいたら顔が見たいんですけれども、驚くべきことに、当時の仙谷官房長官、今は党の幹部でいらっしゃいましょう、この方もまた、今月に入って、極めて正しく対処したと講演をしておられると新聞で見ました。あきれて物が言えませんね、あれだ…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 その感覚で外交をやられたらば、日本国の国益は害されます。三重四重の意味で誤りがあります。申し上げます。 まず一つは、中国がレアアースをとめるとかフジタの社員を逮捕するとか、さまざまな中国の圧力に簡単に屈して、船長を釈放したこと。それ以前は、法と証拠に照らしてきちんとやると口先番長の方がそう言っておられたけれども、さっと釈放したじゃないですか。 そして、明らかに政府のトップの判断を、あろうことか那覇地検に押しつけた。那覇地検が…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 その姿勢で外交をやられたらば、ますます日本の国益は損なわれますよ。対中、対韓、対ロ外交ができますか、こんな及び腰、へっぴり腰で。だから国民は、今の政府の外交に大変な不信感、不安感を持っているじゃありませんか。国益を守るとさっき総理はおっしゃった。どこに国益を守る姿勢がありますか。この反省すらないのでは、私は本当に危ういと思いますよ。 領土を守るとおっしゃった。では、尖閣のことを伺いましょう。 きょうの新聞には、人民日報で中国…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 大臣、提案があればというより、僕は、内閣として責任を持って検討してもらいたいということを言っているんです。 それは、警察やら海保は、そんなところに自衛隊が出てきちゃいけないという例の権限争いが起きているんです。だけれども、それを乗り越えて、まさに政治判断で、大臣、これは新法をつくらないと対処できないことはもう法律的にはっきりしているんですから、そのことを踏まえて、ぜひ大至急そのことを検討していただかないと、さっき言ったように…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 問題を起こしたのは鳩山元総理なんですよ。だから、鳩山さんが行く必要があると私は言っているんですが、どうですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 いや、いろいろなことをやって沖縄県民の信頼を回復する努力をしなきゃいけないから、私はあえて御提言を申し上げたのであります。 今、適切な時期に沖縄に行かれると言われた。四月には訪米といううわさもありますね。当然、訪米の前に、オバマさんに会う前に沖縄に行かなければだめですよ。もう就任から五カ月もたっているんですよ、野田総理。一度も沖縄にすら行かない。 沖縄の県民に向かって直接、いかに沖縄に駐在するアメリカ海兵隊が外交的にも軍事的…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 適切の判断基準は何ですか。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 環境整備というのは自分でやらなきゃだめなんです。人がやるものじゃないんです。あなたは何にもやっていないじゃないですか、失礼ながら。 まず、では、その環境整備、一つ言いましょう。 いいですか。なぜ知事が、さっき申し上げたように、それまで賛成だったものが県外に変わったか。一番は選挙ですよ。二十二年一月、名護市長選挙、二十二年十一月、知事選挙。民主党県連、地元選出の民主党国会議員、県外の民主党の国会議員、みんな県外移設派の候補を応…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 民主党の国会議員や民主党県連は、普天間の名護の沖合、辺野古沖合への移設に反対だとはっきり言っているじゃないですか。それらの反対だという方々をまず説得する。多くの県民を説得する前に、まず足元の、足元と言っては失礼ですね、沖縄県選出の国会議員を一人一人総理が、それこそ誠心誠意ですよ、説得する努力をどうしてなさらないんですか。やってください。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 外務大臣の御努力は多とします。しかし、これは党の問題ですから、党の代表である総理がやらなきゃいけないんです。 現に、例えば、二月に宜野湾の市長選挙があります。それで、仲井真知事に対抗して出た伊波さんという県外移設派が市長選挙に出るんです。それに対して、民主党沖縄県第三支部、支部長は玉城衆議院議員です。第四支部、これは瑞慶覧衆議院議員が支部長です。これらの方々は、辺野古移設反対の伊波候補の応援を機関決定しているんですよ。全然今…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 その姿勢が、逃げているなとみんなに映るんですよ。アメリカも、この人は本気ではないと思うんですよ。どうして説得しないんですか。身内の代議士一人も説得できないで、どうして多くの沖縄県民を説得できますか。大至急一人ずつ沖縄県選出の議員を呼んで説得するとこの場でおっしゃってください。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 いいんです、県連任せだとかなんとかは。そんなことを言っているんじゃないんです。もう一度答えてください。党所属沖縄県選出国会議員を一人ずつ説得してください。そこからまず始めてください。それを大至急やるとここでお約束してください。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 違うんです。総理御自身がやるんです、その仕事を。それを今、やってください、明言してくださいと。当たり前のことじゃないですか。そんなことすらできないんですか。それが民主党代表の姿ですか。もう一度。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 意思疎通、合意形成、合意ができていないから、こういうことがどんどん起きているじゃありませんか。とてもだめですね。この姿勢で沖縄県民を説得しようといったって、誰が沖縄県民、説得されますか。私は、この姿勢では本当にだめだと思います。 ここで、お手元にパネルがあります。これからの普天間飛行場代替施設事業の流れ。三月末までには知事の意見書が出てまいります。そして、防衛省が出した評価書を直して、公告縦覧して、その結果を見ながら、埋め立…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 アメリカから必要なデータを取り寄せるのは当然でしょう。それはそれでいいと思いますが、私が言っているのはそうではなくて、現地でオスプレーを飛ばしてみて、そしてこの飛行ルートでやったらどのくらい騒音が出るかという実験をやって、それを加味して、評価書を改め、新しい事業計画をつくるという作業が当然必要になるのではないですかということを申し上げていますが、どうでしょう。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 神風さんがアメリカで乗っても、何の意味もないんです。地形も違います。どのくらいの高さで飛ぶかによって、音が違います、騒音が違います。ですから、何で飛ばしてみないのかと、単純なことを言っているんですよ。やってみたらどうですか。それを踏まえてしっかりと、沖縄の皆さん、騒音のことは御安心くださいとやったらいいじゃないですか。 あなたも今、必要性を認めるとおっしゃったのなら、実際に、神風さんがアメリカに行くんじゃなくて、オスプレーを…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 これは早くやりたいんでしょう。何か、どこかで失言をして、年内に着工とか防衛大臣が言われたとか言われないとか報道がありました。そのことはいいんですけれども、できるだけ早くこの事業を実施しなければ。だって、去年の六月の2プラス2で、相当な進展を見せる必要があるということで日米合意しているんですから。 本当は六月までに着工したいんだけれども、幾ら何でもそれは無理だということでしょう。であるならば、早く、いろいろな実験をする、実験と…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 早ければ早いほどいいんですから、大至急相談をして、やるべきだと思いますよ。そういうことが、日本政府が誠意ある対応を沖縄に示すかどうかということにつながるんです。 そして、もう一度申し上げますけれども、埋立承認願、県にいつごろ出されるおつもりですか、防衛大臣。
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 慎重な御答弁をされたようでございます。 全体としてスピードアップをしていくためにも必要な、まず党内の足元を固めることを、総理、やらなければ進みませんよ。そして、今言ったようなことも含めて、防衛大臣、重要な役割をあなたは担っておられるわけですから、必要なことはどんどんアメリカと相談をして大至急やる、その姿勢でこの問題を早く解決しようじゃありませんか。 本当に日本の安全保障の基礎中の基礎なんですから、そういう認識があれば、僕は、…
第180回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 失礼しました。 ということは、御自身の集団的自衛権についてのお考えは変えたということですか。