町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○町村委員 したがって、これは個別に判断をしていくしかないんだろうなと思います。あらかじめ、こういう場合は、こういう場合はということは、確かに決め切れない部分もあるんだろうな、こう思いますから、そういう意味での判断する余地というのはあっていいんだろう、私はこう思っております。 それから、二番目のポイントであります適性評価、クリアランスの問題であります。 中身は余り説明を要しないと思いますけれども、情報に接することが可能な国家公務員、ある…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○町村委員 そういう意味で、私は、何でもかんでも調べて、それがまた何かネットを通じて広く国民に流れてしまうことはないということだと、今の答弁を受けとめました。 それから、この法律の内容で三番目の、罰則についてであります。 これについて伺いますけれども、現在の国家公務員法、一年以内、あるいは自衛隊法、五年以内、これで十分ではないかという意見があります。 私は、一年というのでは全く抑止力がない。そして、自衛隊が扱っている情報は一定程度カバー…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○町村委員 私の知り得る限りでも、諸外国でも十年というケースが非常に多うございますし、また、国内でも、安全保障に関することではない、経済行為を律する不正競争防止法でも一番厳しい部分は最高十年ということで、経済行為でも最高十年という、現在そういう罰則があるわけでありますから、今回のこの罰則十年というのは、決して厳し過ぎるという指摘は、私は当たらないんだろう、こう思っております。 むしろ、逆に、こういう意見も私のところに届いております。 ア…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○町村委員 ちょっと、いいのかなと思ったりもいたしますけれども、そういうお考えであれば理解をしておきます。 最後に、十分間近く残っておりますが、この二十一条、「この法律の解釈適用」という項目がございます。これは、知る権利であるとか、出版、報道の自由等々について書かれたものでございます。 これは、一番最初の、八月末の原案では、報道の自由に十分配慮し、国民の基本的人権を不当に侵害してはならないという一行しか書いてありませんでしたが、自民党あ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○町村委員 今、大臣はバランスという表現を言われました。いい答弁かなと思いますが、ちょっと私とは違う部分かなというふうに今のお話は伺いましたが、そういうお考えがあることはわかりました。 きょうは、資料三というもので、どういう取材が問題であり、どういう取材が問題ではないのかということを、これは政府がおつくりいただいた、提出された資料、わかりやすいコピーだなと思ったので、きょうお配りをいたしました。 例えば、ここに書いてあるような、執拗な取…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○町村委員 非常に明快になったかなと思います。 今、例の西山事件、昭和五十三年の最高裁判決で確定したもの、これがきょうの資料四でお配りをしてありますけれども、下の三行、四行をごらんいただきますと、取材対象者の個人としての人格の尊厳を著しくじゅうりんする等法秩序全体の精神に照らし社会観念上是認することのできない態様のものである場合には、これは正当な取材活動の範囲を逸脱し違法性を帯びる、こういうことで、最高裁の判決が非常に明確に書いてあるな…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○町村委員 あと若干、情報公開法との関連等も伺いたいと思いますが、時間ですので終わります。 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 自由民主党の町村でございます。 私は、今、野田総理と石原幹事長のやりとりを聞きながらいろいろなことを考えておりました。私が当選二回目のときでありました。消費税導入のとき、率直に言って、自民党の中でもそう多くはありませんでしたよ。それでも私は導入賛成論を一生懸命言って、当時の山中税調会長から、おまえ、ういやつだと言って何か褒められた記憶がありましたけれども、しかし、当時、新しい導入ですから、猛烈な反対でありました。私の後援会長…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 その合意した三党の幹事長のお一人があやふやだから、我々は大変に不快なんですよ、不愉快なんですよ。何なんですか、あの輿石さんの発言、行動というのは。石原幹事長に何かいちゃもんの文書を突きつけたり、こういうことをやるから物事がおかしくなるんです。 しかし、さはさりながら、今回の三党合意、私はいろいろな重要な意味があったと思いますが、自民党の提出者から、この三党合意の意義というものをどう受けとめておられるのか、ひとつ短目によろしく…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 社会保障の安定財源のための消費税率の引き上げ。そして、これは私どもも大変大きな反省をしております、その都度その都度理由があったとはいうものの、結果として残ったのは一千兆円近い大きな国の借金。これは自民党の責任も非常に大きかった。そういう反省があったからこそ、私たちは衆議院選挙でも参議院選挙でも、消費税の税率当面約一〇%への引き上げということを愚直に訴えてきたわけであります。 それに対して、やはり皆さん方は、マニフェストに書い…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 グラウンド二周、三周おくれで、やっと自民党のレベルに近づいてきていただいた、そこはだから評価しますよ。