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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2012/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 それから、消費税についてきょうは主として議論をいたします。 ここに主要論点、たくさん論点があるのでありますが、数えただけでも大変数多くあるということを御理解いただけるかなと思います。 そこで、四番目の引き上げ時期の話は冒頭申し上げましたからよしますけれども、まず、引き上げ理由と引き上げ幅、この一番大きな問題について伺いたいと思います。 消費税を引き上げないで、それでは今の財政健全化をするのにはどうするのかというと、さっき言っ…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 基本的には私もそう考えております。やはり、構造的にこれは歳入欠陥になっているので、構造的に対処しなければいけないということだろうと思います。そういう意味で、直接税、所得税であるとか、あるいは社会保険料、これは働く世代に余りにも過重な負担がかかり過ぎるので、やはりそこは、間接税、すなわち消費税にこれからは大きく頼っていかざるを得ない、そういう構造調整が必要であるということではないかと思うのです。 ちょっとこのパネルの三をごらん…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 確かに、歳出の見直し、これは社会保障分野でも必要なんですね、効率化。しかし、残念ながら、今回の皆さん方の御提案の中に効率化部分はほとんど見当たらないという問題がまず大きくあるし、かつ、歳出面、ほかの部分を幾ら削ってもなかなかいかない。 歳入も、もちろん他の税収を上げる努力は必要だろうし、それもいくだろうが、余り何兆円という単位でなかなか大きなものがないとすると、基本的には、この六%相当、穴があいていますよということをみずから…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 これはまたいずれ議論をしていきますが、全くあなたの言っていることはおかしいのはわかっているんです。 第一、これは、せっかく自民党から引っこ抜かれた、せっかく引っこ抜くというのはちょっと変な表現ですが、与謝野大臣が去年の六月にお蔵入りさせたものを皆さん方が無理無理十二月に引っ張り出して、そして、再来年、すなわち来年ですね、法案を出すなんというむちゃなことを、多分長妻さんあたりが頑張って、入ったことを、唯々諾々として総理が認める…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 協議をする、協議をしようといったって、皆さんの案が出てこないのに何で協議できるんですか。前から野田総理も、自民党と協議する、野党と協議すると言いつつ、民主党の案が固まらないで一体何を素材に議論するんですか。おかしいことはやめてくださいよ。何か野党への責任転嫁みたいな、言いがかりですよ。 さっきの厚労大臣の答弁だって、知事会への責任転嫁ですよ。自分たちの果たすべき役割を果たさないで、野党の責任だ、知事会の責任だと言って自分の火…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 財政健全化、たしかこれも政府の資料でありますが、パネルの四をごらんいただきますと、確かに、二〇二〇年、プライマリーバランス黒字化、これには、GDP比三%相当、すなわち、これは消費税に置きかえれば六%相当、さっきの社会保障の六%と大体符合する数字なんだろう、こう思います。 いずれにしても、もう目に見えて、皆さん方が資料で認識しているんです。第一歩とおっしゃるが、だって第二歩目がもうすぐそこに見えているじゃないですか、皆さんの資…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 だから、冒頭、先ほど申し上げたように、歳出削減の限界はもう目に見えた、自然増収は、ほとんど、そんなに大規模とかでできないと安住大臣がさっき答弁したじゃないですか。あなたの言っていることと違うでしょう、安住さんの言っていることと総理の言っていることと。いろいろできますよねなんて言ったって、できないんだから。 しかも、民主党の反対というか、当時の新聞を見れば、みんな覚えていますよ。民主党の皆さん方が、こんな、五%上げる約束をした…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 そうやって、総理、自分のやったことをことごとく正当化しようとするから、みんなあなたの言っていることはうそだ、信用できないということになるんですよ。どうしてそうやって自分が言ったことをことごとく正当化しようとするのか。私は、非常にそこに、あなたが、一見誠実風、その実極めて不誠実な、その政治家としての姿勢を今はっきり見た思いがしますよ。かねがねそう思っていたけれども、改めてそう思いますね。非常にうそが上手であるということでありま…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 本当はこの景気対策と特に低所得者対策のところをもう少し詳しく御質問したかったのでありますが、特に景気対策について一つ二つ伺います。 実質二%成長、名目三%、これは前提条件ではないという国会答弁がありましたから、それはそのとおり受けとめますが、しかし、私は、悪いけれども、歴代民主党内閣の景気対策、成長対策、非常にお粗末だと思いますよ。 菅内閣が、二十二年六月、野田財務大臣でありますけれども、成長戦略というのを決められた。つい先…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 ぜひ、意味のある新しい戦略をつくっていただきたいと期待をいたしましょう。 最後に、低所得者への配慮ということについて。 私は、野田毅議員と同じですが、逆進性という言葉を使うのは不適切ではないかと、これはいろいろな方々が言っておられますけれども。ライフタイムという、生涯で見れば全くそういうことはないんですね。でありますから、逆進性というより、むしろ、所得の低い方々への当面のショックを緩和するということなのかな、こう思っておりま…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○町村委員 時間が来たからやめますけれども、最後に一点だけ委員長にお願いしたいんですが、あるいは財務大臣にもお願いしたいんですが、きのうも石原幹事長が言っておられた二十八項目の「検討」、これだけ法案に「検討」という言葉があるのは珍しいと思いますが、私は、少なくとも検討の方向性、このぐらいは早く資料をこの委員会に出してもらって、そして実のある審議ができるように、のっぺらぼうの検討というのはやはりまずいですよ、やはり、できるだけ早くそういっ…

