町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2012/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 私ども、税と社会保障の法案はやりましょうということで合意しましたよ。そのほかのことについては一切合意なしですよ。何かあたかも自民党と民主党でその他の案件、選挙制度を含めて、何か今総理は合意があるような話を言われたけれども、そんな合意は全くありませんからね。勝手に民主党がどんどんやっているんですよ、強引に。そういう実態をあなたは知った上で今のような発言をされたとしたら、やはり野田総理はリーダーシップがないか、あるいは極めて不誠…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 前進があったことは、大きいか小さいかわかりませんが、認めます。我々もそう思って合意をしたわけであります。ただ、足らざる部分がいっぱいあるという認識があるんですか。それは、いや、来年ですから、そこから中長期ですと言われては、やはり国民に対して説明が十分できないんです。第一、来年、さっき申し上げたように、最低保障年金の法案、出せないんですよ、皆さん方は、実際問題、実態的にも各党関係においても。 だから、極めて不十分なんだ、だから…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 党の代表が尊重すると言われた一言は、大変重い、意味のあることだ、こう私は受けとめております。 そして、きょうは民主党の提案者の方もいらっしゃいますが、この推進法案の末尾の方に、生活保護の見直しということをあえてうたっております。これはやはり、非常に生活保護の予算がふえている、受給者の数もふえている、そこには不正も相当ある、働けるのに働かない等々、いろいろな問題が今指摘をされております。だから今回、あえて生活保護のことを触れた…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 要は、言いたかったことは、民主党政権だとどうしてもばらまいちゃうからなんです。ばらまきはだめですよということを端的にここに書いてあるんですよ。そこのところのエッセンスだけ民主党の皆さんが御理解をしていただければ結構であります。 そして、年金について一言申し上げますけれども、三つの年金の一元化ということを民主党はマニフェストで言っておられた。今回、被用者年金の共済年金そして厚生年金の一元化、これについては法案になりました。結構…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 この委員会でも随分議論になりました。国民年金の方々の月々の保険料が一万五千円から五万円前後に、三倍以上はね上がる、本当にこんなことは現実的なんだろうかというような指摘もあったかと思います。 この三つの年金の一元化について、厚生労働大臣、どうお考えですか。やはり、やろうと思っておられますか、それとも、これはもう無理だなと多分思っておられるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 現時点でのお答えはそれしかないんだろうかな、こう思います。しかし、正直言って、国民年金まで一緒にするというのは不可能なことだ、私どもはそう思っているということを申し上げます。 最後に、短い時間、子ども・子育ての関連であります。 私は、ややもすると高齢者の方へばかりいろいろな給付が行って、若い世代に行かない、行く分が少ない、これを何とかもう少しバランスのとれたものにしたいという発想において、私どもも賛成でありますし、また、各党…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 激励であります。頑張ってください。 そしてもう一つ、これは厚労大臣にお伺いいたしますけれども、私は、厚労大臣の子ども・子育てに関する基本的な発想において、どうも違和感を覚えることがあるんですよ。 それは何かというと、例えば、二十二年十月二十二日、田村議員への小宮山厚労副大臣の答弁なんですけれども、私どもの基本理念は、社会が子供を育てるということなんですという答弁をしておられるんですね。それから、厚労省の資料、いろいろなリーフ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 時間が参りました、これで終わります。どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 自民党の町村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きのうは金環食フィーバー、きょうはスカイツリーフィーバーですか、国民の耳目を集めておりますが、ぜひ、この当委員会の審議がスカイツリー以上の高さの関心を国民から集められるように、きょうは、自民党を代表して、私、そしてこの後、竹下さん、そしてその後、石田さんが主として税制問題、その後、田村さんが子ども・子育てに関する質疑を中心に行ってまいりたい、こう思っております。どう…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 余り入り口で時間をかけるつもりもありませんが、しかし、七万円の最低保障年金を撤回しろと我々は言っているんです。皆さん方はそれに、絶対やるんだと言っておられるんでしょう。