しかし、政権をとったから気がついたというのは、私は正直言って本当に信じられないですよ。だって、あなた、これだけの財政の悪化の状態はわかっている。 ちょっとこのパネルをごらんいただけますか。パネルの二であります。これは、もう総崩れの民主党のマニフェスト。またこれを一つ一つやると、皆さん方はいろいろ意見があるんでしょう。 しかし…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 何と牽強付会な説明をしようと、国民の皆さん方は、もうマニフェスト総崩れと間違いなく思っているんですよ、うそばかりだと。うそでとった、インチキでとった政権だということで、みんな今そう思っているんですから。まあ、総理、いいですよ、何と言おうと。 そして、例えばこの最低保障年金。私どもは、もう事実上の撤回だ、こう思っています。それがどこでうかがえるか。 この法案の骨子、改革推進法の骨子の中で、社会保険制度を基本とする、すなわち、税…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 それは、今の年金制度に全く問題がないとは私も言いません。しかし、基本的に今の年金制度は破綻していないと、閣僚の皆さん、そう答弁していますよね。 いいですか。皆さんが政権をとる前までは、口をきわめて、もうこの年金制度は破綻している、終わりだとあれだけ言っていたじゃないですか。それを、今回政権をとったらば、いや、破綻しておりませんと。破綻していない、それを本当にそう考えるのならば、新しい年金制度をつくろうという論拠は一体どこにあ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 それならば伺います。 努力中だとおっしゃった。そのことを、私、五月二十二日のとき質問したんですね。そうしたらば、厚労大臣は、相手との関係もあって、ひそかに会ったけれども、いついつとは言えないと。その後、我々も調べましたよ。そうしたら、一月下旬に、知事会の会長である京都の山田知事と厚労省で会った。私が京都府の方に確認したらば、別に内密でも何でもありませんよという答えでした。そこにまずあなたはうそをついた。 過去三カ月どうですか…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 何かといえば政治主導と言いつつ、いざとなると、大臣みずからはお出にならない、副大臣以下に任せていますと。大臣は一体何をやっているんですか。こんな重要な問題、閣議決定を実行しようというために、大臣みずから努力しない。 総理、こういう大臣なんですよ。これが最強最善の布陣ですか。私は、ですから、非常に不誠実だと思いますよ、閣議決定したにもかかわらず、それを実現する努力を大臣みずからがやっていないんだから。だから、私たちは、もう事実…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 そこまでおっしゃるなら、岡田大臣だってその責任者でしょう。岡田大臣も知事会と会っていない。何が政府を挙げての努力ですか。やっていないじゃないですか。総理御自身もやっていないじゃないですか。努力もしないでおいて、関係者の理解を得て法案を出します。努力もしないそんな姿勢の中で、こんな難しい後期高齢者医療制度廃止なんてできようはずがないですよ。 だから、私たちは、これは皆さん方、そう主張はされるけれども、私たち自由民主党は、この後…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 したがって、消費税率の再引き上げというのは選択肢の一つとしてあるんだということであって、それはいつか、総理の答弁で、当たり前だから書かなかった、あえて書かなかったんだという答弁をされたけれども、あえて書かなくても、当然のことなら書いておくべきだと私は思いますよ。だから、閣議決定を二月にされたんでしょう。それを三月にわざと落としたというのは、まさに党内対策向けの、融和的な姿勢を示すという以外にはなかったんだ、私どもはそう理解を…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 それから、低所得者対策。 これは随分、実務者間で議論をいたしました。民主党の皆さん方は給付つき税額控除だということでありましたが、自民党、公明党はやはり軽減税率あるいは複数税率が必要であるということで、今回、パラレルに検討するということになりました。 公明党さんは、この軽減税率、強い必要性を大変主張されましたけれども、どういうような根拠といいますか理由でこの軽減税率を強く主張されたか、お答えをいただければと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 どうもありがとうございました。 私ども自由民主党も、大体どの調査でも国民の七割の人たちが軽減税率、やはり多分それはわかりやすさということだろうと私は思うのでありまして、そういう観点から議論をしていきたいと思います。 午前中最後、短くですが、自民党の方で、これは第七条ですか、検討項目といっぱい並んでおって、こんなもの要らないんじゃないかと言ったんですが、最低限の削除にしてくれというお話もあったので、特に私たちは、配偶者控除とか…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○町村委員 午前に引き続きまして、午後、私は、二十分間だけありますので、主として社会保障の今後のあり方について、限られた時間、質問をしたいと思いますが、その前に、今、昼間、大変驚くべき話を自民党の国対委員長から聞いたんです。 十二時過ぎに、民主党の城島国対委員長がいわゆる選挙制度、ゼロ増五減を含む選挙制度の法案を、各党の了解がないままに、あした委員会に付託するというんですよ。それだけとれば、国民の皆さん方から見れば別に何のこととは思われ…