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 自由民主党の町村信孝でございます。 きょうは外交を中心とした集中審議ということでございますので、そのことを私のこれまでの経験を踏まえながら質問させていただきますが、その前にやはり一言、今マニフェスト、この間の谷垣総裁の代表質問においても、総理の施政方針演説に対して、マニフェスト違反であるという話を総裁がいたしました。それに対する野田総理の答弁を、私はどうしても納得、理解ができないのであります。 大きなマニフェスト項目、例えば…

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 余りにも数多くの項目が、この皆さんの示したマニフェストから、ほとんどバツですよ。丸をつけていいのは、多分、高校の無償化、そしてあとは農家の戸別補償の一部ぐらいで、あとは全部バツじゃないですか。 だから、その一つ一つについては私はやりませんけれども、その議論の中で、私は唖然とすることがあります。このマニフェストにも大きく書いてありますよ。七万円の最低保障年金、これがこの任期中の話ではないんだということを平然と言ってのける。そし…

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 したがって、資料はあるということです。 例えば、当時の枝野官房長官、今は経産大臣でいらっしゃる、当然御存じですよね。

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 では、古川さんは、当時調査会の筆頭副会長、当然御存じですね、今大臣のお立場でもありますけれども。

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 要は、あるということを言っておられるんですね。 小宮山厚生労働大臣、当時は副大臣でした。当然この試算を、厚労省から、年金局から出ていますから、副大臣として当時御存じでしたね。あるかないかだけおっしゃってください、説明は要りません。

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 要するに、いろいろぐじゃぐじゃ言っているけれども、あるんですよ、資料は。それを出さないんですよ。これはまさに民主党の隠蔽体質そのものだと私はあえて申し上げます。 いいですか。あれだけ情報公開、情報公開と当時の自公政権に対していろいろと言っておられた皆さん方が、自分たちのことになると急に何にも出さない、言わなくなる。おかしいでしょう。こうした隠蔽体質で、それで他方は協議だ、協議だと言うことのおかしさというものを国民の皆さんはま…

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 枝野さんは当時、文書管理の責任者であるという意識はなかったんですね、今後ろを向いて、どうなっているんだと言っているんですから。この程度の認識なんです。 でも、私たちは、福田内閣、私は官房長官でした。福田総理の見識で新しい公文書管理の法律をつくりましたが、その折、大変熱心に、民主党の皆さん方から情報公開の基礎としての公文書管理ということを強く言われたんです。そして、法案の修正までやったんです。その舌の根もまさに乾かぬうちに、皆…

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 要するに、これについては誰も責任をとらない、無責任体質そのもの、これが今の野田内閣、民主党内閣の性格、隠蔽体質そのものだということを国民の皆さんは多分十二分に御理解されたであろうと思います。 次に、私は、まず鳩山、菅、両、二代内閣の外交上の数々の失敗というものを取り上げ、そして、やはりその失敗の反省からどうぞ野田総理は教訓を得て、きちんとした外交に取り組んでいただかなければいけない、こう考えます。 もとより、外交は超党派でや…

自由民主党・無所属の会2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 きのう、このことを質問すると事務方にはっきり申し上げておりますよ。どうして鳩山さんの発言録等を事前に取り寄せて検討されないんですか。