来年、通常国会に法案を出すとまで言っているじゃないですか。どうやって折り合うんですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 ちょっと、正直言って、支離滅裂だと思いますよ、総理の言っておられることは。 これから後、じっくり、その辺の支離滅裂さというものを我々ははっきりと問いただしていきたいし、そして、これは直接、消費税には関係いたしません、あるいは社会保障一体改革と関係しませんが、総理のリーダーシップという意味で、きのう、石原幹事長が、二人の閣僚の問責が可決してどうしてかえないのかという問題、あるいはゼロ増五減、どうしてこれを総理は積極的にやらない…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 肝心なことを総理は言われない。みずからうそをついてこの政権をとった。マニフェストでうそをついた。うそばかりじゃないですか。その不正直なところが出発点だから、やはりこの人、この内閣のもとでの消費税あるいは社会保障の一体改革は反対だということにだんだんなってきたんですよ。 私は、驚くほど、消費税について言えば、もちろんいろいろな意見はあるけれども、幅広い理解というのは結構あると思っています。これは、消費税導入時や何かとははるかに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 いや、そういう言い方をするから国民が不信感を持つんですよ、総理。やはり、うそはうそ、ごめんなさいと認めるところから始めれば、まだもうちょっと国民の皆さんも耳を傾けてくれるんですよ。うそをつこうつこうと思うからだめなんですね、うそを正当化しようと思うから。 例えば、財務大臣、この四年間ということで、今回、四年後だからいいんだという話の中で、八%に上げるのは平成二十六年四月、そして翌年の十月には一〇%へと、何で二段階に分けてこれ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 きのう総理は、日本がギリシャのようになってはいけないんだという強い御認識も示されました。そうであるならば、どうして来年の四月じゃないんですか。一刻も早い方がいいじゃないですか。来年の四月に、それは一挙に一〇%。 それは、今安住さんの言われたような懸念も私はわからないではないが、何で再来年の四月にしたんですか。それだったら来年の四月でいいじゃないですか。ギリシャ化を避けたい、もう一刻の猶予もならない。何で来年の四月じゃないんで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 要するに、今の答弁で非常にはっきりしたことは、あなた方のもう今やぼろぼろになったマニフェストの首の皮一枚守るために党益を重視して国益を軽視した、そのものの答弁じゃないですか。 どうですか、総理。非常にはっきり安住さんは、マニフェストにこれ以上違反だと言われるのが嫌だから再来年にしたと今言ったじゃないですか。総理、どうですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 団塊の世代が六十五歳に達するなんというのは前からわかり切っていることで、そんなへ理屈を言っちゃいけませんよ。要するに、さっき安住さんが言われた、おのれの党の利益のために再来年にしたというだけのことが非常にはっきりして、それはそれでよかったと思いますけれども、要するに、国益を考えて本当にギリシャのようになりたくないという野田総理のきのうの答弁は全くうそだったということも、きょう改めて明らかになったと思いますよ。私は、国民に、そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 余り答えていない。今、岡田さん、余計なことを随分言ったと思いますよ。 自販機の準備等々とおっしゃるならば、それであるならば、最初導入したとき、どうですか。昭和六十三年の十二月に法案が通って、翌年四月からもう三%を導入したんですよ。プログラムを変えるんじゃないんです、導入です。それがわずか三カ月の準備でできたのに、何で今回、たかだかと言っちゃ失礼ですが、三%上げるというときに二年近くもかかるんですか。これは、あなた、全然理由に…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 何で非公開なんですか。堂々と大臣室で会えばいいじゃないですか。要するに、会っていない、努力していないということなんですよ。 では、いつ、名前は言わなくてもいいです、誰と会ったか、何日に会ったか、言ってください。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 全く部外秘にする必要もないようなことを部外秘で、実は何の努力もしていないんですよ、大臣。大臣レベルでやっていない。岡田さんだってそうですよ。 では、岡田さん、誰かと会いましたか、知事と。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○町村委員 私も、こうやって質問するからには、それなりに調べたんです。大臣は会っていないんですよ。私は、絶対大臣はうそをついているということをあえてここで申し上げておきたいと思います。 ぜひ、この問題は、それでは理事会でもひとつ取り上げていただきたいと思いますよ。委員長、どうぞよろしくお願いいたします。